SQUIRRELS コーチ日記 〜Sky’s The Limit〜

同朋大学女子バスケットボール部の練習の記録です。

2011年01月

24日の練習

本日は6名参加。
試験期間中ですが、集まれる選手たちのみで練習を実施。

・ランニング
・壁キープ
・ピボット
・オールコートドリブル
・ストレッチ
・バンプドリル
・ラダー
・2メン切り替えし
 ・Bサイドカット追加
・タップからの3メン
・2ガードパッシングダウン
・3人1組オリンピックシューティング
・ヘルプサイド2対2

<メモ>
・混雑からの展開はチャンスになりうる。
・停滞の原因はヘルプサイドのスペースの作り方。
・ボールサイドだけではなく、逆のサイドも作ることでボールサイドが生きてくる。
・水曜日は土曜の練習ゲームの延長ととらえていく。

22日の練習

本日は三河リーグ参加の予定でしたが、一昨日よりインフルエンザが部内で出たため(本日も朝に一名感染)、急遽予定の変更。

せっかくの2部チームとの対戦でしたが、こればかりは…。

予定が空いてしまいましたが、午後より中部大第一高、同朋高校とゲームを行うこととなりました。

メンバーのバランスが悪く、交代がいないなかでしたが、走り回るということに関しては良く走れていた。

しかし内容は最悪。

特にガード。
仕事が全くできていない。

当たりの激しい相手に対して平常心を失い全く周りが見れず。
一人相撲をする者、仕事に関わらなくなる者。

悔しさやイラつきを感じるのは結構なことだが、それで自分のプレイができなくなるようではいけない。
特にガードのミスは相手の得点に直結することが多いので気をつけなければならないが…。

昨シーズンは言わなくてもわかるだろうというスタンスでチームを作ってきたが、ここにきて限界のようだ。
昔に戻るしかないのか。

19日の練習

本日は8名参加。

・ランニング
・壁キープ
・ピボット
・オールコートドリブル
・ストレッチ
・バンプドリル
・ラダー
・スタターからレイアップ
・ペイントアジリティー
・ボールマンDF
・オールコートDF
・オールコート1対1
・2ガードパッシングダウン
・2メン切り替えし
 ・Bサイドカット追加
・タップからの3メン
・サイドラインダッシュ
・3P打ちこみ(外したらダッシュ、10本INで終了。)

<メモ>
・相手がスペースをとったときほど仕掛けるチャンス。


3P打ち込みの途中で練習を切り上げた。
前日話をした「全力で」ということが理解できていないよう。

明らかに余力を残している選手に対して回りも声を掛けない。
これではチームで練習は出来ないしチームで戦うことも出来ない。

努力している姿勢が目に見える選手たちもいれば、見えない選手がいるのも確か。
今のメンバーになって「この選手はここまで頑張ることができる」という線は私は理解しているつもり。

しかしながらその「線」を越えようと努力していない(と見える)選手がいる。
もちろん超えようとしている選手もいますが。

目標がある以上はそれに対して努力は怠るべきではないし、そこをなあなあにしてしまうのなら目標は立てないほうがいい。
大学バスケットの面白さは「自主性」だと思っています。
彼女たちの「自主性」で目標があるのであれば、全力でサポートする。

ただそれだけです。

「負けたくない」のであれば勝ちきるだけの力をつけなければ。

そのための練習。









17日の練習

本日は10名参加。

・ランニング
・壁キープ
・ピボット
・オールコートドリブル
・ストレッチ
・バンプドリル
・ラダー
・スタターからレイアップ
・ペイントアジリティー
・ボールマンDF
・オールコートDF
・オールコート1対1
・2ガードパッシングダウン
・2メン切り替えし
・タップからの3メン
・3P打ちこみ(外したら1・5ダッシュ、10本INで終了。)
・ストレッチ


降雪のため、交通網に影響がでていたので早めに終了した。

<メモ>
・週末のゲームは練習の一環として捉えること。
・全力で。
・習慣のスポーツである以上、80を100ではなく、100を80にする努力が大事。

休憩中

本日はセンター試験の2日目。
私も担当のため出校しております。

外は雪。


久々に積もったので遊びたいのですが…我慢です(笑)



13日の練習

本日は10名参加。
メイは怪我のため別メニュー、アンは欠席。

・ランニング
・壁キープ
・ピボット
・オールコートドリブル
・ストレッチ
・バンプドリル
・ラダー
・スタターからレイアップ
・ペイントアジリティー
・ボールマンDF
・オールコートDF
・オールコート1対1
・2ガードパッシングダウン
・2メン切り替えし
・3メン(1−3・2−3・1−3)
・タップからの3メン
・ショートコーナーシューティング
・ストレッチ

<メモ>
・どんなことにも積極的にチャレンジしていく。
・相手の「腰」に対してのプレッシャーを意識的に。
・ボールレベルでの切り替えをすばやく。
・1つ1つの視野を広げる。

明日からセンター試験準備等で練習はオフ。
土曜日は全員でWJBLのゲームを観戦予定。

私はセンターのため出勤ですが・・・。

レベルの高い選手たちの体の使い方や、技術を見ていいイメージで練習できるように工夫してもらいたい。

12日の練習

本日より練習を再開。
久々に全員の顔を見ることができ安心。

大きく体重が増加している者もいないようで何よりです(笑)

・ランニング
・壁キープ
・ピボット
・オールコートドリブル
・ストレッチ
・バンプドリル
・ラダー
・スタターからレイアップ
・ペイントアジリティー
・ボールマンDF
・オールコートDF
・オールコート1対1
・2ガードパッシングダウン
・2メン切り替えし
・3メン(1−3・2−3・1−3)

高校生への説明等のためほとんど体育館にはいなかったが、声を出しいい状態で練習できたよう。
ボールマンDFについての考え方を確認。
練習後に今後の目標と過ごし方、チームについてを話した。

<メモ>
・攻だけではなく防もしてこその点差。
・対人練習はDFだけでなくOFの練習でもある。その点に気をつけて練習。
・OF時のスペースのとり方、ボールマンのスペースのとり方に気をつける。


練習後に恒例(?)となりました「お年玉争奪ハーフシュート大会」を開催。
シュン、アン、ナル、ヨウが見事にお年玉をゲットしました!

*画像はヨウのシュートが入った瞬間(笑)
otoshidama

ランドセル

今日も寒かったですね。
うちは七草粥ではなく、高菜チャーハンが出ました(笑)

さて、最近「児童養護施設にランドセルの贈り物」というニュースが三件ほど目にとまりました。

暗い話題ばかりですが、本当に心温まるニュースです。

こういうニュースがもっとクローズアップされるような世の中になって欲しいものです。

私も余裕があれば…とおもいますが。
でも実行に移せる方たちは本当に尊敬に値します。

いずれはそういう人間になりたいですね。

まとまりがないですが、感動したので、つい。

今年の目標

今日より仕事始め。
大学内は集中講義期間とはいえ、閑散としております。

さて、今年の目標ですが・・・

・東海学生トーナメントベスト8
・2部昇格
・西日本選手権大会3回戦進出

4学年がそろう今年は勝負の年。
選手たちはもちろん、私も気を入れていかなければ絵に描いたもちとなってしまいます。

今年こそは必ず。

そして、根本におきたいのは「全ての人たちから応援されるチーム、選手になること」。

大学内外においてバスケットボール部の選手であることを誇りに思えるような、そんなチームにしていきたいと考えています。

チームは12日より再始動。

初日より気を入れて練習にはいりたいと思っています。

まずは東海トーナメントベスト8に向け、いい準備を。


年末の振り返り

年が明けてしまいましたが、年末の遠征を振り返ります。

<23日>
天理ウィンターキャンプに参加。
須磨友が丘、香芝、淀商業、天理大学B、池島と対戦。
会場担当の先生に無理を聞いていただき、天理大学と2回対戦を組んでいただいた。
結果は10点差ほどで勝利。しかしながらゲームの内容では負けていたように感じた。
自分の中で「ハーフDF」を念頭に置いてゲームをやろうと考えていたが、やはり上手くいかない。特に攻守の切り替えでまごついてしまっていた。
そして何より大事にしていきたかった「コミュニケーション」があまり取れていなかったが、夜のミーティングで意見が出たよう。
試したかったモーションOFも簡単に点が取れるところはできていた。あとは展開からのプレイ。

<24日>
生駒、奈良、天理、北稜、一条と対戦。
1試合目から全員が大きな声をだし、コミュニケーションを取っていた。やはり声を出しているチームはいい印象を与える。上手いチームというよりも、印象に残るチームを目指したい。
体格差がある相手に対してやはり苦手としている。特に一条高校との対戦ではそれが現れ失点が増えてしまっていた。OFでは逆に体格差を生かしてシュートにいけているのだが・・・。

<25日>
大阪教育リーグに参加。
登美ヶ丘、平野、東住吉、扇町総合、久御山、北野、星林、大阪女子と対戦。
モーションの展開から1対1がどれだけできるかを強調してOFを行なった。久御山高校との対戦で、C4枚をボックスに置いた2−1−2ゾーンをいきなりやったが、いろいろな発見があった。
来年入学予定の高校生もいろいろなことにチャレンジしていたので、入学後が楽しみ。
昨年も対戦した高校と当たったのだが、1年間で大きく変わっていたり、印象に残っていた子がさらに上手くなっていたり・・・そういう高校生の成長を見れるのも、この大会の楽しみの1つ。

<26日>
北千里、近大附属、登美ヶ丘、鶴見商、大阪市立、高松北、久居と対戦。
高校生に対して通用するプレイをすることが目的ではなく、高校生に対してもいろんなチャレンジをしていくことが大事。そこでミスが起こるのは仕方がない。そういう意味では、スキル的にチャレンジをしていく選手がうちには少ない。
ゲーム後にある高校の選手たちが、うちの選手たちにポストプレイについて聞いていた。強調したいところを理解してもらえたこともそうだが、自分たちを高めようと一生懸命に聞いてくれたことに感謝。
そういう姿勢はどんなカテゴリーになっても大切なこと。
逆にどんな点差になっても一生懸命に向かってきてくれる高校生の姿勢は自分たちは忘れてはいけない。

<27日>
久御山、生駒、汎愛、柏陵、津西、関西福祉、明浄学院と対戦。
オールコートでDF。やはりずっと練習してきたことだけあって、若干やり易そう(笑)
3線の寄りを早くし、大きなローテーションを起こす事を意識した。
タイミングが合わなかったり、より切れなかったりしたが、実践することで起こったミスなのでこれからの課題に。
汎愛への1敗はパスランのチームへの対応の課題。
いろいろやり方はあるが、まだまだ基本の足を動かせていない。
モーションOFも混乱したり、フロアバランスが悪い状況で始めることが多く、1つ上のカテゴリーでどこまで出来るか。遠征前からやり始めた「1mへのパス」を各自意識して出していたが、受け手が意識できなかったりがあった。パサーだけでなく、受け手も意識してパス回しを行ないたい。


長い遠征で体力的にも大変でしたが(私が)、高校生の謙虚さや自分たちの課題を見つけるいいきっかけになった。

大阪女子の加藤先生にも3年生に話をしていただいて、彼女たちもいいきっかけにしてくれたらと思う。

オールジャパン2011

あけましておめでとうございます。

今年もいろいろと挑戦していきますので応援よろしくお願いします。

現在、東京体育館にて全日本総合選手権を観戦中。

目の前では環太平洋大学VS天理大学のゲームが行われています。

共にインカレ出場校だけあり、レベルが高い。
非常に勉強になります!

特にディフェンス。
ボールマンのプレッシャーやディフェンスリバウンドの保持など、やはり徹底されている。

もっと勉強させてもらいます。
Profile
コーチ K・K
同朋大学体育会女子バスケットボール部
「SQUIRRELS(スクァレルズ)」のコーチをしています。
1980年9月20日生まれ(28歳)。A型。

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