農林水産省は24日、今後5年間の農政の運営指針となる「食料・農業・農村基本計画」に、「食の安全」問題を専管する食品安全庁の設置を目指すことを明記する方針を固めた。一般国民の関心の高まりを受けた措置で、厚生労働省など関係省庁との調整で合意した。具体的な所管業務や設置時期などは今後、政府内で調整を進める。 

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外交演説要旨

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