SQUIRRELS コーチ日記 〜Sky’s The Limit〜

同朋大学女子バスケットボール部の練習の記録です。

2008年06月

30日の練習

参加は6名。

*壁キープ
*ハンドリング
*ストレッチ
*自主練
*ボックストレーニング
*シャトルラン
*サークルドリブル
*2メン
*パスラン(エアミート)
*クローズアウト
*1対1
*対面シュート(10本イン)
 ・ボールサイドカットからのレイアップとボールサイドカットからの切替を追加
*3P(バックスクリーンからフレアーカット)
*ダッシュ
 ・17×2

練習ノートを回収した。
どんなことが書かれているか、非常に楽しみ。

1つ聞いて、5つ理解しろとは言わないが、せめて1つ聞いて、1つは理解してほしい。
1つ言って、5つ理解させる話術も必要だけど(笑)

一気にすべて変える必要は全くない。
変えれるところから変えていけばいい。

最後のダッシュはきついと思うが、あそこで声を出せる選手が、頼れる選手になれる。

練習ノートの返却は水曜を予定。
週末は南山大学と練習ゲーム。


28日の練習

参加は5名。

*壁キープ
*ハンドリング
*ストレッチ
*自主練
*ボックストレーニング
*シャトルラン
*サークルドリブル
*2メン
*クローズアウト
*1対1
*対面シュート(10本イン)

練習後、ナオにジャンプシュートの軸と身体の流れについて伝えた。

26日の練習

本日は4名参加。
しかし、サチの膝があまりよくないので、見学とさせた。

*壁キープ
*ハンドリング
*ストレッチ
*自主練
*ボックストレーニング
*シャトルラン
*サークルドリブル
*2メン
*クローズアウト
*1対1
*対面シュート(10本イン)

と練習したが、あまりいい練習とは言えない内容。

練習はしたいが、いつも来ているメンバーの練習量と負担が増え、故障を招く。
が、試合に勝つには、強度の高い練習をしなければならない。

・・・頭が痛い。

25日の練習

本日は5名参加。
教育実習が終了したノンが参加。

*壁キープ
*ハンドリング
*ストレッチ
*自主練
*ボックストレーニング
*シャトルラン
*サークルドリブル
*2メン
*マイカン
*2対1
 ・オールコート2メンから2対1、往復16秒以内
*クローズアウト
*1対1
*対面シュート(10本イン)
*走り込み
 ・17
 ・タイム
 ・1位抜け
 ・追い越し

夏のリーグ、走りきれるように走り込みのメニューを追加。
だが、これで走れるようになるわけではもちろんない。
個人での走りこみが不可欠。

2メンのときのパスの強さ、走るライン、タイミングについて伝えた。

2対1にしても、どこを見ている??というプレイが多すぎる。
ボール持ったら何を狙う?
もらう前の状況確認は?
タイミングは合わせるの?合わせてもらうの?

まだまだたくさん学ぶものはあります。

NL−1カップ2008

1日目は、名女大・愛教大・南山大・淑徳大・学芸大・名市大・同朋大A・B・日福大・椙山大の10チームが参加。

同朋大学は東邦の選手たちと合同で参加。

同朋のみのセット、東邦のみのセット、混合のセットといろんなバリエーションで試した。
人数が多いのはいいことだが、多すぎは少し消化不良を起してしまうので、いけないと実感。
やはり、各学年3〜4人がベストか。

試合の運営にいっぱいいっぱいになってしまったが、学生たちやOGの協力のお陰で、事なきを得た。

2日目は兵庫県立大、岐阜大、東邦大を加えた13チームが参加。
天気の悪い中、各チーム課題を持って臨んでくれたようで何より。

インソールの小林さん、コンドウ接骨院の近藤先生も駆けつけてくださり、内容の濃い大会になりました。

同朋大学の試合の内容としては、2メンの動きが少し出てきたが、アウトレットパスのレシーブの場所が高く、速攻につなげられない場面があった。
ただ、ロングパスの展開は手ごたえ有り。

ゾーンの中心のアヤが、リバウンドを取れるうちはいいが・・・、やはりCのリバウンドが弱い。

アヤ・トモに次ぐ、もう1つの攻撃のオプションがほしい。
ノンが積極的にシュートに行っていたが、まだ計算できるほどではない。
しかし、あの積極性はとても大事なこと。

サチ、ソラ、ノンの自覚に期待したい。


終わりました

NL−1カップ、無事に終了しました。

拙い運営ながら、ご協力いただいた先生方、他大学の選手、そしてうちの選手達。

みんなに感謝です。

報告は後日。

19日の練習

本日は4名+東邦大学の選手3名が参加。

*壁キープ
*ハンドリング
*自主練習(マイカン)
*ボックストレーニング
*サークルドリブル各種
*エアミート
*2メン各種
*サークルDF
*2対1
*クローズアウト
 ・1対1
*対面シュート

今日は東邦の選手たちが来ていたので、選手たちに任せた。

が・・・練習メニューの説明だけ?どういう意図があっての練習?ポイントは?

いくつかの練習、例えばサークルDFのときのつま先の向きなど、細かく説明している選手はいたものの。

練習を「理解」していないから「説明」できないのか、自分ができないから「説明」できないのか。

どちらにしても理解させていない私の責任。
東邦の選手たちに失礼だった。
せっかく来てもらったのだから、何か掴んで帰ってほしかったが。

18日の練習

本日からソラが実習で不参加。
4人で練習。

私は先週の実業団で切った口が痛くて、あまりしゃべれない・・・。

*壁キープ
*ハンドリング
*自主練習(マイカン)
*ボックストレーニング
*サークルドリブル各種
*エアミート
*2メン各種
*サークルDF
*2対1
*クローズアウト
 ・1対1
*対面シュート

人数が少ないのは前もって分かっていること。
一人ひとりがそれを自覚し、いつもよりも少しだけ努力すれば、カバーはできる。

キャプテンがすべてまとめろ・・・とは言わない。
しかし、こういう状況で細かな目で見るのが、大切。

シュートが入る、入らないで怒っているのではなく、誰でもできること(声出し、リカバー、ひたむきにやる)をやらないから怒っている。

「私はやっている」というかもしれないが、スポーツは勝ち負けだけではなく、自分というものを、相手に伝えることが大事だと思っている。

自分の勝ちたい、うまくなりたいという気持ちが相手に伝わるにはどうしたらいいか。
それを考えることも、自分を見直すいい経験になるかもしれない。

最終予選

スペインで行われている女子バスケットオリンピック最終予選ですが、初戦のセネガル戦に勝利し、ラトビアに負けて、2位でグループリーグを通過。

代表決定トーナメント一回戦でチェコと対戦。残念ながら負けてしまい、敗者復活戦に臨むことに。

そして、先ほどキューバとの試合が終わりました。

残念ながら負けてしまいましたが、最大18点あった差が、3点まで縮まり行けるか…と思ったところで、イージーミスが連続。

勝利を逃してしまいました。

しかしながら、身体能力の高い相手へのプレッシャー、速いパス回しからのシュート、スティールからの速攻など、随所にいいプレーがあり、見応えがあった。

敗因をあげるなら、御家芸である、3Pが入らなかったことと、リバウンドを競ったあとのルーズボールか。

負けてしまったが、過密な日程のなか、選手達はよくがんばったと思う。

夢をありがとう!

11日の練習

本日は私の実業団のゲームがあったため、練習を見ることはできなかったが、自分たちでしっかり計画し、練習できたよう。

8日(豊明市民大会)

本日は現役4人+OG3人(ヤヨ、アサ、ナオ)の混成チームでの大会。

<13:00 vsピクシー>
スタートはサチ、ソラ、トモ、アヤ、ナオ。
マンツーマンで開始から勢いに乗りたかったが、相手もベテランの味を出してくる。
サチのマッチアップから崩される。

相手のゾーンに対して、Cがギャップをつけずオーバータイムを取られてしまう。
ナオの3Pで対抗していくも、アヤのシュートがことごとく外れ、点差を離されていく。

DFで踏ん張りたいところだが、GのDFとCのDFの連携がとれず、簡単なシュートを許す。リバウンドも取れず。

20点差くらいで終了。

*勝ちたいという気持ちがまったく見えないゲームだった。こんなゲームは何度やっても意味がない。特に現役。声やDFのプレッシャーなど、数字で表せない部分でがんばらないと、どこで目立つの??

<16:00 vsアブレッションズ>
スタートは同じ。
開始からシュートを多く打ちリードするが、単発で終ってしまう。
ゲームが連続している相手なので、足を止めずにDF・OFともに圧倒したかったが、足は止まらずともシュートが入らず・・・。
相手より確実にシュートは打っているものの、逆転されるという展開。

サチ、ソラとアサをローテーションで交替させて、ゴール下が少し落ち着いたように思えたが、3秒オーバータイムなどで流れはつかめず。

結局10点差くらいで終了。(細かい点差は後日)

*簡単なところを見逃し、ターンノーバーしてしまうケースが多くあった。
まず、自分が楽な状態(ボールを持っていない状態)を作って声でコーチングすることがなかなかできない。
トモは前のゲームよりは少し声を出すということができたように思う。

今回の課題
アヤ=シュート力の安定(毎試合20点は計算できる選手になってほしい)
ソラ=プレイの主体性と質、気持ち、確実性
サチ=相手との駆け引きと、走力
トモ=自分のチームだという自覚、声

7日の練習

本日はDOHOCUPのため、18:40から開始。

5名+OGのヤヨが参加。

*フリーアップ(20分)
*ボックストレーニング
*リバウンドからの2メン
 ・2ライン
 ・ロングパス
 ・戻しパス
*クローズアウト
*2対2

明日の相手は恐らくゾーンを敷いてくるので、早い攻めを意識した練習。
特にリバウンドからの速攻と点を決められてからの速攻。

マンツーで相手の体力を奪い、早い攻めで点を重ねたい。

混成チームなので、ゾーンを使うかは・・・微妙。

週末の予定

7日(土)練習・Nクラブ
中学生の大会のため、17:00から練習の予定。
変動があるかもしれないので、すぐに対応できるように準備。
夏のリーグ用の集合写真を撮影する。

8日(日)豊明大会
9:30・・・集合
10:00・・・出発
11:00・・・到着・補食
12:00・・・アップ開始
13:00・・・ゲーム(対ピクシー)
14:00・・・補食
休憩
15:30・・・アップ開始
16:00・・・ゲーム(対アブレッションズ)
17:00・・・ダウン
19:00・・・大学着

5日の練習

本日は5名参加。

サオの体調が悪そう。

・・・がマック2つ食べたら、そりゃ腹も痛くなる(笑)

*壁キープ
*ハンドリング
*ストレッチ
*自主練習(20分)
*ボックストレーニング
*サークルドリブル各種
*マイカン
*2ボールパス
*45度ミート→レイアップ各種
*クローズアウト
*2対2
 ・トップ
 ・逆サイド
*対面シュート

1対1でのスクリーンアウトの意識がまだまだ。
2対2で、Cがポストでプレイし始めているが、ピック&ロールを忘れてはいけない。
状況に応じて使い分ける。


4日の練習

本日は学外研修日のため、全科目休講。
静かな大学でした。

練習の参加は、5名。

*壁キープ
*ハンドリング
*ストレッチ
*自主練習(20分)
*ボックストレーニング
*サークルドリブル各種
*マイカン
*2ボールパス
*45度ミート→レイアップ各種
*クローズアウト
*2対2
 ・トップ
 ・逆サイド

0→100、100→0を目指す(緩急)。

NL−1カップ参加校が決定。
<両日参加>
・同朋大学
・名古屋女子大学
・愛知淑徳大学
・南山大学
・日本福祉大学
・愛知教育大学
・椙山女学園大学
・名古屋学芸大学

<22日のみ>
・岐阜大学
・兵庫県立大学
・愛知東邦大学

今年は総勢11校が参加。

楽しい大会になりそう。

23日〜2日まで

ご無沙汰しております。
なかなか更新できずにすみません。

いろいろあった5月末〜6月初めまでを、簡単に。


23日・・・18:00より練習。

24日・・・9:00に大学を出発。
     13:00に大阪女子高校に到着。
     昼食後、名女大と桃山学院大学とゲーム。
     私はサトミと開会式に出席。
     ホテル到着後、名女大のメンバー、先生方と食事会。

25日・・・大阪汎愛高校にて、汎愛、OGチーム、名女大でゲーム。
     ホテル到着後、仙波先生とバスケット談義を交わす(酒ナシ)。

26日・・・私とナオACは12:30からの武庫川vs名女大を観戦。
     メンバーは8:00起床、10:00散歩、14:00ホテル出発、15:00体育館着。
     
vs富山大学は、マンツーマンで開始。
ファールが込み、体力面を考慮し5分から2−3のゾーンをしく。
うまく崩された感じはしないが、3Pで簡単にやられてしまうことが多い。
それよりも、DFリバウンドがしっかりと保持できないことが問題。
やられてもいい部分(3P)はしょうがないとして、DFリバウンド、インサイドの3人ヘルプなどの部分でもう少しできたという印象はある。
あとは、ターンノーバーが非常に多く、ドリブルをとめてしまってからのアクションが遅い(周囲も)。
しかし、前半アヤの調子がいまひとつだったものの、全員が攻める意識を高く持っていた。
それがソラ、トモのシュートにつながっていた。

結果は112対39だが、次につながる良いゲームだったと思う。

27日・・・午前中に西日本大会3日目を観戦。
     14:00名古屋に向けて出発。
     車中ではプチ脳トレブーム。ちなみに私の脳年齢は70歳(笑)。

28日・・・バスケットボール部の新入生歓迎会。
     3名とも大きな声でいい挨拶ができていた。
     すばらしい!

29日・・・自主練習(サオ、アヤは豊明大会代表者会議へ)。

31日・・・外部貸し出しで体育館が使用できなかったため、IH愛知県予選を観戦。
     私は実業団のゲームがあったためいけなかった。
     応援していた星城高校(サオの出身校)が残念ながら3年連続出場はなら      ず。

最終結果  1位・桜花学園 2位・安城学園 3位・星城高校 4位・名女大高校

6月1日・・・トモの誕生日。
      おめでとう!!

2日

夏に向けての練習開始。
5名参加(ノンは実習、サトミは帰省、サオはリハビリのため遅刻)

*壁キープ
*ハンドリング
*ストレッチ
*自主練習(20分)
*ボックストレーニング
*サークルドリブル各種
*マイカン
*2ボールパス
*45度ミート→レイアップ各種(ストロングサイドのドライブ時のゴール下で相手をかわす動作を追加)
*クローズアウト
*2対2
 ・トップ
 ・逆サイド

これから実習などで人数が少なくなるが、練習は妥協することなくやっていきたい。
1回1回の練習に集中して臨むこと。口うるさく言っているが、近道はない。

Profile
コーチ K・K
同朋大学体育会女子バスケットボール部
「SQUIRRELS(スクァレルズ)」のコーチをしています。
1980年9月20日生まれ(28歳)。A型。

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