2006年08月25日

割り箸

の値段が今とても高くなっているそうです。そのため、飲食業界ではプラスチックの使い捨てではない箸を使うところや、檜の割り箸を一本五円で販売するところなどの様々な手を打って対応しているそうです。
理由には、消費の九割を占めている中国が森林保護を考えはじめたことや、人件費が上がったことなど、他にも多くの理由が挙げられています。
ちなみにウチでは使い捨てではない箸を使っています。理由はゴミを少しでも減らすため、環境のため、箸に使うお金をその他の食材などにまわすためなどがあります。割り箸のほうが使い捨てで衛生的に良い印象を持たれますが、値段や環境を考えると、今のやり方はいいんじゃないかと思います。
この内容で僕が考えることは、「当たり前の物がなくなってしまったら・当たり前でなくなってしまったら」ということです。割り箸は限りある森林を伐採して作られている物です。このままのペースで使い続ければいつかなくなります。このように普段当たり前すぎて気付かないことが、いつかなくなるかもしれないと考えると、物の見方が大きく変わります。未来の子供たちに一つでも、少しでも残さなければならないと考えます。それには、ただ無駄遣いすることを止めさせるのではなく、先のことをイメージして大切にしてゆく。そうすることで自然と変化が起きるのではないか…と考えます。

l2103045 at 00:30│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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