SQUIRRELS コーチ日記 〜Sky’s The Limit〜

同朋大学女子バスケットボール部の練習の記録です。

2012年02月

29日の練習

本日は7名参加。

*フットワーク
*ラダ―トレーニング
*タイム走
*サークルDF
*DFフットワーク
*スライドラン
*ホットフット
*ミートカット3ヶ所
*45度から1対1
*タップから3メン
*2メン各種
*プッシュドリブルシュート
 ・ジャンプシュート
 ・3P
*シュート&リバウンド(ノーチャージエリア外でのステップから)

<メモ>
・2月最後の練習。内容はよかった。
・100⇒0、0⇒100という動きのメリハリをつけた攻防を行いたいが。
・甘えはいらない。納得できる選手になるためには、それなりの技術や心がなければいけない。
・明日から対人の練習を多く取り入れていく。フィジカル的に不安のある選手が多数いるが、それは結果となって結びついていくだけ。

27日の練習

本日は10名参加。
13:30〜 中京大学、長野大学と練習ゲーム。

それぞれと10分ゲーム×4本。

<メモ>
・1部チームとのゲーム。初めからいいテンションで臨めた。
・2対1やイージーショットが入らなければ、先手を取った意味がない。
・対戦相手との関係性で、優位となるはずの選手がその気になってくれない。そこから崩しが始まってくるのだが・・・。
・やはり1部チームは簡単には倒されないし、すべてのプレイに力強さを感じる。そういう雰囲気であったり、声を体験して、選手たちがどう感じてくれたか。インカレに出場するチームは出場する理由がある。出場できないチームにはそれなりの理由がある。追いつける「差」は追いついておきたい。インカレチームはうちよりも声を出していた。

市民大会と連続してのゲームだったが、いい練習をさせていただいた。

中京大学・青木先生、長野大学・佐土先生、ありがとうございました!

26日の練習

本日は市民大会に参加。
今回は2チームに分けてのエントリー。
Aチームはキラ、ナル、シュン、メイと高校生2名。ベンチはルクが担当
Bチームはヨウ、ユウ、リク、リム、リュウと高校生2名。ベンチは私が担当。

Aチームは1回戦で15点差ほどで敗退。
Bチームは1回戦快勝で2回戦は3点差で敗退。

決勝で顔を合わせることはありませんでした。

<メモ>
・Aは8分ランニングタイムという大会の戦い方の問題。先手を取られた状態では難しい。
・確率的にインサイドをつく鉄則を忘れてしまっていた。
・いかにタイミング良く仕掛けるか。ベンチを担当したマネージャーも勉強。
・Bは中盤のイージーミスが響いた。
・審判が・・・とは言いたくないが、自分たちも「審判の重要さ」という意味ではいい「しっかりとやらなければ」と考えさせられるゲームだった。途中声を荒げてしまいましたが(笑)
・「3点差で残り時間30秒」を「3P1本」ととらえるか、「2P2本」ととらえるか。難しいところだが、対戦したような相手であれば、後者で十分に勝てたゲームではある。

2チームに分けたとしても、十分に決勝でやれると考えていたが、まだまだそこまでの強さはなかったということ。
高校生を含めた「チーム」としての完成度はまだまだ低い。

明日は中京大学、長野大学と練習ゲーム。

23日の練習

本日は7名参加。
入学予定の高校生が1名参加。

*フットワーク
*ラダ―トレーニング
*タイム走
*サークルDF
*DFフットワーク
*スライドラン
*プッシュドリブルシュート
 ・ジャンプシュート
 ・3P
*タップから3メン
*2メン各種
*リバウンドシュート各種
 ・ベビーフック

<メモ>
・あまりいいことではないが、「最後までできた」という意味で、昨日よりはいい練習ができた。
・技術の積み上げも大事。けれどそれを簡単に出せる「体力」や「精神力」が根底にあるかどうか。体力的につらい練習であっても、それを笑顔で乗り切るような強い選手がいることが理想。

少しずつではあるが、高校生が練習に参加してきている。
緊張しているのはわかるが・・・もうちょっと声出してほしいなぁ(笑)

今週末に春のトーナメントの組み合わせが決定。
モチベーションを高く。

18日の練習

本日は12名参加。
16:00〜開始。
私は東海学生連盟理事会のため、18:00より参加。

*フットワーク
*ラダートレーニング
*タイム走
*サークルDF
*ピストンスライド
*スライドラン
*タップから3メン
・シューターを変更
*2メン
*3メン
*プッシュドリブルからシュート
 ・ジャンプシュート
 ・3P
*対面シュート
 ・ジャンパー
 ・バンク
 ・キックアウト

<メモ>
・まだまだ質を求める時期ではないかもしれないが、それでも簡単なプレイはしっかりと完結できるようにしてほしい。
・言われたことを何も考えずにやることは自主的とはいえない。「自分はこう考えて練習している」というのが全く見えない選手が何名かいる。
・今のプレイどうのこうのではなく、「ゲームのローテーションメンバーに入る」「巧くなりたい」という気概を感じられるかどうかを見ているのだが…。
・いろいろな事情があるかもしれないが、あり得ないことが多すぎる。

来週は週末に市民大会へ参加予定。

16日の練習

本日は全員参加。
高校卒業式のため体育館使用できず。

17:30〜 成徳館、F号館にてトレーニング中心の練習を実施。

*成徳館階段にてトレーニング
  F号館に移動
*ラダ―トレーニング
*対面パストレーニング各種

<メモ>
・トレーニング2日目。動きが重たい(笑)


週末は体育館で練習。
私は学連理事会出席のため、遅刻参加の予定。

15日の練習

本日は12名参加。
今春入学予定の高校生が参加。

高校の卒業式準備のため体育館が使用不可。
17:30〜 成徳館、F号館にてトレーニング中心の練習を実施。

*成徳館階段にてトレーニング
  F号館に移動
*ラダ―トレーニング
*対面パストレーニング各種

<メモ>
・いい雰囲気で練習を行えた。
・ポイントをつかんで、いい状態で練習する。
・パスは「強く」「速く」。止まらずに流れでいいパスを出せるようになるのが理想だが、ゲーム中に止まってしまうことも想定し、リズムが狂った中でも強く速いパスをだせるようにする。
・明日も同じように練習を進めていく。

練習後に1日遅れのバレンタイン。今回もたくさんいただきました。

チョコがあまり得意ではないのでみんな気を使っていろいろなものを送ってくれました。

娘が虎視眈々と狙っていますが(笑)

時間をかけてしっかりといただきます!

13日の練習

本日は全員参加。
18:00〜練習開始。
気温は低目。寒いので、ペットボトル湯たんぽを準備。

*フットワーク
*ラダートレーニング
*タイム走
*サークルDF
*ピストンスライド
*スライドラン
*タップから3メン
・シューターを変更
*2メン
*3メン
*オールコートドリブルシュート
・ヘルプのかわしを意識して

<メモ>
・ボールマンからの移動を速く。
・常に声を出すという当たり前のことが当たり前にできるように。
・学年ごとの役割がきちんとできることが、次の学年での成功につながると思うが。
・ただ走る…というだけでは何も得られない。そこに勝負という要素であったり、気持ちをいれることであったり。下を向いて走っていても何も変わらない。


11日の練習

本日からチーム練習を開始。
11名参加。

*フットワーク
*ラダートレーニング
*タイム走
*サークルDF
*ピストンスライド
*スライドラン
*2メン
*3メン
*オールコートドリブルシュート
・ヘルプのかわしを意識して

<メモ>
・今日から高い意識で練習を開始したかったが、全員の意識は低いままだった。予定の50%くらいの練習量。
・より早くであったり、より低くであったり。言われていない部分をいかに質を高くできるか。
・オフェンスの動きに対して、ブロックをつくり、対応していく。
・まずは、昨シーズンのレベルまでの復帰。話はそこから。
・スタートメンバーへの拘りを見せて欲しい。

初日が終了。
なかなか道は長い(笑)





9日(自由練習)

明日に試験が多いため、本日の参加者は少なめ。



今週末よりチーム練習が始まります。

集合写真

本日は2011年度の集合写真の撮影。

全員いい顔(笑)で写っていました。

真面目に写ったあとは、お得意の騒がしい写真大会…と思いきや、意外にも静か(笑)



みんな大人になったということで。

背番号

練習がないと更新をさぼってしまいます(笑)

現在も大学が試験期間のためチームは自主練習を行っています。
私は先週末から体調を崩し、最悪。
インフルエンザではないだけまだましですね。

体調が悪かったため練習には顔を出していませんので、何を書くか・・・。

そろそろ来年度のエントリーの時期でもあるので、背番号の話でも。
各大学で個人ナンバーを採用しているところも多く見かけますが、同朋大学では「4」からの一連の番号を採用しています。(リバーシブルウエアの番号は個人番号ですが)
以下は番号に対する私の超個人的なイメージですので、ご理解ください(笑)

「4」・・・チームキャプテン。本学バスケットボール部の顔です。
「5」・・・センタープレイヤー、ゴール下での影響力を持つ選手。
「6」・・・SF的なプレイヤー。近年ではシューターの役割を持つ選手がつけています。
「7」・・・ガード。スピードがあり、ボールプッシュできる選手。
「8」・・・チームのエースナンバー。その年により役割は変わりますが、近年でいえば点取り屋であったりムードメーカーであったり。チームの中心にいなければいけない選手。
「9」「12」「15」「16」・・・何でも屋。どのポジションにも入れる器用な選手。
「10」・・・リバウンダー。リバウンドはもちろん、ペイント・ミドルエリアで点の取れる選手。
「11」・・・3番ポジションの選手。
「13」・・・未来のエース候補。
「14」・・・シューターの選手。

番外編
「23」・・・言わずと知れたバスケットの神様(笑)

毎年変わってくるものですが、こんなイメージで番号を託しています。
プレッシャーがかかってしまう者もいますが、全員が「8」を目指してほしい・・・そんなことを思っています。

Profile
コーチ K・K
同朋大学体育会女子バスケットボール部
「SQUIRRELS(スクァレルズ)」のコーチをしています。
1980年9月20日生まれ(28歳)。A型。

カウンター
Archives
Recent Comments
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ