14日午前9時5分頃、長野県松本市宮渕本村のJR大糸線「宮渕踏切」で、安曇野市穂高柏原、運転手原田芳信さん(56)のトラック荷台に取り付けられたクレーンのアームが架線に接触。

 約10分後、松本発南小谷行きの普通列車(2両編成)のパンタグラフが、たわんだ架線に引っかかって外れ、車両にぶつかった。列車は緊急停止。窓ガラス3枚が割れ、約80人の乗客のうち1人がごく軽い切り傷を負った。

 JR東日本長野支社によると、約4時間後に復旧したが、上下線6本が運休、6本が部分運休し、約1000人の乗客に影響が出た。

 修学旅行で乗車していた千葉市の中学3年の男子生徒は「閃光(せんこう)が見え、すごい衝撃があって急停車した」と話していた。

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