かずよし絵日記

宮城県議会議員 畠山かずよし 〜海・山・人〜 リアスの郷の「いのち」と「くらし」

2021年04月

今日は、議員全員協議会が開催され、まん延防止等重点措置適用に伴う県の取り組み状況の説明と質疑がありました。延長に伴う協力金などの予算約43億円が専決処分されます。
コロナ感染症は、県内は少し落ち着いていますが全国的に全く油断できない状況です。
会議終了後、みやぎおかみ会による知事要望に観光議連のメンバーと同席しました。コロナの影響は多方面に及びますが、特にホテル、旅館など宿泊施設は深刻です。今後の推移に注視しながら、具体的な対策について衆知の結集が必要です。しっかりと協議していきます。
IMG_7222
IMG_7225
IMG_7223

今日の特別委員会では、参考人として東電の関係者をお願いしました。これまでの賠償、廃炉作業、アルプス処理水への対応についての説明と質疑がありました。
沿岸漁業者は、壊滅的な津波被災からようやく日常を取り戻してきました。もっとも苦しんだのが風評被害と言っても過言ではありません。現在はコロナの影響も見受けられます。海洋放流の風評は計りしれません。海で暮らしてきた人々にとっては、安全だからといって到底受け入れることができない話しです。
東電からは、賠償のスキームはまだ考えていないとの答弁もありました。トリチウムの分離は本当にできないのか、そうした説明はありません。廃炉作業に影響があるので放流を急ぎたいとの話しでしたが、どんな影響なのか具体的な事は何も分かりません。いろいろな方のご意見を伺いながら尚検討を重ねて参ります。皆様からのご意見も是非お聞かせ下さい。IMG_7207
IMG_7209

今日は、新年度最初の常任委員会が開催され、新任の部課長の紹介と所管事項の説明がありました。村井知事から東電社長への要請内容についての説明もありました。処理水の海洋放出には同意できないことを改めて発言しました。
会派総会では、知事、執行部に対するコロナ対策の要望について報告がありました。更に協議を続けて参ります。IMG_7203
IMG_7204
IMG_7205
IMG_7206

今日は、水産議連のアルプス処理水対応や
教育機会確保法のプロジェクトチームの不登校対策についての打ち合わせがありました。実効性の高い政策を求めて協議を重ねて参ります。IMG_7197
IMG_7198
IMG_7199

今日の午後は、県漁協の幹部の方々と福島原発のアルプス処理水の取り扱いについての意見交換会がありました。海洋放出に反対する宮城県議会の意見書などを確認、今後の対応について話し合いました。
引き続き、各地域で調査した、まん延防止等重点措置に係る要望についての執行部からの答弁について質疑がありました。
いずれも難しい課題で真剣な議論がありましたが、適切な施策はなかなか容易に決まりません。今後も協議を重ねて県、国への要望を続けて参ります。IMG_7188
IMG_7189
IMG_7190
IMG_7192
IMG_7194

今日は日曜日ですが、急遽、議員全員協議会が招集されました。会議では、知事並びに執行部から「新型コロナウイルス感染症に係る「まん延防止等重点措置」の適用に伴う対応について」の説明がありました。明日から31日間に亘る重点措置法は仙台市に適用されますが、仙台市以外の飲食店に対しても時短要請があります。それに伴う経済支援についての説明もありました。総額約260億円の財源については、できるだけ早い時期に専決処分で確保することになります。
大変厳しい状況ですが関係者の皆様方にはご協力よろしくお願いします。
お問い合わせ コールセンター022~211~2332までお願いします。IMG_20210404_162959
IMG_20210404_163040
IMG_20210404_163211
IMG_20210404_163248

このページのトップヘ