2006年03月20日

真っ赤になりました

  

kathmandu3

ネパールとインドに旅行に行ってきた(写真:カトマンズの中心であるダルバート広場)
メインはネパールでインドはおまけといったかんじだったが、ネパールに3泊4日・インドに2泊3日という弾丸ツアーだったが、トラブルあり、出会いありと楽しい旅行になった。

トラブルの一例としては

・行きの飛行機の出発が6時間遅れる
・カトマンズで水と色の祭り「HOLI」に巻き込まれる
・「HOLI」で水まみれになったせいで友達が体調を崩す
・デリーでリキシャーっていうタクシーに乗ろうとしたら変な旅行会社に連れて行こうとさせられる
・同じくデリーのリキシャーで相場の10倍以上の料金をぼったくられる

でもトラブルばっかでもなく、現地の人々との交流もあった。

これらをすべて書いているとめっちゃ長くなるので今回は「HOLI」について。ほかのトラブル・出来事については気が向いたら後日書きます。


ネパールで一番のトラブル、そして一番楽しかった出来事に「ホーリー」という祭りがある。

この「ホーリー」という祭り、そもそもインドでやってる祭りらしいがネパールにも輸出されてネパールの首都であるカトマンズでもやっていた。

街中を歩いていると町中で子供たちが水の入ったビニール袋を投げつけてくる。最初は小さな袋を控えめに投げつけてくるだけなんだが、昼ごろにはだんだんそれがエスカレート
ビルの上から水の入った袋を落としてきたり、バケツの水をかけられたり、ひどいものでは後ろからこっそりバケツいっぱいの水を頭からかけられたりと全身水浸し

さらに街を歩いていると数台のバイクに乗ってる若者(俺と同じくらいかもう少し若い青年)が俺とのすれ違いざまに何か粉を吹きかけてきた。
最初は何かと思ったんだが、その粉は赤い食紅であって、俺の顔は真っ赤になってしまったw

その後も大量の水をかけられたり、すれ違った人に顔に色を塗られたりした。ささやかながら色を塗り返したりと応酬もしたがw

この日は祝日ということもあって街中は子供ばっかり、そしてその子供が各々の手に水の入った袋やら、食紅の入ったボトルを持って待ち構えている。彼らの近くを通ると必ずといって投げられるし、眼が合おうものならどこまででも追いかけてくるから走って逃げなきゃならないw

後半は街中がさながら戦場みたいで、雨は一滴も降ってないのに道は水浸し、さらに空のビニール袋が散乱。道の真ん中を通るとやられるのでみんな道の脇で構えている状態で、そこを通った人は集中攻撃といった感じw

まぁ、大変だったけど、とにかく楽しい一日だった。「Happy Holi」とさえいえれば言葉がわからなくても楽しめるし、実際たくさんの子供(中には大人も混じっていたがw)と水をかけあったり、話をしたりと、今回の旅行中一番地元の人と触れ合えた一日だったなぁ。

ぜひ、ネパールやインドに行くときにはこの時期に行くのがオススメですよー!
下に載せた二枚の写真がホーリー後の俺の姿。かなり激しいので全身赤くなってしまったwkathmandu1kathmandu2


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