かずよし絵日記

宮城県議会議員 畠山かずよし 〜海・山・人〜 リアスの郷の「いのち」と「くらし」

2022年07月

29日
・視察の目的
「再生可能エネルギーの広島県の取り組み」
視察先
広島県立広島産業会館
「完全自立型EVステーションシステムの実証事業について」
広島県議会
「広島県の地域温暖化対策」
「広島県地域環境対策推進会議について」
,砲弔い討蓮∋業主体である中部電力の方からの説明と質疑がありました。
については、県の所管からの概要説明と質疑がありました。広島県では、メガソーラー事業など、再生可能エネルギーの導入は、県が主体となって取組み、推進を図っております。これまで、事業化にあたって特に問題となった事例はありませんでした。
宮城県とは、県民や事業者への事前説明など、基本的な推進計画の進め方に違いがあるようです。
今日は、関西電力の大規模風力発電計画の撤回の報道がありました。事業の課題についてさらに議論を深めながら、適切な事業推進を図って参ります。IMG_8933
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28日
視察先 
鹿島・島根栽培漁業振興センター
「アワビの種苗生産及び陸上養殖の取組みについついて」
境港水産物直売センター
「境港水産物センターの現状について」現地視察
どの地方でも、気候変動による海況の変化は、沿岸、沖合漁業問わず大きな影響を受けています。今日は、沿岸のアワビ資源の増産に取り組む種苗生産の現状と、磯焼け対策などについて視察しました。後継者対策に苦慮していましたが、共通の課題です。
特三漁港の境港漁港をはじめて訪問することができました。山陰旋網漁業協同組合(生産者団体)が運営する直売センターには、大勢の観光客の来訪があり、大きな成果が見られました。販売した魚介類をその場で調理、食べられるのが人気の秘密のようです。
委員会の視察終了後、会派の視察に合流するために広島市に向かっています。IMG_8916
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26日
視察先  
JA鳥取いなば福部支店
「砂丘らっきょう栽培の取り組みについて」
27日
視察先
JR西日本鳥取県岩美町陸上養殖センター(株式会社タシマボーリング)
「マサバの陸上養殖に関する取り組みについて」
株式会社 鳥取林養魚場
「銀サケの陸上養殖に関する取り組みについて」
砂丘らっきょう栽培の現地では、広大な砂地の畑で、一本ずつ手で苗を植えつけていました。気の遠くなるような丁寧な作業に感動しました。
マサバの陸上養殖場では、井戸を掘って地下海水を汲み上げて循環させて育てています。お嬢サバのブランドで、一本1,900円もする高級魚として流通しています。
昼食に、初めて生サバの刺身を食べました。新しい漁業と魚食の文化です。
林養魚場では、世界の最先端をいく陸上養殖の取り組みについて説明をいただきました。高度な水循環の技術によって、海面養殖の課題を解決しています。家畜化に成功したと言われる、現在建設中の巨大陸上養殖場の展開が注視されます。
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24日に無事4回目のワクチン接種しました。
幸い副作用は無いようです。
議会関係の様々な会議は、細心の注意を払い従来通り開催しております。昨日(25日)は、議会改革推進会議の日程調整、県営漁港の復旧工事の確認、コロナの影響で厳しい状況下にある県内中小企業の支援を担当する、みやぎ産業振興機構による事業概要、課題の説明と質疑があり、最後は、宮城県港湾協会主催の港湾整備促進大会に出席しました。
今日(26日)から農林水産常任委員会の県外視察があり、早期仙台空港を出発、現在伊丹で待機中です。午後は、出雲空港から鳥取市へ向かい、農業関連の施設視察の予定です。IMG_8871
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22、23日の2日間にわたり、第3回全国カツオまつりサミットin気仙沼が開催されました。サミットには、全国からカツオと共に長い歴史を刻んできた関係者が集結しました。シンポジウムで紹介された、産業、歴史、文化各分野における各地の魅力的な取り組みは、カツオの持つ特性が充分に発揮され、とても参考になりました。
イベントの開催では、カツオ一本釣りを伝える、鮪立の大漁唄い込みに合わせるように、遠洋マグロ船の出船送りもありました。
気仙沼らしいイベントの開催でした。IMG_8853
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今日は、大震災復興調査特別委員会の県外視察で福島県議会を訪問しました。
視察項目
「福島第一原子力発電所事故被害関連の対応について」
原発事故から11年経ち、未だに明確なスケジュールが定まっていない廃炉への対応や廃棄物等の処理、処理水の海洋放出に伴う風評被害への対応などいずれも深刻な課題です。それぞれの所管から現状の説明と質疑がありました。
当初予定されていた福島県漁協の視察は、コロナの関係で中止となりました。

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ここ数日の記録的大雨は、宮城県一円に甚大な被害をもたらしたようです。詳細な状況はまだ分かりませんが、幸い、人的な被害は無かったようです。
気仙沼地方の天気は小康状況にあり、舘山地内大川土手の崩落現場では、今朝から応急復旧工事が始まっていました。
また、全域が断水した唐桑地区では、今日中に通水の見通しがたったようです。
南三陸町では、国道398号線が100メートル以上崩落していましたが、まだ流れが強く、応急復旧の準備中です。
各地で被災された皆さま方にお見舞い申し上げます。速やかな復旧にむけ、行政との協議を続けて参ります。IMG_8829
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昨日(15日)の視察は、陸上自衛隊相浦駐屯地「水陸機動団本部」でした。
水陸機動団長・相浦駐屯地司令 表
概要説明、質疑
緊急脱出訓練 視察
 施設、装備品 視察
「水陸機動団」は、平成30年に新編されました。主に、離島の防衛や奪還の為に最前線で戦う、水陸両用作戦に対応できる部隊であり、全国から精鋭の隊員2400名で編成されています。
丁度、海中に沈んでヘリコプターの機内からの脱出訓練の様子を視察することができました。
極めて厳しい訓練を積み重ねている、自衛隊員の皆様に敬意を表します。最新の水陸両用車にも視察することができました。
帰途は、大雨のため若干遅れましたが、夜半、無事帰る事ができました。IMG_8813
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今日は、会派防衛議連による恒例の自衛隊基地の視察です。
海上自衛隊佐世保基地
 司令表敬
 基地視察
長崎地方本部佐世保地方隊
 自衛隊員募集について
艦艇見学
 護衛艦 さわぎり
セイルタワー視察
現地で、隊員の方々から、海上自衛隊の任務、緊迫した日本近海の現状などの説明と質疑がありました。日本の安全保障と、その任務にあたる自衛隊の存在の重要性を、改めて確認できた視察でした。IMG_8787
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今日は、一関市役所で開催された「広域道路・国道284号整備促進期成同盟会」の総会IMG_8785
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に出席しました。要望事項の第1項として、一関・気仙沼間道路の高規格化の早期実現、が明記されました。三陸道と内陸をつなぐ道路整備の実現に向けて、関係者一同と一致して活動して参ります。

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