2010年04月

中国軍ヘリ異常接近、岡田外相に報告は4日後(読売新聞)

 武正公一外務副大臣は21日の衆院外務委員会で、中国軍の艦載ヘリが8日、東シナ海で監視活動中の海上自衛隊護衛艦に約90メートルまで異常接近した問題について、岡田外相が報告を受けたのは発生4日後の12日だったことを明らかにした。

 防衛省は8日夜に外務省に連絡したという。報告の遅れについて、岡田外相は「ヘリの接近が国際法上どういう扱いになるか、(中国側に抗議の)申し入れを行うべきかどうかを慎重に検討した」と釈明した。

 ただ、自民党の平沢勝栄委員が「まずは第一報を入れるのが危機管理の鉄則だ。遅すぎる」と批判したのに対しては、外相も「同じことを事務当局に言った」と述べ、省内の連絡体制に不備があったことを認めた。

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情報公開法改正に着手=枝野行政刷新相が私案(時事通信)

 枝野幸男行政刷新担当相は20日午前、内閣府で、自らが座長を務める「行政透明化検討チーム」の初会合を開き、国や独立行政法人の情報公開制度の見直しに着手した。枝野氏は同日の会合に、首相が閣僚に開示を指示できるようにするなど、制度見直しの私案を提示。今後、同チームでの議論や、国民から募集した意見を踏まえて、6月に見直し案を取りまとめる。秋の臨時国会で情報公開法改正案提出を目指す方針だ。
 民主党は野党時代に、枝野氏を中心に議員立法で同法改正案を国会提出したが、私案も同改正案が基になっている。 

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重文 新たに8件 京町家「杉本家住宅」など(産経新聞)

 文化審議会(西原鈴子会長)は16日、京都市内に残る伝統的な町家建築「杉本家住宅」と有明海干拓地に築かれた総延長5・2キロの堤防と樋門(ひもん)「旧玉名(たまな)干拓施設」など8件を新たに重要文化財に指定するよう、川端達夫文部科学相に答申した。これで建造物の重文は2367件となる。

 答申は次の通り。かっこ内は所在地など。

 【重要文化財】旧木下家住宅1棟(福井県勝山市)▽旧賓日館本館など3棟(三重県伊勢市)▽清流亭主屋(おもや)など3棟と土地(京都市)▽杉本家住宅主屋など4棟と土地(京都市)▽名草神社本殿など2棟(兵庫県養父(やぶ)市)▽琴ノ浦温山荘主屋など3棟(和歌山県海南市)▽旧西村家住宅1棟と土地(和歌山県新宮市)▽旧玉名干拓施設末広開潮受(すえひろびらきしおうけ)堤防など7カ所(熊本県玉名市)

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民主、首長選で苦戦…衆院選後29勝37敗(読売新聞)

 地方自治体の首長選で、民主党推薦候補の苦戦が続いている。

 政権交代前の約半年では自民党推薦候補との直接対決に勝ち越していたが、ここ半年は負け越している。政権交代への期待感がしぼみ、内閣支持率の低迷などが地方選の結果に出た格好で、民主党にとって、夏の参院選に暗雲が立ちこめている状況だ。

 「民主党の支持率がもっと高ければ、違った結果になったかもしれない」

 自民、公明両党推薦の現職が、民主、社民両党が推薦する新人に2万票差で勝利した11日投開票の鳥取市長選。民主党鳥取県連代表の川上義博参院議員は12日、支持率の低迷が同市長選に影響したことを率直に認めた。

 民主党は赤松農相や小沢幹事長側近の高嶋良充筆頭副幹事長が現地に駆けつけてテコ入れを図った。一方の自民党は小泉進次郎衆院議員らを送り込んだ。与野党対決ムードが盛り上がっていただけに、地方選とはいえ民主党には手痛い敗北だ。

 昨年9月以降に行われた179の首長選(知事選、政令市長選、特別区長選、一般市長選)のうち、民主党が推薦を出した66選挙の戦績は、29勝37敗。無投票や自民党との相乗り推薦だった選挙を除くと16勝35敗で、鳥取市長選のように自民党の推薦候補との対決構図となった選挙に限ると3勝9敗とさらに分が悪い。

 民主党は、衆院選前の昨年1~8月には185選挙中42に推薦を出して31勝11敗、自民党との対決構図でも6勝3敗と勝ち越していた。

 こうした地方選の結果について、民主党の石井一・選挙対策委員長は「(党が)当初の勢いを失っているのは事実。(地方選に)影響していることは否定できない」と認める。

 ただ、民主党が負け越している一因には与党に転じて以降、新人を中心に推薦候補を大幅に増やしたという事情もある。衆院選前は新人と現職がほぼ半数ずつで、自民党との相乗りも20選挙と5割近くを占めた。衆院選後は7割以上の48人が新人で、相乗りも約2割の14選挙に減った。

 一方の自民党は、衆院選前には57選挙に推薦を出していたが、野党に転落後は、推薦を出した首長選は34選挙と民主党66選挙の約半分。野党転落後、地方に「自民党の名前では戦えない」という空気が広がっていることがうかがえる。戦績は26勝8敗と勝ち越しているが、推薦候補は34人中26人が現職であるほか、勝利した選挙は、昨年の衆院選の小選挙区でも自民党候補が競り勝つなど、もともと地盤が強い自治体が多い。

 自民党幹部は地方選の結果を「地方で盛り返し始めている証拠だ」と歓迎するが、党勢が回復しているとまで言えるかどうかは微妙な状況だ。

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<脳卒中>速足女性はリスク減 毎分80メートルで発症低く(毎日新聞)

 1分間に80メートル以上という速足の女性は、普段歩かない女性と比べ脳卒中を発症する危険性が約4割低いことが、米ハーバード大などの大規模調査で分かった。速さに関係なくこまめに歩く女性も同様の効果があった。散歩の有効性を示す成果として注目される。6日付の米心臓協会誌(電子版)に発表する。米国在住の健康な女性3万9315人(平均年齢54歳)を対象に約12年間、歩行距離やその速度などを2~3年おきに申告してもらった。調査期間中に脳卒中を発症したのは579人いた。

 その結果、歩く頻度を問わず、分速80メートル以上の人が脳卒中になる危険性は、普段歩かない人と比べて37%低いことが分かった。分速53メートル以下のゆっくりと歩く場合の危険性は18%減にとどまった。

 しかし、週に2時間以上歩く人は速度に関係なく、歩かない人に比べ30%低いことも判明した。

 一方、脳卒中のうち特に死亡率が高い脳出血では、分速80メートルの人で、歩かない人に比べ危険性が68%、週2時間以上歩く人は57%、それぞれ低かった。

 歩行を含めた適度な運動は高血圧を防ぐ効果があると言われるが、男性の場合、別のチームの分析で明確な関係は得られなかったと報告されている。

 研究チームは「性別の違いが何に起因しているのかは今後の課題だが、こまめに歩いてほしい」と呼びかけている。【八田浩輔】

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