2015年03月
大漁唄い込み
研修
視察
フラップゲート
閉校式
閉会
展示会
気仙沼発


今日も、仙台市内各所で開催中の国連防災会議の催しを視察、調査してきました。勾当台公園では、気仙沼市医師会が中心となって開発された災害緊急時情報収集システムを公開したブースがありました。震災時、不眠不休で緊急医療に従事された先生方が、ご自身の現場体験に基づいて開発されたいわば気仙沼方式と呼ばれる、災害時、情報手段が途絶した時にきわめて有効なシステムです。減災の手段として活用されることを期待します。
仙台メディアテークでは、気仙沼市の職員による、震災前と後の防災体制の違いについてのプレゼンテーションもありました。
宮城エレクトロンホールで開催の、東北大学主催の地震予知や地域医療対策の講演も聴講できました。












