SQUIRRELS コーチ日記 〜Sky’s The Limit〜

同朋大学女子バスケットボール部の練習の記録です。

2006年06月

NL-1カップ

NL-1カップ2日目。

前日のリーグ戦3位だったので、6位のS山大とプレイオフ1回戦。

S山大には昨年の夏に20点くらい離されて負けたので、リベンジをかけた1戦でした。

気合も程よく入り、なかなかいいゲームの入り方ができていた。

第1Q・・・相手#7に8点入れられるもSEIとSHIOのゴール下、ASAのジャンパー、NAOの3Pなどで12対12。

第2Q・・・打たされるシュートが多くなり、そのリバウンドを捕られ徐々に相手のペースに。DFで踏ん張るが相手の強引な1対1にやられ、結局、このQ5対9。

前半、17対21で終了。
第3Q・・・「DFからがんばって速攻」を確認。C陣が走り出しペースを掴む。DFのプレッシャーが効いてきて、このQ、13対2。逆転!

第4Q・・・最初のOF、UCLAからのASAの3Pが見事に決まり、完璧にウチのペースで進む。
DFも悪い体勢で打たせることができ、シャットアウト。16対0。

46対23のダブルスコアで快勝。

夏のリベンジ!!


続く準決勝、相手は永遠のライバルN女大

結果は・・・18対56で負けました。

負けた理由はたくさんあるけど、やはり「走る」ことの違い。

DFリバウンドを捕ったあとのスピードがまったく違う。

そしてパスの正確さ。

45度とポストに入れるパス、そこから返すパス・・・すべて狙われ速攻にされてしまいましたね。


前日にいい勝負をしただけに、けっこうショックでした。

結局、ジャイアントキリングは達成できず、3位で終了。



まぁいいじゃん。

それが今の実力だ。


要はその負けから何を学ぶか。

何もできなかったと思うなら、次に何かできるように、自分を分析してやれるようにすればいい。


チームの人間それぞれが必ず何か考えている。

選手・マネ・けが人。

ウチのチームの人間に、「悔しい」と思わない人間はいない。

必ず這い上がってやる。

必ずトーナメントの決勝で倒す。

「人生は思ったとおりになる」

なんかの偉い人が言ってたような・・・。



今回は合宿もあり、ほんとにいい経験ができました。




いじめ

d0a00818.jpg今日はNL−1カップ1日目。
5勝1敗1分の三位でした。

午前中はあまりよくなかったですが、午後からは別のチームのような感じでした。

明日はトーナメントがんばるぞー!

※画像は体育館での合宿中のイジメの風景です(笑)

予測・準備・行動

土日とNL−1カップがあるので、今日はゲーム(4対4)中心で。

水曜にも言いましたが、まだまだボールをもらう前の予測・準備が足らない。

ボールが来そうだなと感じたら、まず周りを確認。

もらって1対1ができそうなら実行!

もらってもDFに囲まれてしまいそうなら、誰が囲みに来るのかをまた予測。


そして「ながら」の意識が決定的に足らない。

1対1をし「ながら」ノーマークを探す。

逆サイドに切れ「ながら」スクリーンをかける。

とかね。


パスと決めたらパス、シュートと決めたらシュートになってしまうね。

チームのアシストがあまりないのもそのせいだと思います。



4対4でASAとSEIがいいピックを見せていました!

全員そろっての練習ができませんでしたが、NL−1カップ、勝ち負けも主催校として大事なことだけれど「夏への課題」を見つけること、そして数多くの真剣勝負をすることも大事。



YAYO、SEI、NAO、TUNE、SORA、明日は準備よろしく!

梅雨ってやつぁ・・・

土曜は高校の行事があったので、18時からの練習でした。

メニューはいつもどおり。

アップのメニューに「パス練」を追加したぐらいかな。

タップからの繋ぎの練習もだいぶスムーズに流れてできるようになりましたが、まだミスしたあとのプレーがとても雑になってしまいます。

キャッチミスしてしまったあとは、すごくあせってしまうけど、そのあとにしっかりといいパス、いいシュートができれば帳消しになると僕は思っています。

JBLの場合、いいパス1本で得点にされてしまい、学生の場合、2〜3本のいいパスで得点になるそうです。

たとえいいパスが来てキャッチできなくても、次に自分がいいパスを出せばOKです!

そういう意識を持って練習できたらいいですね。



だいぶ前の話ですが、東海地方も梅雨入りしたそうです。

ジメジメしたのはあまり好きではないですが、この時期はボールがよく手になじむのでバスケ的には好きです。

洗濯はできないのでたまる一方ですがね(笑)

眠たい・・・

だいぶ遅くなりましたが、先週の日曜にT市民大会が行なわれ、スクァレルズも参加してきました。

優勝する気まんまんで臨んだのですが、結果は1回戦負け。

クィックとかいうチームが相手で、序盤はUCLAから45度の3P、カットインなどでいい滑り出しでしたが、Cにボールを集められ始めてからはDFが後手にまわりだし、30点差ほどで負けでした。

感想としては、最近の試合全般通して「パス」が悪い。

せっかくドライブや速攻で相手のDFを崩しても、最後のパスが悪ければシュートの体勢をとってる間にDFが対応してしまう。

水曜からその反省を踏まえた練習。

4人のパスアウトをやり始めたが・・・

やはりうまくいかず。

ミートのときの小さなフェイクをいれることを意識して練習していますが、横ではなく縦に入れること・目線・体勢を意識する。

そしてDFを意識(自分とDFとの距離とDFを見る)するようにできたらパスだけでなく、DFの崩しの練習にもなります。

ドリブルの技術も大事ですが、チームバスケをするのはやはり「パス」が大事です。


もうすぐNL−1カップがあります。

主催校としてがんばっていい結果を残したいですね!

決して暇なわけではありませんが・・・

スクァレルズ念願のBOX(部室)が学務課よりいただけたようです。

よかったね!

お祝いに「テレビデオ」あげます(笑)




マネージャー、今日は新歓なので、ウコンの用意をお願いします・・・。

負けから学ぶもの

久々でござる。

今週はなかなか忙しい週でした。

まずは西日本選手権。

ウチの大学が初めて経験する大きな大会でした。

相手はO手門学院大(やべっ・・・そのままやん)。

関西の3部のチーム。

最初のプレーからセットのUCLAでスタート。

ファールをもらい、FTで先制点をとる。

5分過ぎ、ウチに流れが来そうなときにTOのミスで約3分ほどの中断。

その後簡単なパスミス、バックスクリーンの対応の遅れなどから徐々に点差を広げられる。

後半もしょっぱなから、3連発のパスミス。

これが痛かった。

一気に20点の差をつけられる。

第4Qに相手のメンバーが落ちた隙にプレッシャーをかけ連続得点を取るも、時間がなくなりタイムアップ。

初の西日本大会は1回戦負けという結果に終わりました。

敗因はやはりTOの多さとパスミス。

そして何よりも「判断ミス」。

なぜか焦ってしまっているように見えてしまいます。



そして昨日の練習ゲーム。

相手は2部のA教大と3部のK大。

点差自体はそんなに差はないように思いますが、内容はあまりよくなかったみたいですね。

西日本のときの反省はあまり生かせなかったようです。

でも、中にはいいプレイもありまして、K大戦のSEIのドライブ・ゾーンを敷いてきたときのNAO・ASA・YAYOのパス回し。

いいところもたくさんあったけど、それ以上に悪いところもありましたね。



最近、試合というものに勝ってないです。

チームも、個人も自信を失いつつあるような感じですが、自分たちが勝ちたいチームに勝つには、いまはガマンして練習するしかない。

1つ1つのプレイの質を高めていくしかない。

自分の得意とするプレーを出すにはどうしたら良いのか。

自問自答、そしてチームメイトとのコミュニケーション。


気温が上がってきて、ケガのしやすい環境になって来ました。

なにがチームにとってプラスか、マイナスか、自分なりに考えながら練習しよう。

Profile
コーチ K・K
同朋大学体育会女子バスケットボール部
「SQUIRRELS(スクァレルズ)」のコーチをしています。
1980年9月20日生まれ(28歳)。A型。

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