アート・オブ・ヘラクレス

ヘラクレスオオカブトのブリードという芸術を楽しんでます!

2018年12月

久しぶりにサナギ測定

最近は、飼育数が多すぎてサナギをきちんと測定する事が少なくなりました。
前回記事などのサナギの値はオアシスに入れたままノギスをあてた大体の値になります。

久しぶりにちゃんと測ってみようかなと思い立ち、
数頭を測ってみました。

最近の私の一押し23Aライン 。

23A-40

193


113


前蛹体重 127g
サナギ体長 193mm
サナギ胸角 113mm

なかなかいい感じ!


23A-6

190.9

113.6

前蛹体重 118g
サナギ体長 190.9mm
サナギ胸角 113.6mm

イケてますねー!


23A-33

192.4


IMG_2783

前蛹体重 136g
サナギ体長 192.4mm
サナギ胸角 115.3mm


胸角115mmUP!
いいですねー!
先のタレなければなぁ。。。


そして、大型、美形が連発の18Cラインも1頭。

18C-20

192.3

IMG_2845

前蛹体重 123g
サナギ体長 192mm
サナギ胸角 114.8mm


これまた素晴らしい!


あとは完ピン羽化するかどうかです。

サナギのスペックや、幼虫体重がいくら凄いとはいえ、
無事に羽化しないと意味がありません。

今日のサナギの中から完ピン羽化が出てきてほしいです。



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SDU最後の交尾?と23Aライン

SDU172が後食から半年以上が過ぎました。
今まで9メスと交尾し、全てのラインから幼虫は採れてます。

羽はもう黒いままで、かなりの老体感が出始めました。
しかし、フセツ欠けや角欠け等なく綺麗な体を保ってます。

もう歳だし、おしまいかな〜と思ってましたが、
どうしても掛けたいメスが出てきましたので、
最後の一発を試みました。


 IMG_2384

やってくれるかな〜と思いながらメスに載せると、
予想通り、 男に豹変です!(笑)

 IMG_2385

IMG_2387

難なく成功。
赤い糸もバッチリ確認できました。


さて、
このどうしても掛けたかったメスというのはどういうメスかというと、

IMG_2383

23Aラインのメス75mmです。

この23Aラインは、6Aライン(164mm)×5Bライン(74mm)で、
6A→アルティメットアウト×UB67系
5B→RUOGN×FF
です。

オス親は、
6A-2(164mm)
お気に入り個体でした。

6a-2-4

23Aラインはまだオスは羽化してきてないのですが、
サナギ状況が良く、当たりラインの予感!

少し紹介します。


IMG_2393
23A-6
前蛹118g→サナギ189〜190mm
165mmUP予定!



IMG_2399
23A-21
前蛹112g→サナギ185〜186mm
160mmUP美形でしょう!



IMG_2402
23A-33
前蛹136g→サナギ189〜190mm
角先のタレ、ほんま勘弁して、、、(笑)
165mmUP迫力個体予定!





IMG_2404
23A-57
前蛹104g→サナギ183mm
104gで160mmUP予定。
還元率良し!



IMG_2397
23A-29
前蛹122g→サナギ185mm
普通な感じですが160mmUP予定。

などなど。

まだ有力な前蛹や幼虫がいます。

このラインとSDUを掛けたかったんです。

これでSDUは10メスと掛けたことになります。
SDU A~Jラインまでになりました。

SDU Jライン、どうなるでしょうか?
結果は2年後に!


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