先月22日から28日に全国約5000カ所の医療機関を受診したインフルエンザ患者は1カ所当たり1.36人で、前週の1.76人からさらに減少したことが5日、国立感染症研究所の定点調査で分かった。5週連続の減少で、1週間の全国の患者数は推計約7万人。
 検出されるウイルスのほとんどが新型の状況が続いているが、最近はB型も報告されているという。 

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