たまにだけど、カシスオレンジとか、カンパリソーダとか、ジントニックとかカクテルを注文される事がある。
もちろん材料が揃っているから出来なくはないけど、「出来るには出来ますけど、美味しくないですよ」と言ってしまう。
お客さんには、「えっ!?」って顔をされるけど、カクテルは食事には合わないし、せっかく飲むならバーのちゃんとしたカクテルを飲んで欲しい。
そして何より、少しでもお酒を飲めるならワインの美味しさを知ってもらいたい。
ただのエゴだけど…
まぁ、こんな話をした後になんだけど、新しいリキュールの紹介(笑)
もちろん材料が揃っているから出来なくはないけど、「出来るには出来ますけど、美味しくないですよ」と言ってしまう。
お客さんには、「えっ!?」って顔をされるけど、カクテルは食事には合わないし、せっかく飲むならバーのちゃんとしたカクテルを飲んで欲しい。
そして何より、少しでもお酒を飲めるならワインの美味しさを知ってもらいたい。
ただのエゴだけど…
まぁ、こんな話をした後になんだけど、新しいリキュールの紹介(笑)
シャルトリューズ(CHARTREUSE)
1600年頃にフランスに不老不死の薬として造られ、その後1700年代後半にシャルトリューズ修道院に伝わり、以後生産されているリキュール。
原材料はブランデーをベースに、クローヴや、コリアンダーなど、約130種類ものハーブやスパイスを加え、浸漬と蒸留を繰り返して造られ、
大きく分けると、ハーブの風味豊かでアルコール分も高いヴェール(Vert)と、蜂蜜の甘みが加わり、アルコールもまろやかなジョーヌ(Joune)に分けられる。
でも、詳細な材料や配合、造り方は今でも、シャルトリューズ修道院のたった3人しか知らないらしい…
なんせ、それだけのハーブやスパイスが配合されているだけに、かなりのクセがある。
でも、そのクセこそがシャルトリューズの魅力で、好きな人はとことんハマってしまう恐いところ。
暑い夏だし、食前酒にビールやシャンパーニュも良いけど、シャルトリューズのトニック割りなんかも心地よく食事に入っていくにはいいかも♪
ストレートで、食後酒として味わうなんてのもカッコイイなぁ〜♫
でも、やっぱり食中酒にはワインを楽しんで下さいね〜(笑)
原材料はブランデーをベースに、クローヴや、コリアンダーなど、約130種類ものハーブやスパイスを加え、浸漬と蒸留を繰り返して造られ、
大きく分けると、ハーブの風味豊かでアルコール分も高いヴェール(Vert)と、蜂蜜の甘みが加わり、アルコールもまろやかなジョーヌ(Joune)に分けられる。
でも、詳細な材料や配合、造り方は今でも、シャルトリューズ修道院のたった3人しか知らないらしい…
なんせ、それだけのハーブやスパイスが配合されているだけに、かなりのクセがある。
でも、そのクセこそがシャルトリューズの魅力で、好きな人はとことんハマってしまう恐いところ。
暑い夏だし、食前酒にビールやシャンパーニュも良いけど、シャルトリューズのトニック割りなんかも心地よく食事に入っていくにはいいかも♪
ストレートで、食後酒として味わうなんてのもカッコイイなぁ〜♫
でも、やっぱり食中酒にはワインを楽しんで下さいね〜(笑)









