厚生労働省は30日、75歳以上が対象の後期高齢者医療制度で、4月からの1人当たりの年間保険料が全国平均で2・1%(1300円)引き上げられ、6万3300円となるとの試算を発表した。

 保険料は2年ごとに改定され、4月からは高齢化の進展で10%以上引き上げられるとみられていたが、都道府県の基金取り崩しなどで保険料の上昇を抑えた。

 都道府県別では、31都道府県で引き上げとなるが、15県は引き下げとなり、和歌山は増減なしだった。

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