アート・オブ・ヘラクレス

ヘラクレスオオカブトのブリードという芸術を楽しんでます!

2019年02月

170mmUP! 18Cライン

やっと2頭目の170mmUPが出ました!

2019/02/19深夜
羽化してる個体をチェックしてたところ、
「こいつ大きいな〜、測ってみよか 」と思えるのがいたので測ってみました。

すると170mmUPしてたので、
寝てた妻を起こし、

「写真頼むわー」と(笑) 

妻はいやいや飼育部屋へ、、、 (すまん!(笑))


今回の170mmUPは、

18Cラインから!


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18C-30

カッコいい!


そしてまた「足がかゆいー」とグチる妻に撮影してもらいました。


              ↓


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172mm!

いや〜、やっぱり170UPすると嬉しいですね〜!
160mm台後半までは普通に冷静なんですが、
170mmをUPした途端、脳は完全に別の刺激を受けますね!




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さて、この18C-30の体重推移をみてみましょう。



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隠すところが増えてますがお許しを!(笑)

あれっ?紙巻、、、復活、、、?(笑)


最大体重 142g
前蛹体重 127g
孵化から羽化まで 20ヶ月


そしてこの個体もパンケース育ちです!

我が家の170mmUPの2頭ともパンケース。
パンケースやりますね〜(笑)


18Cラインは素晴らしいです!
前回記事で紹介の168mm極太迫力個体も同腹です。

すでに多くの大型、美形が出ており、
オスもメスも多数ヤフオク出品済みです。
落札していただいた方にも喜ばしい事となりました。
ブリードの期待値が上がりましたね!


さて、この18Cラインの血の歴史を見てみましょう。

IMG_4084

5D×6Bとなり、


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つまり、
(RUOGN-FF0F)×(アルティメットアウト-MDティーガー)
という事です。

いい感じに仕上がってきました。

次世代もさらにパワーアップを期待です!

あ、妻は足だけシャワーして寝たようです(笑)


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小パン飼育 最近の羽化個体

小ケース、パンケースでの飼育、
小パン飼育での最近の羽化個体を紹介してみます。

久しぶりに妻にカメラ撮影を頼みました。
飼育部屋にいると「足がかゆくなる〜」と愚痴られました。
まあダニだらけでしょうからね(笑)

ちなみに我が家の飼育部屋はコバエはゼロです!
私自身がプチ潔癖ですから、おそらく飼育部屋はキレイな方だと思います。
毎日掃除機もかけてますし。

そうそう、他から幼虫買うと、そのケースから必ずコバエが湧くんですよね〜。


おっと、それでは本題へ。

まずは、
18Cライン
大型、美形が多数出てるラインです。

18C-19
166.6mm

IMG_3556

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続いて、
18Dライン
このラインは18Cとオス親は同じでメスが違うのですが、
メスが18Cと同腹個体、つまりほとんど同じ血筋です。

18D-16
166mm


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そしてまた18Cラインから、

18C-24

168mm 極太!


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IMG_3646

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168mmのド迫力個体!
素晴らしい!




次は、最近一押しの23Aライン。
羽化が始まってきました。

23A-21
166mm


IMG_3598

IMG_3599

このラインはまだまだ優良サナギが多数います!





最後に、
CUU68ラインから。
以前記事にした早期第一号サナギが羽化しました。

CUU68 B-24
163mm


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IMG_3589

早期第一号にしては上出来でしょう。

そして、やはり胸角率がかなり良さそうです!
親を思い出します。

CUUライン、この個体よりデカくて太いサナギが控えてます。
まだまだこれからですので、どんな個体が出てくるか非常に楽しみです。


今日は最近の羽化個体の一部を紹介してみました。
全てもちろん小パン飼育です!


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