路上に横たわる男性をひき、逃走して死亡させたとして、警視庁交通捜査課と日野署は19日までに、自動車運転過失致死容疑などで、東京都八王子市石川町、会社員田口肇一容疑者(29)を逮捕した。同課によると、容疑を認め、「怖くて現場に戻れなかった。死亡したとは思わなかった」と供述しているという。
 逮捕容疑は7日午前5時半ごろ、日野市落川の市道でワゴン車を運転中、路上に横たわっていた近くに住む無職相田栄一さん(65)をひき、逃走して死亡させた疑い。
 同課によると、相田さんは知人と酒を飲んで帰宅途中で、自宅まで数百メートルだった。現場に残された部品などから車種が判明し、付近の防犯ビデオの映像などから車が特定された。 

【関連ニュース】
〔写真特集〕警察対暴走族 果てしなき戦い
「事故起こし逃走した」=米兵聴取、追突認める
路上に65歳男性、搬送先で死亡=ひき逃げか、車の部品も
路上に横たわりひかれる=男性死亡、トラック逃走
同乗者2人、処分保留=危険運転致死、名古屋ひき逃げ

面識ない人同士の生体臓器移植検討へ―移植学会(医療介護CBニュース)
<高木美帆選手>「努力を忘れない」 町民栄誉賞表彰式(毎日新聞)
同意人事、決定手続き見直しを=社民党首(時事通信)
<人事>警察庁(毎日新聞)
規制見直し「遅い」 分権委、声明案で批判(産経新聞)