鳩山由紀夫首相は14日午後、首相官邸で開かれた会合で「子ども手当のために借金を残すようなことはしたくない。子ども手当の財源は(予算の)無駄を削減する中、余裕ができた分でやろうという仕組みで基本的につくろうと思っている」と表明した。
 首相は2011年度以降の子ども手当について「基本的にはマニフェスト(政権公約)通り行いたい」と、一人当たり月額2万6000円を満額支給する方向で検討する考えを示していた。 

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