SQUIRRELS コーチ日記 〜Sky’s The Limit〜

同朋大学女子バスケットボール部の練習の記録です。

試合

11日(交歓大会最終日)

本日は東海学生交歓大会最終日。
東海学園大学にて中京大学、東海学園大学Aと対戦。

<メモ>
・あとから出ていく1年生の活気がない。
・ミスは予算化済み。マイナスではない。でも焦り→ミスの悪循環。
・流れを悪くするためにメンバーチェンジをするわけではない。


今年の交歓大会は2勝3敗1分。
すべて負ける覚悟をしていたが、2勝を挙げてくれた。
練習での取り組みを生かそうとする者とそうでない者。
考えてやっている者とそうでない者。
それぞれ。

今後の練習にどんな還元をしていくのか。

課題は自分でわかっているはず。

あとはやるかやらないか。

自分でその時間を作り出すか出さないか。

答えは1つ。

10日(交歓大会2日目)

本日は東海学生交歓大会2日目。
名古屋経済大学にて、名古屋経済大学・至学館大学と対戦。

<メモ>
・頼れる選手がいる内はいい流れになるが、その選手が抑えられたときに次の選手が出てこない。
・1つできなかったことが、次のできないにつながっている。
・いいプレイもあったのだが、それ以上にミスを引きずっている選手が多い。
・高校生も参加。少ない時間ながら2人ともいい感触だった。

明日も2ゲーム。
怪我のないようにやりたい。

4日(交歓大会1日目)

本日は東海学生交歓大会1日目。
桜花学園大学会場にて、桜花学園大学・中部大学と対戦。

<メモ>
・単純なシュートが入らないことでリズムは崩れる。
・自分勝手に仕掛け、止まってから周りを見て、レシーバーを探し、適当なパス・・・これではつながらない。
・DFが答えをもっている。
・相手も同じ状況なので、何とも言えないが、戦えなくもない。だからこそ、「勝ち」たかった。

ラム、ロン、モナがほぼフル出場。
ここで出てくる選手がいるかどうか。
練習でのアピールに期待。

愛知リーグ総括

遅くなりましたが8月12〜20日で行われ、26日に決勝を迎えた愛知リーグの総括。

<メモ>
初戦以外は大きく差を離しての勝利。内容は・・・。
スタート、メンバーは固定せず以下のゲーム中に修正や、声掛けができるかを重点に置いたつもりだったがうまくいかず。ただ「勝っただけ」のゲームが多かった。
しかし、目標達成のためには負けてはいけないので、そこはクリアとしたい。
5勝0敗でaブロック1位。
決勝はbブロックを圧勝で勝ち抜いてきた名古屋経済大学と対戦。
ある程度そのスピードやパワーをイメージして練習してきたつもりだったが、やはり実践ではうまくいかず。完全にコンディショニングの問題。ほぼ相手ペースでのゲームとなったが、ポイントポイントでこちらのペースになりかける場面があった。しかしながらそこで簡単なミス(シュートミス、キャッチミス、パスミス、判断ミス…)。
最終的に50点差ほどで負け。
愛知2位で入替戦進出決定戦に進出が決まった。

この負けが選手たちにどういう変化をもたらすのか。

すべては練習から。

トーナメント開幕

いよいよトーナメントが開幕。
一昨年はベスト4、昨年が6位。
挑戦のゲーム。

第4回愛知学生バスケットボール大会1回戦
淑徳大 60{12-28.15-22.14-27.19-16}93 同朋大

〈メモ〉
・序盤はスタートに硬さがあったが、DFから徐々にペースを掴み30点差。初戦としては上々。

次でベスト8。
しっかりと挑戦してきます。

東海学生交歓大会1日目・2日目

5日より第2回の東海学生交歓大会が始まりました。

5日は静岡大学にて、中部学院・静岡産業・静岡・愛知教育と対戦。

6日は東海学園大学にて、東海学園大学・至学館・皇學館と対戦。

現在、2勝4敗1分。

勝敗は特に関係のないゲームだが、負けが多いのが気になる。
今取り組んでいる新しいことが制限になり、スムーズにゲーム運びをできていないことが影響している。

しかし、ゲームを重ねるごとに少しずつではあるがよくなっているのは確か。
目に見える結果にはまだまだ繋がっていないが今は『我慢』して積み上げていくことが大事。

〈メモ〉
・今取り組んでいることはノーマークでシュートチャンスを作るため。パスを回すためではない。全ての動きにシュートチャンスがある。
・視野の取り方(パサー、レシーバー、3〜5人目)

新チームとなり初めてのチーム活動となった。自分の役割、仕事、姿勢…まだまだ理解できていない者が多いように感じる。
もう直ぐ年末の関西遠征。高校生も何名か参加するが…大丈夫か。

来週13日は最終日。

NL-1カップ2014

今年も多くのチームに参加していただきました。

参加の皆さん、ありがとうございました。

<メモ>
・「自分たちのリズム」を確立する。
・Aチーム、Bチームが持っていた強みを融合したチームが理想形。
・タフに攻め、タフに守るが基本。だが場合による。
・私も心が乱れてしまった場面があった。反省。

残す大会はあと1つ。

最終日までの長い道のりが始まります。

2014西日本選手権大会

久々の更新です。

さぼってしまい申し訳ありません・・・。

26日より西日本学生選手権大会に参加してきました。

【1回戦】
同朋大学 75{19-19.24-6.18-8.14-8}41 奈良女子大学

<メモ>
・スタートの5人のゲームの入りが悪い。
・サブの選手が頑張り点差を離すことができたが、大半は相手のミスに助けられている。
・結果を見れば快勝。内容は違う。

【2回戦】
同朋大学 68{14-11.15-14.16-18.23-12}55 愛知学泉大学豊田学舎

<メモ>
・昨日よりはスタートの入りはよかった。
・「悪い時間」のコントロールの仕方。
・「負けないだろう」という意識が、油断につながっている。
・終盤センターの走りから点差がついた。

【3回戦】
同朋大学 59{11-30.9-14.18-31.21-25}100 奈良学園大学

<メモ>
・関西1部で昨年度のインカレチームにどこまでやれるか。
・序盤はスカウティングとミーティングで話したことが徹底できていたが、オフェンスリバウンドを連続でとられ失点を重ねてしまった。
・前の2試合でダメだったことが大きく改善できた。メンバー関係なくこの戦い方を徹底する。
・フリースローの得点が大きい。

昨年度と同じくベスト32で終了。
16の壁は大きいですが来年は破って見せます。

応援ありがとうございました。

チームは週末までオフ。

練習再開は6月2日から。

2014愛知トーナメント vs名古屋大学

なんやかんやでもう大会初日。

結果はこちらで

<メモ>
・出だしが重かった。
・まだまだ「自分たちのペース」が理解できていない。
・新人2名をスタートで起用。まずまずのプレイ。
・やるべきことの徹底。
・D→Oへの切り替えが遅い。

内容はともかく初戦を勝利し、3回戦へ進出。

次戦は20日(日)12:10〜@名古屋経済大学
vs 愛知淑徳大学

また1週間、試合に向けての練習ができることへの喜びを持って練習に臨みたい。

2013冬季遠征【4日目】

冬季遠征4日目。

【大阪教育リーグ1日目】
同朋大学 29 − 2 鶴見商業高校
同朋大学 26 − 4 富田林高校
同朋大学 76 − 12 三島高校(10×2)
同朋大学 15 − 8 山田高校
同朋大学 48 − 19 桑名高校(10×2)
同朋大学 38 − 8 大垣北高校
同朋大学 24 − 8 福岡中央高校
同朋大学 12 − 10 筑紫中央高校

<メモ>
・何があったか、今までで一番の出来。というか雰囲気。
・相手の目標が「シュートを打つ」であればうちは負けている。何もさせないというコントロールができるかどうか。
・高校生も少しずつ慣れていいプレイが増えてきた。

高校生と大学生、慣れてきたからこそいい行動規範を示す。

レイが足首の負傷で1日目休み。

明日はもっと良くなるように。

2013冬季遠征【3日目】

本日は大阪電気通信大学と練習ゲーム。

10:30〜トスアップ
スタート/リク、アル、セイ、ソウ、ウミ
1本目
同朋大学 59 − 74 電気通信大

2本目
同朋大学 50 − 58 電気通信大

<メモ>
・大事なところで決めきれず、大事なところで決められる。
・高校生に効いていたことが、大学生には通用しないこともある。そこのアジャストが目的の部分もあるが、出だしから状況は悪い。
・センターの踏ん張りが足らない。もっとガシガシにポジション争いを。
・オフェンスのポジショニングは少しずつわかってきたかな?
・オフェンスでミスをし、DFでミスをすれば点差となってくる。
・流れが悪い時、雰囲気が悪い時どうする?誰が何を言う?

レイが若干足を痛めたようだが、大きな怪我なく3日目終了。
明日からは教育リーグへ。

2013冬季遠征【2日目】

冬季遠征2日目。

【天理カップ2日目】スタート/リム、フー、ソウ、レイ、高校生
同朋大学 60 − 3 亀山高校
同朋大学 70 − 6 緑風冠高校
同朋大学 33 − 17 一条高校
同朋大学 61 − 23 奈良高校
同朋大学 51 − 10 天理教校学園

<メモ>
・お互いに気を遣い、気を配る。
・準備をする。
・高校生が慣れないながらも、自分の持ち味をアピールしていた。

終了後大阪へ移動。

怪我なく2日目終了。

愛知交歓大会

久々の更新です。

すみません。

12月7、8、15日で愛知学生連盟主催の愛知学生交歓大会に参加。

練習ゲーム形式の大会でしたが、1部のチームと対戦がありいい経験をさせてもらった。

vs中部学院大学(前年度1部3位) 53−59 ●

vs中京大学(前年度1部5位) 53−90 ●

vs中部大学(前年度1部8位) 71−59 ○

vs名古屋学院大学(前年度1部4位) 40−92 ●

vs静岡産業大学(前年度1部6位) 60−73 ●

vs愛知大学(前年度1部7位) 69−54 ●

<メモ>
・勝負どころの集中力(リバウンドやルーズボール、シュート含む)
・現状の重点(1対1からの崩し)ができなければ大差、できれば僅差
・セイ、レイ、リク、アルはミスが多かったものの、全般的にいい動きでチームを引っ張った。
・イル、フー、キー、ウミは力をみても現状では物足りない。
・ソウ、ミチはアピールできなかったが次に期待。
・入部予定の高校生も参加したが、短い時間ながらそれぞれがいい動きだった。

来週は月曜に体育館の大掃除。

そして次週は遠征へ。

忙しい日々がつづきます・・・。

26日@三河リーグ

本日は三河リーグのゲーム。

蒲郡高、椙山女学園大、修文大、岡崎城西高とゲーム。

5戦すべて勝利。

<メモ>
・昨年の課題を今年も持ち越すの??
・今は「個人」だが、ゲームではバランスも見る。
・練習でやっていることを実践している者多かった。とても良いこと。それでだめでも次につながっていく。
・県大会を控えている高校生にいい形で胸を貸してあげたかったが・・・結果グダグダ。もっと自分たちのリズムで攻める、守る。
・審判にアピールする前に自分の責任(仕事)を全うする。あれこれ言うのはそれから。

15日@市民大会

12日より、一年生のみ始動。

一年生主体で本日市民大会に参加しました。

1回戦…vsクラブチーム

2回戦…vs豊明高校

<メモ>
・結果は優勝。
・アピールができた者、そうでない者それぞれ。
・来年入学予定の高校生も参加。DFでいい動きだった。
・練習不足は否めないが、よく走った。
・上級生抜きで取ったタイトル。自分たちの自信になるかどうかは今後の取り組み次第。

エイトリーグ進出トーナメント

28日、29日でエイトリーグ進出トーナメントが開催されました。

1回戦

同朋大学 71 − 45 東海学園大学

28日の結果

<メモ>
・プランどおり、3Pを抑えることができた。
・小さなミスをどう消していくか。
・状態はいい。


2回戦

同朋大学 73 − 80 静岡産業大学

29日の結果

<メモ>
・3Q終了時まで相手の得点は50点以下に抑えていたが、4Qのこり4分間でボールDFが崩壊。
・4Qの終盤の戦い方、、、勝負がかかった場面でルーズボール・リバウンドで負け。
・最後の最後で「徹底」させることができた静産、させることができなかった私。その差。

日程的な問題、リーグ構成、怪我・・・いろいろな問題を抱えながら、出場した選手そしてベンチメンバー、本当に最高の力を出してよくやってくれました。

最後負けましたが、お互いがお互いを思いやれるようになった本当にいいチームでした。

この雰囲気だけは東海ナンバー1だと自負しています。

それだけに、もっと続けさせてやりたかった。

すべて私の力不足。

応援していただいたすべての方々、本当にありがとうございました。

そしてすみません。

2013 リーグ第3戦結果

愛知リーグ(dブロック)第3戦

同朋大学 73 − 61 中部大学

当日の結果

<メモ>
・もっと確率の高いバスケットがしたかったが。。。
・春までなら1Q12点差付けられた時点で混乱していたが、今回はある程度考えて行動できていたように思う。しかし、もう少し丁寧にやればもっと楽できたんじゃない??
・エースと、キャプテンが要所で活躍。

なんとかブロックを突破。

自分たちはまだまだ弱いと感じさせられるゲームだった。

2013 リーグ第2戦結果

愛知リーグ(dブロック)第2戦

同朋大学 89 − 63 愛知教育大学

当日の結果

<メモ>
・流れに乗れない時間が続いたが、4年生のメンバーで出た部分で出し抜くことができた。
・さすがに動きが重たい。
・相手Fの選手に対して、ある程度プレッシャーはかけることができた。

明日はブロック最終戦。

どんな形でも勝ちきって次につなげたい。

2013 リーグ第1戦結果

愛知リーグ(dブロック)第1戦

同朋大学 92 − 38 名古屋大学

当日の結果

<メモ>
・「ノー3P」がテーマだったが、相手の最初の得点が3P・・・。
・序盤の1年生のセットは良かったが、後半乱れた。
・徹底

保護者の皆様や、コンドウ先生などたくさんの応援ありがとうございました。


明日は同志社女子大、至学館大と練習ゲーム。

NL−1カップ2013 2日目結果

順位うる覚えですので上位3チームだけ。

1位・・・愛知大学
2位・・・中部大学
3位・・・同朋大学A

<メモ(A)>
勝負所でのミス(ターンオーバー)が痛かった。そこが練習のしどころ。
年の功か、基本安定した攻防だったが攻撃をする選手としない選手の差が激しい内容だった。

<メモ(Y)>
練習ではできていることができないもどかしさもあり、終始雑なチグハグなバスケットとなってしまった。
基本的な「同朋大学のバスケットの取組方」がわかっていいない選手がいる。
高校生に局面を打開されているようではまだまだ。

今回は2チームに分けての参加としたが、最終目標であった1,2フィニッシュはならず。
自分たちの力はまだまだ上に行くには遠いと感じられる結果となった。
あと2か月弱。
どこまで高められるか。

選手たちに次への取組方をメールした。


最後に今回会場をお貸しいただいた愛知東邦大学と参加いただいた大学、高校の皆さん。
ありがとうございました。

また来年も!

NL−1カップ2013 1日目結果

今回も多くの大学、高校にご参加いただいています。

<初日の順位>
Aグループ
1位・・・同朋大学A
2位・・・大阪電気通信大学
3位・・・愛知教育大学
4位・・・愛知淑徳大学
5位・・・名古屋学芸大学
6位・・・一条高校(初日のみ参加のため)

Bグループ
1位・・・愛知大学
2位・・・愛知学泉大学
3位・・・同朋大学Y
4位・・・南山大学
5位・・・名古屋市立大学
6位・・・日本福祉大学

Cグループ
1位・・・中部大学
2位・・・東海学園大学
3位・・・椙山女学園大学
4位・・・愛知東邦大学

2日目からは上位、中位、下位に分かれ総当たりを行います。

<同朋大学Aのメモ>
・起点
・ヘルプがいなかったから、走らなかったから・・・人のせいにしてはいけない。まず自分が最高の責任を果たす。
・意外にも?まとまっていた(笑)

<同朋大学Yのメモ>
・柱となる選手がいない。
・勢いだけでは何ともならない部分をどうコントロールしていくか。
・我慢。

西日本大会 結果

☆6月3日(月)1回戦
同朋大学 75 (15−17、27−7、13−13、20−5) 42 神戸大学

<メモ>
・全員出場で勝利。
・1年生2名をスターターで起用。可もなく不可もなく20分程度の出場時間。
・1Qの入り方が悪く、先行を許してしまった。2Qでイル、リムがDFで頑張り点差をつけた。
・後半ゾーンを少し攻めあぐんだが、アルとミチがいい働きをしてくれた。


☆6月4日(火)2回戦
同朋大学 72 (18−17、15−12、19−12、20−16) 57 椙山女学園大学

<メモ>
・またも1Qが…。
・切り替えて点差を「10」で維持することを目標にした。
・ルイがルーズボール、DFを頑張り流れが来た…というところで私がメンバーチェンジのミス。気の入っていない選手を出してしまった。反省。


☆6月5日(水)3回戦
桜花学園大学 70 (25−6、21−8、21−11、3−17) 42 同朋大学

<メモ>
・1Qの入りはよかったが、得点が伸びず。
・ゴールへの執着がなく、リムの単発の攻撃で終わってしまった。
・相手もミスをする。要は自分も我慢できるかどうか。
・後半はポストの動きを変化させ対応。すこし流れがよくなりスコアも伸びた。


頑張って結果がでた選手、出ていない選手、そもそも気の入っていない選手…いろいろありましたが、目標としていた最低3回戦進出というものはクリアできました。

練習ゲームで見られたような怠惰なDFをする選手もおらず、それぞれがチームのルールを徹底しようと努力する姿勢が見られたことが収穫。

その徹底することが長い時間できるかどうかが課題。

今回も遠征にて多くの先生方、保護者の方にご協力いただきました。

本当にありがとうございました。

東海トーナメント1回戦

東海学生トーナメント1回戦結果

同朋大学 61 − 98 中部学院大学


<メモ>
・1Q終盤から2Q。アルが得点で粘ってくれたが、チームDFが消極的になってしまった。
・斜めに切る動き。ダイアゴナルカットが少ない。
・ボール運びに対して、同じ方向に全員が動いている。ローテーションに対して斜めに切っていく動き(ハイポスト・エルボー付近へのフラッシュまたは2ガードへのポジション移動)が少ない。
・調子のいい選手への負担が大きく、終盤息切れ。うまくシェアしてやるべきだった。
・3Q中盤、11点差まで追い上げた場面でのターンオーバー連発が悔やまれる。


後半、11点差まで追い上げたもののそこからターンオーバーを連発してしまい結果的に40点差。
トーナメントは1回戦で敗退してしまいました。

次は西日本。

この負けを自分の力に変えることができるか。

愛知学生トーナメント3回戦

愛知学生トーナメント3回戦

同朋大学 41ー93 愛知学泉大学

残念ながら負けてしまいました。

<メモ>
・がむしゃらにやった結果、ファールが込んでしまった。
・学泉のプレスにはヨウが運んだり、GがCのピックを使いながら運んだりして対応。だが、想像以上にヨウへの負担が大きくなってしまった。反省。
・きれいにスクリーンを使ってくる相手にDFの練習の成果を見せたかったが、なかなか難しい…。
・流れが来ていない時間に、1人で強引にシュートへ持っていくことしかできなかった。ハイポストの使い方。

負けてしまいましたが、ベスト8に入ることができ5月3日からの東海大会に進めることが決まりました。

次戦は中部学院大学(岐三滋1位)と対戦です。

愛知トーナメント2回戦

愛知トーナメント2回戦

vs 中部大学

同朋大学 86 − 51 中部大学

<メモ>
・2Qの停滞はゲームプランのミス。
・コートの中で修正したかったが、結局ハーフタイムで修正。
・3Qになってやっとゲームが落ち着いてきた。
・2Qの苦しい時間にリムが得点でつないだことが大きかった。
・ベンチメンバーがなかなか乗れなかったことも失速の原因。入りを大切にしてほしい。

観客にとっては楽しい試合だったと思うが、ヒヤヒヤ(笑)

とにかくベスト8に入り、東海への切符をつかみました。

そして次は、準々決勝で女王・愛知学泉大学。

愛知学生トーナメント1回戦

本日より愛知学生トーナメントが開幕。

初戦はvs名古屋学芸大学でした。

本学 89 − 47 学芸大学

<メモ>
・スコア的に見れば快勝。
・出足は良かったものの、相手の思い切りの良いドライブに後手に回ってしまい、思うようなDFができなかった。
・イル、フーの2年生のゲームへの入り方がよかった。フーはファールアウトしてしまったが(笑)
・全員にプレイタイムの制限をかけながらゲームを進めていったが、その時間全力を尽くせた者、そうでなかった者、様々。
・チームがうまく回らないときにエースが何もしゃべらない、下を向いているでどうする?

今回も多くの応援にお越しいただきました。
本当に感謝。

次は21日(日)に中部大学とベスト8をかけて対戦します。

応援よろしくお願いします。

1日の練習【三河リーグ】

本日は12名参加。

午前中は小学生との交流大会。
午後は豊橋東高、修文大、東海学園大、愛知淑徳大とゲーム。

<メモ>
・縦の展開は珍しくよくできた(笑)
・ドリブルorパスをつかってどう運ぶのか、判断に迷うところがあった。
・いいプレイ=目立つプレイではない。いい状態の時ほど基本を大事にできるようにしたい。
・3線の見極めが甘い。ボールを止めずに、動かしながらDFのコントロール。
・2年生がいい表情をするようになってきた。

来週は体育会行事の関係で練習できるのは月・木(土日は練習ゲーム)。
今日の課題をしっかりと修正したい。

旧から新へ

29日に順位決定トーナメントが行われ、37−80でチームは敗退。
シーズンが終了しました。

非常に悔しいです。

ただ、相手チームとうちでは戦っている相手が違った。

選手たちはいろいろな状況を抱えながら、非常によく戦ってくれました。
最後まであきらめずに。

負けたくなかった相手ですが、このチームに勝てるまで導けなかった私の責任です。

手に届きそうだった1部。
なんとか4年生にはいい思いをさせてあげたかったですが。

すぐに更新するべきでしたが、自分の気持ちの整理をするのに時間がかかってしまいました。

今年もいろいろな方々に支えられ成長することができました。

本当にありがとうございました。

キラ、セツ。
つらい時期もあっただろうが、ついてきてくれてありがとう。

適当な監督の下で、大変だったと思うけれど「考えて判断する」という私の方針を良く理解してくれ、実行してくれました。
「インカレに行く」という夢を目標に変え、信じた。
それはこれからに続いていきます。

君たちを最高の舞台で輝かせてやりたかった。

その夢は次の代に引き継がれます。

新キャプテンはシュン、サブはナル。

トーナメントへ

本日はリーグ第4戦vs名古屋女子大学。

66−41で勝利しました。

詳細は⇒ vs 名古屋女子大学

これで4年連続4回目の順位決定トーナメント進出となりました。

前半は出来過ぎという展開。
後半はやはり中だるみができ苦しい展開となったが、いいゲームができた。

いよいよトーナメント。

全員がそろうゲームは今回が最後。
なんとか勝ててよかった。

次は出場できない者の分、そして自分たちが勝ってきたチームの思いも背負いfブロックの代表として戦う。

明日は休養。

そして強化合宿に入る。

次のステージへ向けて、準備します。

リーグ3戦目まで終了

だいぶ更新をさぼっておりました。
すみません・・・。

現在東海学生リーグ第3戦まで終了。

結果は3連勝中。

相変わらずいい内容と悪い内容が混在している状況ですが、少しずつ上を向いてきています。

スコア等の詳細はチームブログにて紹介していますので、そちらで。

vs 星城大学
vs 南山大学
vs 名城大学

次戦は順位決定トーナメント進出をかけ、昨年の入替戦の相手、名古屋女子大学と対戦です。

このチームで少しでも長く。

このチームにはAチーム、Bチームという区分はなく、全員がAチームの戦力です。

その強みを生かして取り組んでいきたいと思います。

応援よろしくお願いします。
Profile
コーチ K・K
同朋大学体育会女子バスケットボール部
「SQUIRRELS(スクァレルズ)」のコーチをしています。
1980年9月20日生まれ(28歳)。A型。

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