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先日、本屋へ入ったらこんな本が置いてありました。

「脊柱管狭窄症克服マガジン 腰らく塾」

脊柱管狭窄症という、脊椎変性の疾患に特化した内容の本のようです。

本屋さんには申し訳ないけど、立ち読みで中身をザッと確認しました。(他の本を2冊も買いましたからね。)

中でも興味を引いたのは、

「すまんの〜、みんな笑えよ〜」のネタでお馴染みのおぼっちゃまこと、漫才師・横山たかしさんが、

脊柱管狭窄症の手術を3度も受け、いまだに車いす生活で闘病中

という記事です。

2014年1月にヘルニアを伴う脊柱管狭窄症と診断され、この年の4月と6月に二度にわたる手術を受けるも、下半身の筋力低下と激痛のためリハビリが思うように進まず、自力歩行まで回復するメドが立たず、車いすで仕事を始めることになったそうです。

関連記事:横山たかし漫才再開「48億円の純金車いす」で登場

2016年にも手術を受けたそうですが、どうやら今なお車いす生活のままのようです。

関連記事:【インタビュー・横山たかし】3度の脊柱管狭窄症の手術を乗り越えた、僕の負けへんで闘病記

いやいやいや、ちょっと待ってください。

普通に考えたら、

3回も手術して治らへんのやったら、その治し方間違うとるんちゃうん?

となりませんか?

でも、現代医学ではやるんです、手術を。


私には分かってるんですけどね、
なぜ、脊柱管狭窄症の手術で痛みが解消しないのか。

「動かすと痛みが出る」「うまく力が入らない」

これらは明らかに筋肉の問題が原因となっている症状です。

ですが、こちらのページに書いてあるように、

「痛みの直接の原因は脊柱管が狭くなり、神経が圧迫されること」

などいう説を信用していたら、いつまで経っても解決には至りません。

「痛い」「力が入らない」という問題を解決するためには、正しく原因を特定しなければなりません。

神経を圧迫しても痛みが出ることはありません。
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これメッチャ大事ですのでしっかり頭に入れておいてください、テストにでますよ!(笑)


では、脊柱管狭窄症の痛みの本当の原因は何か?

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上の写真にある「大腰筋」という筋肉が凝り固まってロックしている事が、最も大きな原因です。

この大腰筋が凝り固まって血管が圧迫され、そこに血が行かなくなるので酸欠になります。

筋肉が酸欠になると、大腰筋に乳酸がどんどん溜まっていきます。

この乳酸により筋肉の細胞が酸化し、酸化が炎症につながって痛みそのものを発生させています。

ですので、大腰筋のロックを解消し血液を送ってやらないと、いつまで経っても炎症の痛みが治まらないのです。

身体を支える一番重要な役割を果たす大腰筋が縮んだままなので、立った時に力が入らないのです。

脊柱管が狭窄するのは乳酸蓄積により骨が脆くなり、筋肉が縮もうとする力や身体を動かした時にかかる力によって、腰椎が変形してしまうだけです。そのことと痛みとは一切関係ありません。

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おそらく横山たかしさんの場合は、それに加えて上の画像にある「中臀筋」という筋肉もロックしているので、この筋肉からも強烈な痛みを発していると思われます。

漫才師という、立ち姿勢でかなりの緊張感を強いられる職業ゆえに、このような状態に陥ってしまったのでしょう。


エイド・ステーションでミオンパシーという整体施術を受けた多くの方が、こういった大腰筋や中殿筋のロックが解消され、脊柱管狭窄症の痛みがどんどん軽くなり、すたすたと歩けるようになっています。

脊柱管狭窄症の治療なんて一切やってないのにですよ!

もういい加減、治らない治療法なんて捨てた方が良いんじゃないですか?


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