埼玉県秩父市大滝の三十槌(みそつち)を流れる荒川右岸が大きな氷柱(つらら)群で覆われた。

 あたりは山深い谷。寒さで岸壁からしたたり落ちる水が凍ってできた氷柱は、高さ10メートル以上から3段になり、幅も30メートルを超えた。岸壁に出現した自然がつくる氷の芸術を見ようと訪れる人も多い。

 2月14日までは午後5~8時(土曜と休日は午後9時まで)の間、ライトアップされ氷柱がブルーに変色し、幻想的な渓谷を演出する。【岡崎博】

【関連ニュース】
氷柱:神秘的光景に感激 光の芸術、小林さん制作--高山・氷点下の森 /岐阜
大寒:ぽかぽか 1月の観測史上最高、下仁田で気温19.1度 /群馬
蛇渕の滝:つらら出現 30・31日、キャンプ場で「冬籠り」--みやこ町 /福岡
氷瀑:自然の造形美--北杜の尾白川渓谷・錦滝 /山梨
赤目四十八滝:凍る、大日滝--名張 /三重

<東海道新幹線>新横浜-小田原間で30分間運転見合わせ(毎日新聞)
おでんセットからまた針 千葉のスーパー(産経新聞)
隠し金?豪雨被災「萩往還」から銅銭ザクザク(読売新聞)
言葉が軽い=「斟酌の理由ない」発言-自民幹事長(時事通信)
総務政務官「検察捜査は検証に値する」(産経新聞)