31日午前6時ごろ、東海道新幹線の新横浜-小田原間で信号系統にトラブルがあり、同区間の上下で約30分間運転を見合わせた。午前7時16分に通常運転を再開したが、上下14本が最大で76分遅れ、約3800人に影響が出た。

 JR東海によると、下り始発「ひかり493号」が午前6時に新横浜を出た直後、前方に列車がないのに信号機が停止信号を示したという。神奈川県平塚市の平塚変電所内の電源装置に異常があったといい、同社で詳しい原因を調べている。

 東海道新幹線では29日に品川-小田原間で下りの架線が切れ、約3時間半にわたって停電するトラブルがあったばかりだが、関連は不明という。

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