SQUIRRELS コーチ日記 〜Sky’s The Limit〜

同朋大学女子バスケットボール部の練習の記録です。

2011年06月

NL−1カップ2011

毎年開催しております、本学主催の交流大会「NL−1カップ」ですが6回目をむかえました。

今年度は日程が合わないチームが多く、開催が危ぶまれましたが、12チームの参加で開催することが出来ました。

*参加チーム*
・愛知学泉大学豊田学舎
・愛知東邦大学
・椙山女学園大学
・愛知淑徳大学
・名古屋学芸大学
・名城大学
・南山大学
・中部大学
・愛知大学名古屋校舎
・岐阜聖徳学園大学
・日本福祉大学

この時期での開催の為、蒸し暑い中での試合となりましたが、各チームとも運営に協力していただき、比較的大きなトラブルがないまま日程を終えることができました。

チャリティー企画として今年度作成した大会記念Tシャツもたくさんご購入いただきました。



参加校の選手の皆様、お忙しい中時間を作って選手をケアしていただいたコンドウ接骨院の近藤先生、選手の保護者、OGたち。
本当にご協力感謝いたします。

自分の思いだけで作ってきた大会ですが、年々色々な方々に支えていただけるようになって来ました。

本当にありがたいことです。

この場を借りてお礼もうしあげます。



23日

本日は14名参加。
アンは怪我のため不参加。

*壁キープ
*ピボット
*オールコートドリブルシュート
*タイム走10分
*ラダートレーニング
*サークルDF
*ペイントアジリティー
*ピストン
*リバウンドシュート
*ピートドリル
*ゲーム

<メモ>
・内容的には悪くない雰囲気で練習できていたが、気温・湿度ともに高く強度の高い練習ができないと判断してメニューを少し変更し早めに切り上げた。
・足からではなく、重心移動。
・釘を打った場所に肩を置き、立体的にポストをとらえる。
・ゲームは1ゴール差の負け。流れが止まった時の1本が大事。

明日はNL-1カップの準備のため、合宿を行いながら準備をする。

20日の練習

本日は12名参加。


*壁キープ
*ピボット
*オールコートドリブルシュート
*タイム走10分
*ラダートレーニング
*サークルDF
*ペイントアジリティー
*ピストン
*スライドラン
*オールコート1対1
*ピートドリル
*リバウンドシュート
*マイカンドリル
*ゲーム

<メモ>
・リカバリーの動きの質を向上させる。
・リバウンドは最高点で取る。
・ドライブからの止まり方(キラ)
・身体の入れ方とドライブ時のボールの置き方(ユウ)
・1対1でのドリブル(ナル)


怪我人等のアクシデントがあったため、細かくは言っていないが指示した通りの練習ができなかった。
用意ができなかったとのことだが、男子部に借りる等ほかに方法は??

私はできなくてもかまわないが、出来なくて困るのは自分たち。

前回も同じようなことがあったはずだが?
結局繰り返し。


怪我人がでてしまい、今回も近藤先生にお世話になってしまった。
トレーナーの不在が弱点だとは思いたくないが・・・。ダウン時のストレッチやケアを怠っている選手がいる以上は結局は人任せ。

まだまだ意識が低い。



15日の練習

本日は14名参加。
セツは欠席、リムは見学。

*壁キープ
*ピボット
*オールコートドリブルシュート
*タイム走10分
*ラダートレーニング
*サークルDF
*ペイントアジリティー
*ピストン
*スライドラン
*オールコート1対1
*ショットガンパス(2分)
*対面パス(1分)
*扇パス
*ピートドリル
*リバウンドシュート
*マイカンドリル
*ゲーム
*10往復ダッシュ

<メモ>
・段取りが悪すぎる。
・何を何分やったのか、記録は??
・バスケットは流れのスポーツ、流れ(空気)を読めない選手が頭をつかったバスケットをできるはずがない。
・現在の日本代表の男子の監督が言っていることだが、バスケットカウントを取れる選手がいるのといないのとではゲームの質が変わってくる。
・疲れからか非常に動きが重たい。が、ここが頑張りどころ。

今週末は高校生とゲーム。

13日の練習

本日は全員参加。
リムは怪我のため別メニュー。

*壁キープ
*ピボット
*オールコートドリブルシュート
*タイム走10分
*ラダートレーニング
*サークルDF
*ペイントアジリティー
*ピストン
*スライドラン
*オールコート1対1
*ショットガンパス(2分)
*対面パス(1分)
*扇パス
*リバウンドシュート
*マイカンドリル
*ピートドリル
*ゲーム
*9往復ダッシュ

<メモ>
・もう一度足作りから。
・基本的な考えはあるが、そこからどこに重点を置くかは自分次第。それによって効果は変わってくる。
・壁に飾ってある目標を達成することが大前提。最終目標ではない。
・1対1で破る意識をもって行う。


穏やかな午後です。

一仕事終えたので私のデスクをパチリ


意外に整頓しています(笑)

2011年度西日本学生所感

1回戦・大阪電気通信大学戦(関西3部4位)
 
82 (24−4、15−10、17−22、26−18) 54 

スタート:#5、#8、#9、#10、#11

開始直後こそTOを連発してしまい浮足立ってしまったが、インサイドのオフェンス展開や1対1のディフェンスでいいスタートが切れた。
このままのリズムで行きたいところだったが簡単なシュートミス、パスミスなどで勢いがなくなってしまう。引き離すべきところでミスが続いたが、前半終わってダブルスコア。
後半に入り、リードの気のゆるみからのTOを連発してしまい、相手のプレスにはまってしまう。タイムアウトで対応するも、すっきりとはしない。しかしながらDFは現段階で80点の出来。特にハンズアップ。
4Qはサブメンバーを使いながら。1年生のセンターのリクが活躍。1年生はDFへの意識がまだまだ弱い。2年生は流れの中で「我慢」を覚えなければ。3年生はなかなか要所でいい動きをしていた。4年生は及第点。


2回戦・福岡女学院大学(九州2部1位)

45 (13−17、9−16、11−28、12−10) 71 

スタート:#5、#8、#9、#10、#11

開始直後から動きが非常に重かった。コンディショニングのミスを痛感。
「インサイドにボールを入れる」という意識は高かったが「インサイドを攻める」という意識は低かった。
相手の広いスペーシングに対して遅れて対応し、カウンターでストロングサイドを抜かれてしまう。このゲームを通してもウィークサイドへのDFは徹底できていなかった。
それにしてもやはり上手い相手は、気を抜いてきたところの勝負が上手い。
逆にこちらはそこを突いてくるチームに対して弱い。
気を抜けばやられるというがあるかないかの違い。相手には余裕がある中でもその意識があった。
しかしながら、コンディションが悪いなりに選手たちはよく頑張ってくれた。前回までは負けゲームというと「何もできなかった」や「何もしていない」という印象があったが、今回はオフェンスではUCLAカット、ディフェンスではボールマンへのプレッシャー等、いままでにない負けかただった。
そこは今後への収穫だったように思う。

今回は完全に私のミスから招いた負けだった。
連戦への対応は今後の西日本を戦ううえでの1つの鍵。

応援していただいた大阪女子の加藤先生をはじめたくさんの方々、本当にありがとうございました。
期待にこたえられず、残念です。

2011西日本学生選手権

一回戦勝利しました!

同朋大学 82ー54 電気通信大学

詳細はまた書きたいと思いますが、簡単に。

出だしはインサイドを起点にオフェンスを展開するもなかなか点が入らず、ディフェンスで仕掛けペースを握る。
第3Qに相手の強い当りにリズムを崩し10点差まで追いつかれるも、ナルの3Pとポストプレイ、キラの3Pなどで流れをとめた。

4Qは一年生が活躍して終了。

明日は福岡女学院大学と対戦します。
Profile
コーチ K・K
同朋大学体育会女子バスケットボール部
「SQUIRRELS(スクァレルズ)」のコーチをしています。
1980年9月20日生まれ(28歳)。A型。

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