今月10日に沖縄本島と宮古島の間の公海を南下した中国海軍の艦隊が、その後、日本最南端・沖ノ鳥島(東京都小笠原村)付近を航行していたことが分かった。防衛省によると20日現在も同島西方海域で活動中という。

 防衛省によると、中国艦隊は今月7~9日、東シナ海中部海域で訓練を実施。沖縄本島・宮古島間をキロ級潜水艦を含む10隻の艦隊で通過した後、13日ごろに沖ノ鳥島付近に到達した。09年6月にも中国の駆逐艦など5隻が沖ノ鳥島の北東260キロ付近の海域に進出しており、防衛省は一連の動きが中国側による日本への示威行動の可能性もあるとみて警戒を強めている。【樋岡徹也】

25日までに普天間閣僚会議=官房長官が下地氏に伝える(時事通信)
<仙谷担当相>閣内から批判相次ぐ 衆参同日選発言(毎日新聞)
宇宙からアサガオの“種”帰還 山崎さんに日比野さん、託す(産経新聞)
「日程管理が不十分」原因=3閣僚の予算委遅刻-政府答弁書(時事通信)
<科学技術振興機構>役員車全廃など実施 「仕分け」に先手(毎日新聞)