大学入試センターは17日、センター試験第2日の信州大工学部会場で理科1の試験を14分早くスタートしたミスは、監督者が試験の説明をした後、そのまま続けて「始め」の合図をしたためだったと訂正した。

 当初は、午前9時半スタートの試験で受験生の一人が配布された問題用紙を早く開いてしまったためと説明していたが、同日夕に信州大から訂正の連絡が入った。【デジタルメディア局】

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