全長1.5メートルの巨大アナゴが、兵庫県香美町の香住漁港で26日朝、水揚げされた。今年1月には硬骨類では世界最長とされる深海魚「リュウグウノツカイ」も獲れ、地元の漁業関係者は「これも異常気象のあらわれかも」と驚いている。

 巨大アナゴは同町沖の日本海で、漁船の底引き網漁で捕獲。重さは9.3キロ、胴回り42センチで、黒アナゴとみられ、通常のアナゴのほぼ5倍の大きさ。

 競り落とした地元の直売店「かに市場」の山田直弘店長(46)によると、「これまで1メートル近いアナゴは見たことがあるが、こんなに大きなアナゴは初めて。丼にしたら100人前にはなる」と話していた。

 同店ではゴールデンウイーク明けまで店内で展示する予定で、その後は大学などで研究に役立ててもらうという。

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