無職、日本一周するってよ

日本一周を語った浮浪者日記です。出没地は各県のマクドナルド。

※注意

•この日記を書いてる屑は一般常識が欠けてます。生暖かい目で(ry

前回のあらすじ

福井にいた実感がないまま京都へGO。




〜〜住所(仮)〜〜


京都に到着して2日目。

金が無ければ何も始まらないので日払いの仕事を探してた住所不定無職のゴミ屑に厳しい現実が降りかかる。

「「「現住所を証明出来る身分証明書を持って来てください。」」」

それは現住所を証明出来ない事だ。


この時、屑はぺいさん宅居候中。

ぺいさんの許可を得て色々仕事の登録に住所を借りた。これで仕事に関して心配ない。そう安心していた。

しかし現実は甘くなかった。

屑「つい昨日、友人の家に住まわせて頂いたばっかりで免許証とか戸籍上の住所のまんまです...。」
a、b、c...社「それでは無理ですね。」

どこの会社もその一点張りだった。

メールだったので、その無機質な文章が尚更辛辣に見えた。


住所不定無職


浮浪生活を始めて、初めて住所不定のデメリットを体感した気がする。

冷静に考えると住所不明経歴不明の怪しい変人なんてどこの会社が欲しがるだろうか。俺が逆の立場だったら門前払い不可避だ。

正直、西日本の人達はそこら辺結構許してくれそうだなぁ〜と甘そうと謎の偏見を持ってたけど普通に真面目だった。正しかった。

思い返すと、東京が甘かったんだ。

住所不定だったけど事情説明したら大体働かせて頂けたし、印鑑持ってなくても名前サインするだけで大丈夫だった。本当緩々だったTOKYO。

住所が証明出来ないなんてこんなに大変だとは思わなかった。戸籍上の住所さえあればなんとかなると思ってたよ。(小学生並み知能)_(:3」∠)_


ここで諦めて職を得られなかったらただのゴミ屑。かといって、一度東京に戻ったり地元に帰ってもミジンコ並みのプライドが(以下略


経験を積みに来たんだ。

ここでヘコタレちゃ何も始まらない。

交通面や給料も視野に入れた上、イケる範囲なら全部手当たり次第募集に応募した。


断られ過ぎてテンションがハイになり、(人生で一度は体験してみたいな。)と思ってたBarのスタッフの仕事にも自ら怪しいアピールメールを送ったりもした。



当然、返信は来なかった。


2日連続で、ぺいさんから奢って頂いたラーメンは心底沁みた。



〜〜初詣(今更)〜〜

京都来て数日目。

金ないとはいえ部屋に篭っててもアレだし、土地勘を磨くためにも京都を散策する事にした。


伏見稲荷大社とか色々見て回りたい所は沢山あるけど、それは金貯めて東京戻る前に一気に見て回ると決めたので今日はとりあえず近場を歩いて回る。


そういえば今年神社でお参りしていない。

東京出てから正直ツイていない気もするので、厄落としも兼ねて今年は良い年になる様に願いに行こう...。去年おみくじ何回か引いて大吉か中吉しか出なかったけど多分気のせい。


天気も雨でよくなかったけど、人はそれなりにいました。

神社名見てないけどそこそこ有名な所だったのかもしれない。


 なけなしの財産十五円を神に捧げ、今年は良い年になりますようにとか、道端に5000万近く入ったアタッシュケースでも落ちてますようにとか色々願ってきました。

都合の良い時だけ神に縋る屑の鑑です。

え?もちろんアタッシュケースは拾ったら交番に届ケマスヨ。ホントダヨッ....!!(ゲスヴォイス)


それにしても京都は他の都道府県と比べるとなんか雰囲気が一風変わった感じがしますね。街中に鳥居とかあるし。

本当一眼レフを売ったことを後悔した一日。

この後、雨が強くなってきたので、散策を辞めてぺいさん宅に帰還しました。


夜、ぺいさんが地元石川県のソウルフードである鳥みそ鍋を作ってくださいました。


あまりの美味しさに手ブレを起こしました。

...ウマっ...!!味噌のコクがギュンと詰まって...アレだ...うんッ..濃厚!!(小並感)

自分の語彙力のなさを恨みます。



来世は彦摩呂さん並みの食レポ力を持って生まれたいですね。


この日、Twitterで京都散策した事呟いてたら友達に「俺も古事記しながら旅したいわー」って言われたけど実際寄生虫プレイしてるからぐうの音も出ない。_(:3」∠)_

前までは人の意見が気になり過ぎて、なんか悪感情抱かれてるな...と思ったら寝るまでその事に関して言い訳を考えるくらいメンタル豆腐だったけど、ここ最近では(それな)って認めちゃうくらいメンタル図太くなった気がする。

今の自分の持ってるスキルや財産じゃ、今お世話になってる人達に返せる恩はたかが知れてるので、旅先で会った人達に言われたように、この恩を次に繋げる事を意識して色々学びたい。_(:3」∠)_
調子いい事言ってるけど、本音はもっと知りたい事・見たい景色が沢山ある。まだ足りない。それだけ。

メンタルは成長した分、色々失ってる気もするけど多分気にしたら負け。






〜〜職を求めて〜〜

色々手当たり次第仕事を応募して数日。

某フランチャイズ経営のお店の派遣を登録出来ました。

日払いだし、そこは好きな時間に働ける!って所を売りにしてるだけあって、事前に次週のスケジュールに好きな時間帯と店舗にチェックを入れて選考待ち→おkならその日働けるってシステムで融通がかなり効くので、いつどうなるか分からない屑にとって丁度いいなと思いました。

※登録の際、ここでは店名などの情報ネットに書いては駄目って言われてるのでボカしてかくよ!

ここでは現住所について、本人名義の宅配物が有ればそれ持ってくればいいよって事だったので、実家から印鑑を送ってもらい、その印鑑入れた封筒を持っていく事で何とかなりました。


てわけで登録会の後、直行バイトコースを選んだので早速働きました。


仕事内容はレジの担当。

最初は正直かなり苦戦しました。

レジの機械扱うのが初めてだったって事もあるけど、今まで仕事してきた中で実際にお金を取り扱う仕事は初めてだったから緊張してしまったって事が大きかった。

自分がレジで扱うお金は、お客様、お店のお金であり、決して自分の金ではない。

ここ最近、何度も金欠を味わった事により、お金の価値を理解してしまった。

お客様から渡されるお金がとても重く感じる。失敗は許されない。

他の仕事と比べると、お金を扱う仕事はミスった時の取り返しが効かないのでとても緊張感を保ちながら働きました。

ぎこちなく動く俺の姿を微笑ましく見守ってくださいましたお客様や先輩の店員さん方には感謝しかないす。


研修2回目は、結構テキパキ動けて店長から真面目に働くし、レジ初めてにしては筋が良いねって褒められて嬉しかったです。多分旅館での経験がデカイ。


店員さんも良いばかりだし東京出るまでここで頑張ろう....。

そう決めた.......。




後日、今回から自分でスケジュールにチェック入れてとの事だったので次週4日分仕事入れてみたら全部選考落ちました。



次の仕事を探そう。(白目



今回のおさらい。

住所不定無職は社会的に厳しいよ。
京都楽しいよby寄生虫。
選考落ちたよ。


今回のまとめ。

〜某フランチャイズのお店の控え室にて。〜

屑「この次週のスケジュールにチェック入れたら選考があるって事は、自分みたいな未経験者って他の経験者と被った時はやっぱり不利ですか?」

店長「それの担当じゃないから細かい事は分からないけど、一応経験者とか関係なくヤル気や仕事に対する積極性も視野に入れて選んでるはずだよ。


何で、全部選考落ちたのか分からない。_(:3」∠)_

自分、無能だとは理解してたけど、今回特に問題なく働いてたし、普通にヤル気アピールもしてたぞ...。(^o^三^o^) 

もしかして気づいてないだけで自分致命的に無能なのかもしれない。

とりあえず仕事欲しいのに落ちてばっかじゃ困るので違う仕事探す事にしました。

今は別な所で働いてるけど、それは後日の日記で。



次回予告

京都へ来て早2週間経過、次の寝床を探しに某寮へ行く。

屑(敗因は、けものフレンズを視聴しなかった事ですかね。)

次回、近況報告〜僕はのけもの〜
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※注意

近況ってほど近況でもない。(15日前)


前回のあらすじ

早期満了、いわゆるクビでピンチ。






〜〜不安と期待〜〜

「満了しても2、3日は寮に居ていいよ。」

そう旅館の方が言ってたのでお言葉に甘えて寮に引き籠ってこれからの予定を立てる。

メッセージを送った方達の内、一人、京都に居る友人で「大丈夫ですよ!」って言ってくれた方が居るので寝床の不安は無くなった。

正直、早期満了を言い渡れた日の夜は不安で全然眠りにつけなかった。住処があるってやっぱり素敵な事だわ。

てわけで寝床はきまったのでその友人の住所を借りる許可を得て色々とバイトの登録もする。

それにしても京都...!!

自分は中学校時代、修学旅行が大阪・京都だった。

しかし修学旅行を楽しみにしすぎたあまり、睡眠不足やら何やらで本番体調崩してしまい金閣寺を目の前に熱でギブアップした。

その日の夕食がスキヤキでみんなが肉を美味しそうに頬張ってる中、一人死んだ魚の目で豆腐を貪ってた気がする。

そしてその夜、みんながワイワイ楽しんでる声が廊下に反響する中、一人隔離された部屋で枕を濡らした事は死ぬまで忘れないだろう。

つまり修学旅行で京都を散策出来なくて引き籠ってた記憶しかないので京都に対しての未練がかなりある...!!

そして京都って言えば、自分が好きな森見登美彦さんの小説の四畳半神話大系夜は短し歩けよ乙女の舞台でもあり、伏見稲荷大社など個人的に行ってみたいスポットがかなりあり、。自分の中で一番行ってみたい都道府県No.1でもある。


つまりアレだ。


先の見えない不安もあるけど、これからに期待もしている。

どうせなら今の現状も全力で謳歌しなくてはならない。


まだ見ぬ京都に思いを馳せて爆睡した。



〜〜ぶっちゃけ福井いた実感がない。〜〜

1月26日の朝。

今日でこの寮を出るので最後の掃除をする。

正直キッチンに愛着が湧いてきたのでこの部屋を出るのは名残惜しい。

身支度を済ませて旅館へ鍵と作務衣などを返しに行く。


「次どっかアテはあるの?」

旅館に到着して、旅館の部長の第一声がソレだ。ぶっちゃけ早期満了させといて何言うんだよコイツと思ったのは内緒。

屑「とりあえず京都へ行って働きます。」
部長「次も旅館系の仕事で住み込みで働くの?」
屑「いえ、今そもそも持ち金がないので京都の友人の元へ行き日払いの仕事でまず懐を暖める事から始めます。」

部長「金ないって...大丈夫なの?ほんと。」

呆れ顔で部長は言ってきた。

屑「まだ給料日きてないからそれまでの辛抱ですね。」

そう言ったら部長に驚かれた。

俺のとこの糞派遣会社の給料形態が、当月の末日締めの来月の末日払いだとは思ってなかったらしい。

ついでに糞派遣会社の愚痴(時間を守らない。重要な連絡も寄越さない。)を言ったら、「あの会社、こっちが少しでも連絡とか遅れたら文句の電話入れてくるのに...。」みたいな事を言っていた。

やっぱ糞だわ株式会社アスク。http://www.ask-resort.com/company.html

部長「次、派遣会社ヒューマンなんとか(忘れた)やグッドマンにした方がいいよ。すぐ対応してくれるから。」

とりあえず旅館側にもアスクの実態伝えて信用下げれたので僕は満足です。(小物感)



鈍行列車に乗りながらここ1ヶ月半、福井にいた事を振り返ると、旅館と寮と時々スーパーをループしてた記憶しかない。

2月になったらあそこ寄ろうとかあれ食べようって色々考えてたけど全部計画狂ったからなぁ...。

福井は次チャリで回る時の楽しみに取っておこう。




〜〜いざ京都へ。〜〜

ゆらり揺られて3時間半、無事京都へ到着。



なんかもう駅の中からしておしゃんてぃ。

京都最高だぜ!(まだはやい


友人の住所はあらかじめ聞いて把握してるのでバスを使い向かう。

ただ京都、バスの交通網が発達しすぎてる。

沢山バスがありすぎて何に乗っていいかが分からない。iPhoneと看板が無かったら即死だった。さんくすグーグル先生。


てわけでなんやかんやで友人宅到着。


ちなみにその友人って誰?って話だけど...




なんと92日目にペペペペさん宅で一緒になったヒッチハイカーだったぺいさん!!


京都で大学生してたので今回屑の毒牙にかかりました。本当ありがとうございます。

おまけに数日間お世話になりたいなって言ったら、2月10日に東京行くのでそれまでだったら自由に居て下さい!って慈悲深いお言葉をくれました。まじ紳士。

ちなみに部屋の雰囲気からイケメンオーラやら出来る男オーラが漂っていました。多分これがモテる男の部屋。

まじで出来る男は部屋もシッカリしてる。自分がダメな理由が108個くらい理解したわ。



夜、ぺいさんのバイクの後ろに乗りながらラーメン屋さんに連れてって頂きました。

冬の夜風に吹かれ寒くて身体は震えたけど、バイクの後ろから見渡した京都の風景があまりにも綺麗で胸が熱くなり心が震えました。


これからの京都での生活を考えるとワクワクが治らない。


今回のおさらい。

とりあえず個人的に四畳半神話大系と夜は短し歩けよ乙女が大好きなので紹介するよ...!! 

  • 四畳半神話大系

「これが小津とのファーストコンタクトでありワーストコンタクトでもあった。」

京都を舞台に薔薇色のキャンパスライフに憧れる「私」の微妙に非日常的な日々を描く作品。

大学1年生の主人公の「私」が、各章ごとに異なるサークルや組織に所属し、最終的にどうなるかっていう平行世界の話。

最初は同じ「語り」で統一されてて、そっから「私」が選んだ選択により話が変わっていくんだけど、どの選択を選んでも登場人物が共通・関係をしてたり、特定の行動をとったりする。

ネタバレになっちゃうので細かい事は言えないけど、端的に言うと少しSF要素の入った不毛と愚行の青春奇譚。

個人的に好きな所は、各章ごとの平行世界の話を見る度に登場人物の違った一面や、他の世界ではよく分からなかった行動の意味が分かったりする所。

主人公の同級生にして悪友である「小津」や、小津が「師匠」と呼び慕う「樋口」という自由人など、登場人物がみんなクセ者ばかりなのも魅力的。_(:3」∠)_

とりあえずこれ見ると、もし生まれ変われたら勉強して京都で大学生をやりたいって思える。

ちなみアニメは小説の話+αで話が増えてる。

小説はこちらhttp://amzn.to/2lyxbdk
 
アニメはこちらhttp://amzn.to/2kScZE8

  • 夜は短し歩けよ乙女



"彼女の友は私の敵、彼女の敵は私の敵、昨日の友は今日の敵。"

京都を舞台に「黒髪の乙女」と彼女に恋する「先輩」が度々珍妙な事件に巻き込まれていく恋愛ファンタジー。先輩はストーカー。

あらすじは、後輩である少女に恋している「私」は、彼女という城の外堀を埋めるべく日々彼女を追いかけ、なるべく目に留まろうとしている。しかしその彼女はなかなか「私」の想いに気づいてくれない。2人は奇妙な人物に出会い、奇妙な事件に巻き込まれてしまう。


この話は「先輩」と「黒髪の乙女」の交互の主観で話が進んでいくんだけど、二人の主観のギャップが面白いです。_(:3」∠)_

物語の中心に(無自覚で)いる乙女と、やることなす事空回りする先輩。このすれ違いが好き。

ネタバレにならない程度に感想を言うなら、黒髪の乙女がめっさ可愛い。おともだちパンチ。

ちなみ四畳半神話大系のキャラも出てくるので両方見た方が楽しめる(確信

 


今回のまとめ

京都に到着しました。

派遣会社に対して文句を綴った日記を書こうとは思うけど、全文悪口に溢れて書いててもアレだしみてる方もアレだなと思ったのでまた別な機会に。


次回予告

屑、住所不定無職が社会的に如何に不利か思い知らされるッ...!!

近況報告 〜証明出来ないものは出来ない。〜



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※注意

・本音全開の愚痴日記。見苦しい。


前回のあらすじ 

嫌味なBBAに一矢報いたつもりが倍返しされたでござる。



お久しぶりです。くずゆです。_(:3」∠)_

派遣会社と揉めた話をしてリゾートバイトについての話全部終わりにするけど、それは後日にして先にクビになった事について書くよ!




〜〜終わりは唐突に。〜〜

派遣会社の糞社長が本当に糞で、鬱憤が溜まってた屑。

(もし次に適当は発言したり糞対応されたら旅館に事情を説明して辞めてやろう...。)

そんな事を考えていた1月22日の出来事。

Aさん「もう聞いてると思うけど、ここ最近宴会少なくて暇になるから貴方期間早めて今月で満了ね?」
屑「...え?」

まさかの先制攻撃を喰らい、頭が真っ白になった。

確かに繁盛期が過ぎて、宴会の数が少なくなり平日休みが増えて暇になってた。

派遣だし、状況によっちゃすぐ切り捨てられる。それは分かってる。問題はそこじゃない。

その話が初耳で、事前に派遣会社からの説明が全くなかった事だ。

屑(あばばばば...)

突然の発言過ぎて、衝撃が足のつま先から髪の毛の先っちょまで伝わった。もう思考回路はショート寸前...というか爆発した。

怒りとか悲しいとかより、来月からどうしようという不安と焦りで頭がいっぱいいっぱいだった。

A「それで今月までって言っても、仕事ないから土日とかに仕事してもらって後ほぼ休みになるって形になると思うんだけど、それが嫌なら明日で満了でもいいけど...どうする?」
屑「明日満了で...お願いします。」

この時、自分はアテも金もない癖に、此処からもう逃げ出したいという気持ちと此処に残っても金が稼げないという安直な考えで即決ですぐ満了の道を選んでしまった。

.....後日こうやって冷静に振り返ると本当に自分愚かだわ。_(:3」∠)_




〜〜所謂、この世のすべての不利益は当人の能力不足って奴。〜〜


寮へ向かって歩いてる最中、沸々と派遣会社に対しての怒りが湧いてきた。

いつも時間にルーズだけど、今回の話は重要度が違いすぎる。期間満了が早まった事に関しては絶対すぐに言うべきだろ。

怒りに身を任せ糞社長に電話をかける...。

トゥルルル、トゥルルル...

屑「もしもs...

糞「今病院だから後で掛け直します。」

ぶつ...ツー、ツー...



(#^ω^)ピキピキ

本当にゴミ。

最高にイラっときた。

どうしてもこの鬱憤を晴らしたくて誰かに愚痴が言いたかった。

友達に仕事の愚痴をしても内心ウザがられたらやだなぁ...と思って、珍しく自分から親父に電話をかけた。

家族ならこんな下らない愚痴でも聞いてくれるはずだ。

屑父「どうした?」
屑「いきなりだけど愚痴ってもいい?」

期間満了が早まった事を派遣会社が連絡してこないだの時間を守らないだの散々愚痴を言った。

最初は屑父も、「とんでもない所選んだなw」と答えてくれたけど、前に日記でも書いた腹痛で休んだ(休まされた)話とかもしたら「大体お前が体調崩したのも悪いし、そもそもそんな会社選んだお前が悪い。ばーか。」と馬鹿にされた。


確かにその通りだ。


どんだけ派遣会社の事をクソクソ言っても、元を正せばそこの会社を選んでしまったのは自分なんだ。本当に馬鹿なのは自分なのだ。

ぐうの音もでない正論だった。

だけど、本音を言うなら家族には、親にだけは同情してもらいたかった。自分を認めて欲しかった。

俺が聞きたかったのは「大変だったな。」って言葉だった。


そんな事を思っちゃう辺り、自分はまだまだ大人になりきれない。21歳児だ。


なんか悔しくなって逆ギレ気味に電話を切っちゃた事は後悔している。

けど、本当に悔しかったので多分自分から父には電話掛けないわ。_(:3」∠)_


自分が本当の意味で大人になる日はいつ来るのだろうか。





〜〜一寸先は闇。〜〜

先が見えない。
 
寮へ着いてから、冷静にこれからの事を考える事にした。

選択肢はいくつか。

①東京へ戻る。
②今の内に違うリゾートバイトを探す。
③現在地の近場で住処を人に頼りつつ私語をする。
④野宿しつつ仕事。

①ぶっちゃけこのまま東京に戻ったら東京出た際の時の資産よりこっちで稼いだ額の方が少なくて本当に福井まで来た意味がなくなるのでミジンコみたいにみみっちいプライドが許さない。却下。

②ぶっちゃけ手持ちの現金がない。来月の携帯料金や生活費を考えるとリゾバイはきつい。それと今回みたいに予想外の出来事が起きたら辛い。却下。

③多分、今選べる選択肢の中で最も正しい選択肢。毎回人に頼り過ぎるのはアレだけど、今回ばかしはどうしても縋りたい。

④寝袋も三宮で盗まれたバック中に入ってた。この時期寝袋なしは死ぬ濃厚。却下。


こうして、誰か友達に頼る事にした。

幸い、旅先で仲良くなった方々で京都、大阪方面の人が多かった。

今まで色んな所でお世話になった経験を活かして、家事をやる事と泊まった分の家賃は後日、給料日がきたら払う事って事もメッセージに書く。

とりあえずお願いできそうな方々、3人にメッセージを送ってみた。

これで3人とも無理だったら。最悪の場合、大阪にあるあいりん地区へ行って安宿に泊まりながら日雇いの仕事をしてみよう。ある意味いい経験だ。



返事が来るのを気楽に待つ事にし、前に靴と一緒に親が送ってくれた食品やお酒を消費する事にする。



自分、このウィスキーのブラック苦手なんだよなぁ...。

勿体無いからコーヒーに混ぜて飲んだ。

意外とコーヒーと合う。



浮浪者になる前はギャンブル屑だったので僕知ってる!
※ギャンブル屑の時の話は45日目参照。http://blog.livedoor.jp/kzyua3314/archives/4640497.html

これパチ屋の景品。

他にも袋にジャグラーのピエロがプリントされたどら焼きとかあったのでほぼ間違いないだろう。

流石、親父。血は争えないってはっきり分かんだね。





〜〜大人の事情って奴。〜〜

残された出勤日は夜と明日の朝。

残り僅かだけどどうせやるなら最後まで頑張ろう。

気合を入れ直して出勤した屑は気が動転した。

Aさん「今日から新しくこの子が入るから仕事教えてあげて。」

なんと、あれほど仕事ないから早期満了言ってたのに新しい人が入るのだ。


......も、もしかしてぼぼぼ僕、実力不足でクビだったぱてぃーん...??

正直、今までで一番仕事やれてる実感があった分すごく動揺した。

しかし、新人さんを目の前にアタフタするのは最高にカッコ悪い。

とりあえず表面上はにこやかに丁寧に仕事を教えた(つもり)。

まぁ内心は驚きと動揺で心中穏やかじゃない訳で、気が緩んだら膝から崩れ落ちそうだった。

その日の宴会もひと段落し、片付けが始まった時、今回一緒に働いたお姉さん方だけにもと明日の朝で満了する事になりましたと挨拶をする事にした。

お姉さん「え、今日であんた終わりけ!??」
屑「はい。お客さん少なくなったから早期満了にするって...。まあ新人さん来たって事は本当の事かわからないんですけど...。今までありがとうございました...。正直、お姉さん方迫力あって怖かったのですが本当に色々教えていただけて感謝しています...!!」

最後だし怖かったという本音も交えつつ感謝の気持ちを伝えた。そしたらお姉さんは突然怒りながら旅館の悪口を言い出した。

お姉さん「まーた今回もか...!!派遣会社との関係もあるんだろうけど根気強く折角育った人材をこうやって捨てて、新しく入る人の内何割かが毎回辞めていくからいつも人材不足なのよ...!!やっぱ〜〜〜(旅館名)は糞だわ。」

どうやら派遣会社との関係(意味深)で毎回こういう事態が起きてるらしい。

確かに俺以外にもう一人経験者だった女性の方も早期満了になったみたいだし実力不足が原因って事じゃなくて安心した...!!!

この後、お姉さんから旅館についての悪口を聞かされたり、これからの事を心配されて色々と美味しい物を分けてもらった。

今までBBAって思ってごめんなさい。


それと新人さんが早速、「お姉さん方が怖いので辞めるかも」って俺に愚痴ってたけどファイトやで。


今回のおさらい

くびになったよ。
親の前だと子供のままだよ。
大人の世界は汚いよ。
大体当人のせいだよ。

今回のまとめ

寮に戻った後、いつまで待っても糞社長から電話が返ってこなかったので結局自分から電話かけました。

てわけで次回は京都へ向かった話か丸々糞派遣会社の話かのどっちかをまとめます。_(:3」∠)_



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※注意

・この日記は無職していません。浮浪していません。 (タイトル詐欺)
・尚、リアルタイムでは無職。


前回のあらすじ

リゾートバイトについて。




こんにちは。

リアルタイムでは寮を出て京都に逃げてきたくずゆです。元気です。

ぶっちゃけ無職になったので今回がリゾートバイト時代のことについて書く最後の日記にするよ!

てわけでおさらいするよ!!



image

~~気分は精神と時の部屋。~~


福井に来て一週間くらい経った。

一つだけ、思ったことがある。


まだ一週間しか経っていないのかと。


やたら時間が長く感じてしまう理由は分かっている。

前に勤務時間について書いたけど、主に一日の内に、朝6、7~10、11時と夜16、17~22、23時という具合に朝と夜働き、昼と深夜は寝るという生活を送ってるわけで、実際一日に二日分体験してる気分、、、的な??

なんかしっくりこない。

ゲーム風に例えるなら1ターンの内に2回行動している、、、みたいな。

いや、もっとわかりやすい例えがあった。

いうならばドラゴンボールに出てくる『精神と時の部屋 』だ。

※精神と時の部屋...漫画ドラゴンボールに登場する異空間。神の神殿の中にある。真っ白で何も無い世界。時間の流れが外界とは違い、外界での1日が、この部屋の中では1年(365日)に相当する。

あっちは1日で365日分相当で、こっちは1日で2日分相当くらいだけど。

もう本当仕事して帰って寝る生活しかしてないから体感2、3週間は経過した気分だ。

しかし、そんな生活を送ってるせいか過去最高に仕事が身に着くのが早かった。

そりゃ毎日仕事か寝るだけの反復した生活をしてれば当然ちゃ当然な訳で。

福井行く前に、東京の友達に「おまえが旅館で仕事?絶対向いてない。向いてない。」と言われて、「向き不向きじゃなくて何事も経験なんだよバーロー!!」と負け惜しみ言ってきた俺は、もしかしたらこの業種向いているんやね?と錯覚もした。


この後すぐに自分飲食業の適正0と思い知らされるんですけどね。



image

~~風邪と下痢は最悪のコンボ。~~

Aさん「当分来ないで。」
屑「」



時は遡り、福井来て10日目くらいの事。

今までこの日記で散々書いてきたけど、屑はお腹が弱い。

ゆるゆるのゆるゆる。万年各駅停車野郎だ。

この日、そんな自分が福井で無事で過ごせるはずもなく朝からお腹の調子が絶不調だった。

だけど伊達に21年間腹痛に悩まされていない。

ある程度ピンチになっても楽になる態勢と呼吸法は知っている。この程度だったら問題ないと慢心しながら出勤した。

実際、腹痛だけだったら本当に問題なかった。腹痛だけなら。


もっと遡って福井行く前の三宮で俺は派遣会社の糞社長に風邪をうつされてた。

で、10日経った今でも治ってなく鼻水や時折咳は出た。

この日は朝、バイキングではなく朝から宴会場での食事だったので朝食の配膳やら準備をしなきゃいけなかった。

いつものように釜飯の準備をして、蓋をしようとした時だった。

(あっ...咳が出そう...。)

そう気づいて咄嗟に口元に肘をあてて...

「ゴホッgh...(ぎゅるるるうううう。」

咳した際にお腹に力を込めたせいで突然のセカンドインパクトに襲われる屑。

もうアカンかった。社会的に死ぬ5秒前だった。

もう今までの経験でこれはアカン奴だと思ってお姉さんにトイレ行くことを告げて駆け込んだ。

幸いお客さんがまだいない時だったので問題なくすんなり行けた。


こんな感じで風邪のせいでどうしても下痢が我慢できなくて、仕事中に累計3回トイレに駆け込んだ。

一応、準備中やお客さんを待つ待機中の時、大体お客さんも引いて片づけ始まる直前となるべく気を使って仕事の少ない時間帯に行ってたつもりだった。

それでもお姉さん(BBA)に心配されて片づけはしなくていいから今日は早めにあがりなと言われた。

屑「昔からお腹が弱いんで病気とかじゃないです...!大丈夫です。」
お姉さん「大丈夫け?とりあえずAさん(派遣の出勤やら管理してる人)に伝えてあるから、もし夜は行けそうなら問題ないことも伝えておきな。」


大体一日中下痢な日ってあんまないから夜は大丈夫の自信はあった。


で、Aさんにあがることを伝えにいって...

冒頭に戻る。


Aさん「最近さノロウィルスとか流行ってるから大丈夫って口で言われても信用できないんだよね。」

「とりあえず病院行ってきなよ。」

確かに飲食業だから万が一ノロウィルスとかだったら洒落にならない。

理由は分かるけど、それを差し引いても納得はできなかった。

吐き気は全くないし、いつもの下痢だ。

自分のことは自分が一番わかっている。

どうせ病院行ってもお腹の風邪とか診断されて終わりだ。金を稼ぎに来たのに金をわざわざ浪費しに行きたくない。

そもそもどっちみ手持ちに金がなかったので、お金がないとAさんに伝えた。

Aさん「ハァ...そんな金もないの?んじゃ派遣会社に連絡しとくから金借りて病院行って。」

...もう病院行かなきゃいけないのは確定らしい。

自分が腹壊したのが悪いとはいえ、金使いたくないなぁ...


寮に戻り、私服に着替えてると派遣会社から電話が来た。


糞社長「あんた、体調崩して休んでるんだって!??」

糞社長から無理してでも仕事しろとか、みんな病気でもなんでも無理して働いてるのよ?根気だしなさい云々怒られた。こっちは仕事する気満々だったのにこの文句の言われっぷりは納得できない。

糞「...で、前に20000円前借したくせに金ないってどういう事?」
屑「それは前に言った様に携帯料金とポケットWi-Fiで消えました。」
糞「...そ、んじゃ1万円30分後に振り込むから早く診てもらって嘘でも問題なかったって旅館に連絡しなさい。」

本当糞みたいな派遣会社を選んでしまった。こいつには派遣社員はただの駒にしか見えないんだろうな。

で、実際に振り込まれたのは1時間30分後だった。本当糞。


ATMから金を下ろして病院へ到着。

過疎ってる地域ってこともあり、手続きを済ませたらあっという間に診察が始まった。

症状を訊かれて聴診器を当てられ終了。

3分にも満たない診察の結果、

「ただの腹痛ですね。最近流行ってますね。」

その一言で終了。

こんなんで1500円近く払って薬を貰って帰る。

ついでに風邪も見てもらおうと思ってたけど馬鹿馬鹿しくなって薬局で風邪薬買って帰った。


寮に到着して旅館と派遣会社に腹痛だったと連絡する。

旅館「それでもあと1日は様子見で休んで。」

糞「早く仕事しろ無理にでも仕事いけ以下略」


本当に俺は何しに福井へ来たんだっけ?やってらんないぜ (:3 _ )=


とりあえず、屑は飲食業の適正0と分かって終了。





~~目には目を。~~



福井に来て二週間以上経過した。

最初のころと比べて大分自信を持って仕事が出来るようになった。

で、仕事ができるようになってきたらどうしても我慢できないことがある。


一部のお姉さん(BBA)が無能なくせに最高にうるさいことだ。


最初は屑、仕事もなんも出来なかったし必要以上に下手に出てたけど、ある程度仕事について分かってくると、如何に一部のBBAが効率の悪い仕事してたり、自分の失敗を棚に上げて人に逆ギレしてるかに気付いてくる。

特にどんだけテキパキ仕事しても少しでも気に食わなかったり、イライラしてると嫌みを言ってくるのがたまらなく気分が悪かった。


いつもの、今までの自分だったら、(これが社会だ...)って胃を痛めながら我慢をしてたところだけど、福井に来て、お姉さんたちを見て一つ学んだことがある。

誰が相手でも、屈しなく強気でぶつかっていく。そうしないと生き残れないと。

強く、したたかであれと。


つまりあれだ。

こっちが嫌み言われて胃を痛めるぐらいなら、相手にも同じことをして胃を痛めてやれ...と。


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今更だけど、倍返しだ!!ってやつだ。


絶対この考えは間違ってるだろうし、なんかもう性格悪い。

てか福井来てから屑、より一層性格悪くなった気がする。


てわけで話は戻して、

目には目を、あっちが嫌みを言って舌打ちしてくるなら正論で返して舌打ちをしろと。

とりあえず、こっちの胃の痛さぐらい相手にプレッシャーかけて胃を痛めさせてやろうと思った。


何日か続けたら嫌みなBBAもこっちを渋い顔で見てくるだけでいちいち嫌みは言わなくなった。


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...勝った...!!俺はBBAに屈せず勝ったよ!!


そんなわけで気も楽になり働けた...

のは束の間だった。

繁盛期が過ぎて家族連れの小さい宴会が増えてからお姉さんと2人だけで仕事するようになり、どうしても無能BBAと2人だけで働かないといけない時が来た。

その場合、無能が責任者になるので嫌でも今回の宴会について指示を頂かなきゃいけないわけで...

結局今までの分、もっと嫌みや嫌がらせを受けました。 (:3 _ )=


倍返しされたのは結局俺って話。









 
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最近、iPhoneのソフトウェアアップデートをしてからクッソ処理が重い。

この状態で日記書いてると度々フリーズを起こすんだけど、たまに本当に酷いと途中で処理落ちからの書き半端だった内容が復旧できないままにあぼーんしちゃって一からスタートが辛い。_(:3」∠)_

自分よく全選択からの消去は間違ってやってるけどそれと相まって消去率が半端ないす...。


てわけで何度も書いては消えてアカンのでちょいと容量軽くするために色々試したりアンインストールしていいアプリを一から見直すからそれまで日記更新遅れるよ!!

ここ最近は1週間以内には更新出来るように気をつけてたから残念です。_(:3」∠)_


なんかこれしたら軽くなるっすよ!みたいなアドバイスあったら教えてくださいオナシャス...!!!



P.S.

仕事繁盛期過ぎたら暇になり過ぎて早期満了、所謂クビになりました。俺人生で今までで一番やるき出して過去最速で仕事覚えたのにこれはない。_(:3」∠)_


これから俺はどうなるだろうか(΄◉◞౪◟◉`)
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