アート・オブ・ヘラクレス

ヘラクレスオオカブトのブリードという芸術を楽しんでます!

血統

BB163血統

我が家の20Aライン、
種親が極太の個体でした。 

子孫はたくさんの極太が出ると思ってたのですが、
あんまりでしたね〜(笑)

そんな中、極太を引き継いでくれた20A-25。

163mm

 IMG_6986

極太個体は胸角に折れ線が入りがちですが、
Gibson675も胸角に折れ線がありますし。

しかしこの個体は折れ線なく綺麗な胸角。
横からの形も非常に美しく、
極太美形個体と言えるでしょう!
 
IMG_6980のコピー

サイズは163mm。
一昔前では大型!と言えたのですが、今では普通サイズでしょうか?
なんか寂しいですね〜(笑)
もう少し160mm台は大型であってほしい、、、


しかし私自身も、最近は計測する時に
「150超えてるかな〜」と思って測ったら
160mmUPしていて、
「160あるんや〜」となります。

もう170mmUPしないと大型感は得られなくなってきてます。
皆さんもそうなのではないでしょうか。
ヘラクレス界のレベルはどんどん上がってますね。


さてこの極太美形個体163mm
血統名を付けます。

今回は、
「太い」
と言えば、
この人が真っ先に思い浮かんだので(笑)

41OZNVZa1LL._SX355_

BBking!

ということで、

「BB163」

と名付けます!



 IMG_6990のコピー


そして、ブリードスタート。

IMG_6997

お相手は、
CUU169Aライン

BB163 1stライン

BB163×CUU169A

2年後に大型極太美形の大量発生の予感!


最後に宣伝!
BB163同腹兄弟、ラスト1頭
ヤフオク出品しました。
     ↓
https://auctions.yahoo.co.jp/seller/chaser1106



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Gibson675 1stライン

もう我が家は飼育数が多すぎてパンクしてます。
しかし、血を残さなければならない種親候補がたくさんいます。

1オスに多くのメスをかけるのはしばらくやめにし、
1オスに1メス、多くても2メスまでと決めました。


Gibson675のブリードはすでに始まってます。
かけたメスは、
CUU68Aです。

IMG_5287


交尾はすんなり成功。


IMG_5291




CUU68Aは、
羽化後落ちてしまった超美形171mm

IMG_4603

これのラインです。



Gibson675×CUU68A

なんと豪華な優良ラインでしょうか!
強烈すぎ!
我が家のラインながら超高級ラインと感じます(笑)



今回から、
かけたメス順にA,B,C〜としてたのを序数にすることにしました。
なのでこのラインは、

Gibson675 1stライン

とします。

うん、なんかカッコいい!

もし2メス目をかけたら、
Gibson675 2ndライン
となります。




すでに1回採卵しました。

IMG_5731 2

1回目の採卵で23個回収、
卵の様子から90%以上は孵化しそうです。

40頭ほど幼虫が採れたらいいかな〜と思ってます。


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Gibson血統 始動!

我が家の素晴らしいライン、18C。

今期種親にする18Cラインの個体に血統名をつけます!

18Cのままでもよかったんですが、
極太迫力個体の167.5mmを見て、血統名はこれしかない!
とずっと思ってました。

IMG_5281

IMG_5251 2


太い、重厚、荒々しい、

ズバリ、Gibsonです!

ほんの一部の人には「なるほどね(笑)」と思っていただけるかもしれません。


IMG_5737

これですね。



18Cラインからは3頭を種親に使います。
この3頭のラインをGibsonラインとしてブリードします。

1頭目は上記写真の極太。

Gibson675

167.5mm

Gibson675




2頭目は、超美形の個体。
ヤフオクに出してましたが売れませんでしたので我が家の種親に。

個人的にはこの個体のバランスが一番好きで、
このバランスのまま180mmとかになったら最高だなと思います。

写真よりも実際見る方が美形で、毎日ゼリー交換時に「カッコええな〜」
と一人つぶやいてます(笑)


Gibson164

164mm


Gibson164



そして3頭目は、
172mm個体。
そろそろ活動開始しそうな気配です。

Gibson172

172mm


IMG_5736 4



この3頭を種親とし、

Gibson血統、始動です!


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血統名とヤフオク

我が家の個体たちは良血統を掛け合わしたり、
自己累代のいい個体を掛けたりしてきました。
だんだんと組み合わせも複雑になり、
飼育数も多いので、自分でもノートを見ないと血統の背景がわからなくなってきてます。

最近のヤフオクでは組み合わせた血統を記載せずに出品してました。 
詳細を記載していると出品にかなり時間が取られるんです。

幼虫の飼育ラベルは管理番号を書いてます。

例えば、今出品中の18C-31。

159-9

これは単純に、今までで種オスに使った18番目の個体に、
3メス目(C)から生まれた31号ということです。

この18Cの血統背景をノートで見ると、

IMG_1116


5D×6B
ですね。
そして、5Dと6Bは、

IMG_1104

IMG_1105

ということなので、

18C-31は、
(RUOGN-FF0F)×(アルティメットアウト-MDティーガー)
というのが血統背景です。

複雑になってきたし、いろんな材料を組み合わせて作ったものでもあり、
産卵させ、育て、羽化させたのが自分なので、
出来上がったヘラクレスはオリジナルです。

よって今後は、自分で羽化させた個体にオリジナル血統名をつけたいと思います。
ですが、たくさんラインがあるし、ピンとくる名前も思いつかない、、、

すでに個体名、血統名を付けたのは、
CUU68
CUU169
SDU172

の3つ。

今後羽化してくる個体で種親にするやつは名前をつけますが、
それ以外のラインはとりあえず、
管理番号を使いchaserを前につけ、ライン名、血統名とします。

18C-31は、
chaser 18Cライン
です。これが血統名です。


さて、自分で羽化させていない個体をブリードした場合、
つまり買った種親の場合です。
例えば我が家の22Bラインに、
XIX-Q×ティーガー171
があります。
オスメスとも購入したもので、自分で羽化させたわけではありません。
さすがにこの場合はオリジナルというのはおこがましい(笑)
血統名などつけられません。
なので、こういう場合はXIX-Q×ティーガー171です。

今後ヤフオク出品時は、上記に従って血統表記しようと思います。

血統を気にする方はこのブログを見てる方が多いと思いますので書いておきますと、
chaserラインの元親の血統背景を知りたい場合は、質問で答えていると大変ですので、
落札されてから取引ナビよりお願いします。



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22ラインはamazonico血統

流行りのamazonico血統を我が家も入手しており、
♂166mm(驚愕光明同腹)
♀ 70mm×2頭(別系統)

♀1頭が4/3から後食をしており、
そろそろ交尾させないと旬を逃すと思い、
♂は後食を開始して10日程でしたが、
先日、交尾させました。

IKE_0003

すんなり成功して、ひと安心です。

このamazonico血統♂166mmのブリードラインは、
我が家の22のラインとして管理していきます。

今回は、amazonico血統♀70mmとの交尾でした。
♀は♂と別系統ということですので、CBF1になります。
このラインは22Aライン。

もう1頭の♀はまだ未後食です。
♀同士は同腹兄弟らしいです。
後食を開始したら、
先日の記事の6A-2(164mm)の相手の予定です。


amazonico♂166mmの次の相手ですが、
我が家は今♀不足なので、2♀目はヤフオクで調達しました。
ティーガー171(70mm)を落札させていただきました。

22Bライン
amazonico♂(166mm)×ティーガー171♀(70mm)
これはすごい事になりそうです!
4/10から後食してるらしいので、近々交尾させないといけません。

22Cラインの予定は、
我が家の最後の5ラインの♀、
5Bラインの♀(現在未後食)の予定です。
これまたすごい事になりそう!


我が家の今年のブリードライン数はたくさんあるのですが、
後で大変になるのは去年経験しましたので、
1♀からの幼虫確保数をセーブしており、
1つのラインで15〜20頭程度で抑える感じでやってます。
結果的に25頭ぐらいになったりしてますが。
とりあえず「組み合わせの妙」の結果を見たいといったところでしょうか。

産卵セットを解除した♀達は、
特大プラケースにまとめて飼ってるのですが、
途中やめでパワーが有り余ってるようで、
メス同士ケンカしながらも、長生きです。
ほんとは最後まで産卵させてあげた方がいいのかなと思いますが。。。


今回の22ラインと、
6A-2(164mm)の23ラインは、
1ライン30頭ぐらい採るかもしれません。

スペースはもうとっくに限界なのですが、
一体どうなるでしょうか。。。


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