blenderの開発のページ
http://www.blender.org/development/
blenderプロジェクトのページ
http://projects.blender.org/
blenderのtrunk
https://svn.blender.org/svnroot/bf-blender/trunk/
Blender UI Translations
http://projects.blender.org/projects/bf-translations/
blender i18n メッセージカタログのリポジトリ
[bf-translations] Index of /
https://svn.blender.org/svnroot/bf-translations/
http://projects.blender.org/scm/browser.php?group_id=183
#blender日本語化の件で1/27 pootle のサーバーに新しいPOファイルが…という話だったのですが、
「何かおかしい、本来無いはずの訳語が何故?しかもFuzzyマークなし?」
ということに気がつきまして。具体的には、
新規追加されたはずの語に、既に訳語が付けてあって、微妙に間違っているというものでした。
どうやら msgmerge で POTとPOをマージする際に
「似通った語に対して既に訳されたメッセージを割り当てる」
ということをしているらしいのです。
(こちらの記事の’--no-fuzzy-matching’などの話題?)
でも、その場合、「勝手に訳を付与しましたよ」というマークが付くはずなんですけれども、それが付いていない。
そのため、「見た目上正しい訳」の扱いとみなされ、間違った訳が付いていたとしてもチェックのしようが無くなってしまうということに。
[2/6追記:さらに調査していったところ、POOTLEのPOと(BFの)branch/ja.poをマージしてbranch/ja.poに最新のものとして書き戻す作業の際にfuzzyマークが外れていたことが直接の原因だったようです。さらに以降の週一のマージでも問題として挙がっていなかったためそのあたりを取りこぼしていました。]
そういうものが相当数あることが分かったのはスクリプトでその差分を確認してみてわかった、という感じ。
- スプレッドシート
- 差分確認のために使ったスクリプト(暫定版)の説明
- 1/27時点のPOファイル一覧(BFのもの) - SphinxによるHTMLページ
ということでいろいろやってましたけれど、どうするのがいいのかな、ということで。
既に「Fuzzyマークの無いPOファイルが存在している」ということを踏まえて、ということになりますけれど。
「Fuzzyマークが付いていない」ことに対してどうするか。この点については以下のように。
- 日本語POについて、BFのPOファイルとマージ時に新規に登録されている語に 日本語訳が割り当てられているものはすべて削除とする。
また、新規追加されたメッセージが相当数になるので、POファイルを個々で、「何番から何番」という形で分担して訳を進めたほうが効率がよさそうなので、そちらの方法に移行したいと。
元となるPOファイルの確認と「どこからどこまで」の基準となる一覧の作成に少々時間がかかりそうですのでしばしお待ちいただきたく思います。おそらく準備ができた際には改めて告知されることでしょう、ということで。
Sphinx朝会@十三という勉強会のようなものを開催しましたので、その報告です。
なお本文は、reSTで書きましたけれど、何か?

開催後レポートです。参加された皆さんありがとうございました!!
今回はPython使われている方以外にいろいろな方が参加されたのがよかった と思います。
本編レポート
Mac Miniと液晶ディスプレイ持って来られた方 がいらっしゃったのが 印象的でした。
みなさん開始前にほとんど集まってた & My 電源タップ を持って来られている!!。 優秀すぎます。
自己紹介タイム
それぞれ自己紹介をしていただきました。
参加されている方の中でPythonやってる人がすくなかった、ということ、 PHPerにFreeBSD使いの方など幅広く参加いただけたようです。Pythonと絡めて ではなく、「Sphinxで」参加されたという感じ。
最初の自己紹介の際、挙手でアンケートをとりました。でも全然数えて無かった りするのですが。
| ぱいそんすきーの方 | 4名? |
| Web方面から来ました | 4名くらい?もう少し多かった? |
| PHPerの方 | 過半数(結構多かった) |
「どこから来られました?」っていうのは全員に聞けてないのですが、京都から 1名、滋賀から1名は確認出来てます。他大阪、兵庫など。
また、「現在ドキュメント作成に他のものを使っているが、Sphinxが代用にな らないか」ということで参加された方もいらっしゃったようです。
前半の部:演習
最初に説明した資料:
Sphinxのインストールについてはほとんどの方が出来ていたようですので、 早速実演に移りました。
- ディレクトリを作成
- sphinx-quickstart を実行してみる
- make html して HTML が生成されることを確認する
リポジトリはこちら https://github.com/lab1092/sphasa001 Sphinxの ドキュメントプロジェクトになっているのでもしかしたら展開して make html 出来ちゃったりなんかして。
後半の部:チュートリアルを作ろう
最初に説明した資料:
本当は実際にチュートリアルを作成する、という予定だったのですが、準備が 十分でなく、上記資料の説明でほぼ終わってしまった感があります。
後は質問を受け付けたり。
出てきた質問
出てきた質問等、覚えている分を書いておきます。 (自身がほぼ回答はしているはず…)
- インストールを OS側のパッケージ管理システムで行ったらインストールがうまくいかない(mac ports, pkgsrc)
- 「インデントは半角スペース3文字」というのは規定があるのか?
- テーマの変更の方法
- “_static”や”_template”って何?
- reSTマークアップしたものは”make html”で出力されたHTMLで識別できるか?
- ”..” って何?
- S5 で出力出来るんですか? でも make.bat などには無いですよね…
追加の質問がある方は Sphinx-users.jp のメーリングリストに質問を送ればどなたか回答してくださるかも…。
ツイートまとめおよび画像
その他
この後、都合の付く方でお昼を食べに行ったんですが、その際Sphinxを既存の ドキュメントと置き換えていくには、というお話が出ていました。
- 「所定の書式で」というところには切り込みにくい。
- 印刷のクオリティを求められると弱い部分はどうしてもある。
- Sphinxによるドキュメントについてはいきなり全部置き換えるのではなく、 適用する範囲を決めて(手順書とかに限定するなど)、そこから取り掛かる といいかも。
- 「日付バックアップ」をVCSのコミットで代用する、という説得の方法。
同日、姫路IT系勉強会 Vol.2( http://atnd.org/events/24595 )が開かれてい て、そこでもSphinxの話題が出た模様です。
@zephiransas: 岡山JavaのサイトはSphinxで書いてますよ! http://okajug.appspot.com #histudy
姫路からラブコールも
@yksapphire: @lab1092 Sphinx朝会、姫路でやりませんか?
まとめ
今回の Sphinx朝会@十三 で自身が感じたこと。
- 躓くところは人それぞれ、というところがあるので、一通り流れを把握 するためにハンズオン形式というのは有効かと。おそらく参加された皆 さんは「スタートライン」には立てたものと思います。
- 今回は blockdiag など、Sphinx拡張に極力触れずに進めました。 拡張を紹介するほうがインパクトとしては大きいですが、”make html” を実行できるようになるまでの壁を取り除く方が先と思いました。
- 今回も”makeがない”といわれる方はいらっしゃらないようでしたが、 そのような環境があることも意識したほうがよいかな、と。
- 「代替となるツールを探しに来ました」という声がありました。 「Sphinxに置き換えるためには」という部分でより具体的な方法を 紹介出来ればいいのではと思います。
でも、 Mac Miniと液晶ディスプレイ持って来られた方 がいらっしゃったのが 印象的でした(大事なので二回言います)。ほぼ持って行かれた感じ。
ということで(?)、次回はまだ未定です。
http://atnd.org/events/23747
前後半の2部構成で行います。
<時間割り>
9:15 – 9:35 連絡事項伝達、自己紹介
9:35 – 9:45 休憩
9:45 – 10:40 第一部:Sphinxの紹介とマークアップ基礎編
Sphinxのセットアップを超簡単に紹介
はじめての "make html"
マークアップ演習(1〜6)
10:45 – 11:00 休憩
11:00 – 11:50 第二部:実際にドキュメントを作成してみよう
題目:「3DCGソフト・Blenderのチュートリアルを作ろう」
<前後半の内容>
前半はインストールから基本的なマークアップの学習。
"make html"を行って、Sphinxでドキュメントを作ってみることを予定しています。
演習もあるよ(神戸の時と基本的に変わりません。)
sphinxのインストールについては当日でもいいですが、出来ればインストールを事前にしておいていただけると、演習をこなすのに集中できてよさそうです。
神戸の時の演習用ページはこちら。:
http://dl.dropbox.com/u/3864210/sphasa001/index.html
「Lesson0:この演習について」から進めるといいよ:
http://dl.dropbox.com/u/3864210/sphasa001/part1/lesson0.html
後半は「ドキュメント」について少し考えることにします。
今回は「チュートリアル」について。
なお、後半はあまり手を動かさない感じにしたいと思います。
そうそう、 @tk0miya さんによる Sphinx ハンズオン #2 が東京で25日に開催されますね。こちらもチェックチェック。
Sphinx ハンズオン #2
http://atnd.org/events/23587
あとは…sphinx-users.jpで予習するなどしておいてくだされば。
ということで、当日参加される方、朝早いですがよろしくお願い致しまする。
昨年は皆様にいろいろとお世話になりました。本年もよろしくお願いします。
相変わらず「Blender使っていないのにblender推し」は変わらないと思いますが、他にも何か面白いことができららいいなーとか思っているのでよろしくお願いしますね。
と、挨拶も一応済んだので、勉強会のお知らせ。
Sphinx朝会@十三( http://atnd.org/events/23747 )という名前で1月21日(土)にドキュメンテーションツールのSphinxの勉強会を大阪・十三で開きます。きてね。
基本的には神戸と同じ感じで行いたいと思いますが、開始時間を15分早くして、 9:15からのスタートとしたいと思います。
はじめの1時間くらいはSphinxの演習として用意しているものがありますので、 そちらを中心に行う予定とします(多少ネタを増やす予定です。)。
後半は、「Blender( http://www.blender.org/ )のチュートリアルを作ろう」 という題目でドキュメントを実際に作る場合にどうすればいいかなどを話し合っ てみたいと思います。
なお、SphinxについてはSphinxの日本ユーザ会のページ( http://sphinx-users.jp/ ) をご参照ください。また、インストールについては「Sphinxをはじめよう」 ( http://sphinx-users.jp/gettingstarted/index.html ) が参考になると思い ますのでそちらもどうぞ。
時間割り
- 9:15 – 9:35 連絡事項伝達、自己紹介
- 9:35 – 9:45 休憩
- 9:45 – 10:40 第一部:Sphinxの紹介とマークアップ基礎編
- Sphinxのセットアップを超簡単に紹介
- はじめての "make html"
- マークアップ演習(1〜6)
- 10:45 – 11:00 休憩
- 11:00 – 11:50 第二部:実際にドキュメントを作成してみよう
- 題目:「3DCGソフト・Blenderのチュートリアルを作ろう」
- 片づけ、撤収
その他
- 水交ビル2Fの201で開催です。階段を上がって直接お越しください
- ノートPCにSphinxの実行環境を構築しておいてください。 (第一部中にインストールしていただいても構いませんが演習の時間にも 色々話すと思いますので…)
- 電源タップがあるかたはこっそりカバンに忍ばせておくといいかも
- 会場費他として一人500yen集めます。ご協力ください。
- 今日:
- 累計:
Tetsuo mitsuda
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