2011年05月20日

骨盤や骨格がゆがんでいるとどんな不具合が?


お早うございます。このサイトの管理人ピッちょんです

ただいまピラティスについて研究中です。

今日紹介することは、骨盤や骨格の歪みについてです。



やみくもにダイエットしたり、手当たり次第にエクササイズや、ハードな運動をしたりして、なんとか引き締まったボディを手に入れようとしている人も見かけます。

ですが、骨盤などのゆがみが元々あったのなら、最初から体の土台が出来て居無いと言うことになってしまいます。

その間違った土台で、幾らがんばってみても美しいプロポーションに成るのは難しいでしょうね。

其れに無理なダイエットなどで体重を落としても美しい体には程遠いですよね。



さて、皆様は、骨盤や骨格が正しい位置になく、ゆがんでいる状態では、どのような不具合が体に起こると思いますか?

このような状態ですと、内臓が正しい場所に留まる事が出来ません。

内臓が圧迫されたり、位置がずれてしまったりした場合、内臓が本来のはたらきが出来ない状態になってしまうのです。



その点、体のゆがみを改善出来る効果が期待されるピラティスは、更に、内臓の周囲にあり、内蔵を支えている深層筋も鍛えることが出来ます。

ですから、ピラティスのエクササイズをする事によって、内臓の働きが良くなり、結果、消化吸収が活発になり、代謝が良く成ります。

内臓をマッサージする効果も期待出来ますから、便秘も解消され、老廃物もどんどん体の外に出るように成ります。



体のゆがみが改善され、更にピラティスは呼吸法をおこ無いますので、其れによって、新鮮な酸素が体に行き渡り、体中の器官が活発に働くように成るのです。

新陳代謝が促進される事は、美容にも健康にも良い事ですからね。



骨盤や骨格の歪みについての紹介でした。by ピッちょん

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2011年04月19日

ダイエットやシェイプアップにとどまらない効果


お早うございます。ピッちょんです。今日も元気にいきましょう!

ピラティスについて紹介しています。管理人@元気いっぱい!です。

今日は、ダイエットやシェイプアップにとどまらない効果について見ていきます。



ピラティスをつづけてやっている人は、以前より肌の調子が良くなったとか、肌がきれいになったと言う効果を実感出来る人もいます。

ピラティスをやる事によって、体内のホルモンバランスも正常化されますから、外だけではなく、体の内側から、きれいに、そして健康になれるわけです。

皆様の中では、健康維持のためのものや、美容に良いビタミン剤など、サプリメントに頼っている人も多いでしょうね。

其れよりもピラティスにトライしてみませんか?

本来、体が持っている力を十分に発揮出来れば、ダイエットやシェイプアップ、そして、美貌アップにも繋がるのですからね。



また、呼吸を深くすることもピラティスでは伴に行無います。

ピラティスによって、体のゆがみが矯正され、更に、新鮮な酸素が隅々まで行く事によって、細胞が生き生きしてくるのです。

個々の細胞は、新鮮な酸素を取り入れ、老廃物を出します。

これらの機能がよりスムーズに行われる事に成ります。



ピラティスは、このように代謝を正常化して、人間の体が持っている消化機能も正常化することが出来るエクササイズなのです。

女性に多い、便秘の症状や、生理痛まで改善してくれるといいますから、嬉しいですよね。



また、ピラティスは特に深層筋を刺激するため、インナーマッスルにも良いとされています。

それによって、特に鍛えられるところと、鍛えられ無いところなどのアンバランスが改善され、体、全体がシェイプアップされるのです。



ダイエットやシェイプアップにとどまらない効果についての紹介でした。by ピッちょん

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2011年04月13日

ピラティスは単なるエクササイズではありません


こんにちは!今日も元気な管理人のピッちょんです。

ただいまピラティスについて研究中です。よかったら参考にしてください。

今日のお題は、ピラティスと運動生理学について紹介していきます。



ごぞんじのように、戦争で怪我をした兵士たちは手当てをされ、その後は、ベッドに寝たきりになっています。

手が動かせなくなってしまったり、もう歩けなくなってしまったり、いろいろな人がいたことでしょうね。

今でこそ、リハビリと言うものがきちんと存在し、リハビリの器具も揃っていますよね。



ですから、怪我が治ってから、退院までに有る程度、動けるように成りますが、当時はまだそのようなものは何も有りません。

リハビリと言う言葉すらなかったでしょう。

もちろん、器具だって有りませんよね。



こうした困難な状況の中で、体を元通りにするような運動を兵士に行ってあげたことは、本当に素晴らしい行為だと思います。

寝たままで出来るエクササイズや、体に負担をかける事なく筋トレが出来るエクササイズなどを考案し、人々の体が回復するための運動を考え付くまで、ピラティス氏は色々と努力したのでしょうね。



ピラティスはこのような経緯で生まれたものです。

ですから、おわかりのように、単なるエクササイズとして考案されたものではなく、健康な人でも、不自由な人でも、負担をかけずに楽しく運動が出来るようになっています。



1925年、ピラティス氏は、後に妻となる、クララと出会います。

翌年、アメリカに移り、ニューヨークにピラティスのスタジオをもち、そこでエクササイズを教えるように成ります。

ピラティス氏は、運動生理学も学びましたし、ヨガ、ダンス、そして武道など、たくさんの分野を学んでいました。



ピラティスと運動生理学についての紹介でした。by ピッちょん

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