SQUIRRELS コーチ日記 〜Sky’s The Limit〜

同朋大学女子バスケットボール部の練習の記録です。

2012年05月

23日の練習

本日の予定は

18:00〜 体育会新入生歓迎会
19:50〜 練習(1年生は引き続き新歓参加)

*フリーアップ
*チームオフェンス
*2人組シュート&リバウンド

<メモ>
・チームオフェンスといえどもいつでもゴールを狙う意識は持ちたい。
・答えはDFが持っている。そのDFが意識、想像できるかどうか。
・まずは確率の高いバスケットをしてから適度にギャンブル。

短い時間での練習だったが、どこまで吸収できたか。
なにも感じなければ1時間やっても10時間やっても同じことだし、逆に1時間でなにか感じられたら、10時間やれば単純に10倍。この差は大きい。

バスケットをやるうえで基本的なことができていない者が多い。
DFなしで動かしてみると自分のDFが意識できているかどうかが良く分かる。
意識できている者は、パスの仕方、動き方、スクリーンの動き方がよりゲームライクに行えている。
理想は全員が意識をもって練習できること。

まだまだ遠い。

明日は高校生とのゲーム。

19・20の練習

【19日】
15:00〜 愛知教育大学、卒業生の在籍するクラブチームと練習ゲーム。

<メモ>
・スタートダッシュが遅い。
・スタートメンバーがいいわけでは決してないが、サブに変更しても流れが全く変わらない。
・制限をかけてDFを行っていきたいが。抜かせていい方向でファールが起こってしまうなど、ディレクションがうまく機能していない。

【20日】
9:00〜 京都学園大学にて同大と津幡高校と練習ゲーム。

本学 58(17−13、15−6、13−18、8−20)57 京都学園大学
本学 13(4−7、9−22)29 津幡高校

<メモ>
・オフェンスで上手くいかなければディフェンスをがんばる。当たり前のことだが、頭ではわかっていても体が反応していない状態。我慢を覚えなければ。
・ガードの選手がゲームの流れを感じていない。いかにペイントの中で確率よく点を取っていくか、その中でアウトサイドをどう使っていくか、そして皀廛譽い鬚匹海妊好僖ぅ垢箸靴道箸辰討いか。それを使うのがガードの面白みなのだが。
・確率の悪いバスケットをしていけば「こうなる」といういい見本のゲームだった。

来週は練習ゲーム・体育会行事等でまともに練習ができない。
1回を大切に練習していきたい。

13日の練習

本日は同朋高校、熱田高校と練習ゲーム。
全員参加。しかし、怪我等ありプレイできるメンバーは10名ほどだった。

9:30〜 vs熱田高校(ハーフゲーム)
      vs同朋高校(ハーフゲーム)

13:40〜 練習
        *リバウンドシュート各種
        *トップからウイングへ流れての1対1
        *ハーフ3対3

<メモ>
・どんな相手でも受け身に立ってプレイしては負けてしまう。
・トーナメントでプレイタイムが少なかった選手たちを中心に出場させたが、こちらが求めているプレイには程遠い者がいる。
・スタートであろうがサブであろうが、いま求めているのは「その時間を全力でプレイできるか」。結果的に全力でできている者はメンバーに入ってきているし、できていない者は入っていない。
・細かいことが徹底できるか。プレイだけでなく、バスケットへの姿勢であったり、生活面であったり。

西日本まで時間があるようでない。


10日の練習

本日は14名参加。

*壁キープ(1分)
*ピボット(左右1分間)
*スクエアパス
*ケンタッキーレイアップ
*スタターからレイアップ
*ディナイDF
 ・ボールポジションによって役割を変化
*オールコート1対1
*1−3DF
 ・ボールマンはワンドリブルでストップ、DFはコースに入りスティック
*シェルブレイクダウンドリル各種
*シェルローテーション各種
*ハーフコート3対3
*2メン各種
*合わせのプレイ(4D)

<メモ>
・ゴールのラインを割らせない。
・やられる時は自分の目の前で。
・2対2+1対1のDFのコントロール。

土曜は1,2,4年生での練習。

13日(日)は午前中に高校生とゲーム。
午後は練習。

7日の練習

本日は13名参加。

*壁キープ(1分)
*ピボット(左右1分間)
*スクエアパス
*ケンタッキーレイアップ
*スタターからレイアップ
*ディナイDF
 ・ボールポジションによって役割を変化
*オールコート1対1
*1−3DF
 ・ボールマンはワンドリブルでストップ、DFはコースに入りスティック
*シェルブレイクダウンドリル各種
*シェルローテーション各種
*ハーフコート3対3
*2メン各種
*リバウンドシュート⇒キラ・ナル・ヨウ・リク・キィ・フウ
*2人組シュート&リバウンド⇒シュン・ルイ・リュウ・ゲット

<メモ>
・今日から西日本への練習。
・GW中の東海学生を観戦した選手から次のゲームへの意欲が感じられた。私も同じ。早く同じ舞台へ行きたい。
・1年生は声は出ているが・・・。もっとメンバーに入りたいという気持ちを見せてほしい。
・抜かれないように守るのではなく、抜かれてもいいから前に出ていく。より攻撃的なDFが目標。
・目標とするところは「どこ」で「何なのか」。それをもう一度考え、理解し、練習に取り組む。


西日本大会の組み合わせが決定。

初戦は5月28日(月)16:00〜 vs同志社女子大学 @大阪市中央体育館

遠征の予定は後日配布。

GW

世の中はゴールデンウィーク。
現在チームもしばしのオフに入っています。

しかし私は、選抜メンバーの選考等・・・いや勉強のため(笑)東海学生トーナメントの会場へ足を運ぶ毎日です。
ベスト8以上のチームのゲームを見ることで、自分たちの立ち位置や現状を思い知らされています。
各チームのスタッフの方々ともお話しさせていただき、本当に自分の勉強をさせていただいています。

フロアで見ることで、各チームのベンチワークや、選手交代、声のかけ方…自分はまだまだ。

明日はいよいよトーナメントのファイナル。

愛知学泉大学vs桜花学園大学です。

東海学生トーナメント2回戦

少し、いやだいぶ遅れましたがトーナメント2回戦が行われました。

同朋大学 54 (15−17、14−24、11−26、14−21) 88 中京大学

残念ながら2回戦で敗退となってしまいました。

<メモ>
・常に先手をとってゲームを進めたかったが、やはり追う展開に。このチームに2ケタの差を追いつき追い越すタフさはまだない。
・前半はミスやアクシデントが多かったものの、なんとか食らいついた。
・DFが破たんする理由は、戻りの遅さと、チームの約束事の不徹底。
・勝負どころで走れなかったり、我慢できなかったり。充分、戦える相手だっただけに非常に残念。
・期待する選手に依存しすぎたせいもある。そこは私のミス。結果、選手たちが立て直そうとフォーメーションに方より過ぎてしまった。
・連続とはいかなかったが、ポイントポイントでいいプレイがあった。
・1回戦の学泉戦よりも質の高いDFができたように感じる。しかし、それだけでは1部を倒すことができないと痛感した。

学泉戦から1週間、学生生活の面で注意されることがあり正直集中してゲームに臨んだとは言い難いが、それでも気合いでカバーしてくれた。
今後はそれが練習中からできるか。
相手はタフなシュートも決めてきた、こちらはそれが外れた。
点差はすべてその部分。

練習でできないことはゲームでもできないことを改めて感じさせられたゲームだった。

水曜は、DVDで反省後に練習。
連休はオフ。

私は選抜メンバーの選考のため、ベスト8以降の試合観戦・・・。




Profile
コーチ K・K
同朋大学体育会女子バスケットボール部
「SQUIRRELS(スクァレルズ)」のコーチをしています。
1980年9月20日生まれ(28歳)。A型。

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