昨年12月からJR埼京線(大宮-大崎)の一部車両に試験的に設置した防犯カメラの効果で痴漢被害が大幅に減ったとして、JR東日本は5日、同線の全編成に6月以降カメラを順次導入すると発表した。混雑がひどく、最も痴漢が多い1車両に4台設置する。
 カメラは同線区間のほか、車両が相互に乗り入れる川越線(川越-大宮)と東京臨海高速鉄道りんかい線(大崎-新木場)でも作動。同鉄道も年度内に、自社の車両に防犯カメラを設置する。 

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