昨年11月に日本を出発し、南極海で調査捕鯨を行っていた日本船団の母船「日新丸」が12日午前、東京港の大井水産ふ頭に帰港した。日新丸は今年に入って数度にわたり、米国の反捕鯨団体シー・シェパード(SS)の妨害船からレーザー光線を照射されたり、酪酸とみられる液体入りの瓶を投げ付けられたりした。東京海上保安部は乗組員から事情聴取し、船体の状況を調べる。
 今季活動した調査捕鯨船団は、不法侵入したSSの小型高速船船長を乗せて3月に帰港した「第2昭南丸」を含め、これで全5隻が日本に戻った。 

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