共産党の志位和夫委員長は26日、国会内で記者会見し、普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の県外・国外移設を求めた25日の沖縄県民大会に関連し、「政府には『(県民大会は)一つの意見だ』と軽く見る向きがあるが、県内移設は不可能になったという認識を持つべきだ。日米政府が仮に合意しようと不可能で、鳩山内閣はそのことをよく認識して対応するべきだ」と述べた。

【関連記事】
鳩山、大丈夫?謎のインド人占い師“予言”で安全保障政策?
「裸の王様」次に座るのは… ポスト鳩山で顔色変えた首相
「内外の激怒」政権包囲 沖縄県民大会に9万人 米「信用していいのか」
谷垣氏、重ねて退陣要求 「首相は普天間を軽く見ていた」
「失速した日本」普天間迷走を見る韓中台の冷ややかな視線

阪急京都線で人身事故 10万人に影響 大阪・茨木(産経新聞)
中国艦艇10隻、帰投か 防衛省発表 沖縄通過、東シナ海へ(産経新聞)
<普天間移設>「やり遂げられるのか?」 米大統領が不信感(毎日新聞)
裁判員制度「合憲」 初判断「国民参加は許容」 東京高裁(産経新聞)
「成長戦略」追加、民主が参院選公約の骨格案(読売新聞)