原口総務相が16日の参院総務委員会の開会時間に遅れ、委員会が流会する事態となった。

 原口氏は3日の参院予算委にも遅刻しており、野党は「参院軽視だ」と反発した。

 原口氏は午後2時10分の総務委の開会時間に、子ども手当法案などを採決した衆院本会議に出席していた。原口氏は国会内で記者団に「2時11分まで本会議で衆院議員として採決を行った。2時14分には(参院の)委員会室に着席した」と釈明した。

 国会事務局によると、今回のようなケースでは、委員会の与野党理事どうしで閣僚が遅れることを事前に了解しておくのが一般的。本会議の審議に影響が無ければ途中で退席しても問題ないという。平野官房長官は記者会見で「理事間の問題ではないか」との見方を示し、原口氏の責任は問わない考えを示した。

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