2009年11月26日
高速スライドショー
これ、感動しました。
癒される〜。元気ももらえる〜。
動画とも一般的なスライドショーとも違う見せ方。
最新のデジカメではハイビジョン映像も撮れるようになりました。
けれど実は、デジカメで連射撮影して高速スライドショーにしたら、それはそれで狙わずもすごいキレイなんじゃないでしょか!?
今度やってみよう♪
This is Japan! from Eric Testroete on Vimeo.
癒される〜。元気ももらえる〜。
動画とも一般的なスライドショーとも違う見せ方。
最新のデジカメではハイビジョン映像も撮れるようになりました。
けれど実は、デジカメで連射撮影して高速スライドショーにしたら、それはそれで狙わずもすごいキレイなんじゃないでしょか!?
今度やってみよう♪
2009年11月19日
紙人形

大学に行くと学祭の準備真っ最中でした。
第6回九州大学大橋キャンパス芸工祭WEBサイト
11月20〜22日

手前のマネキンはおいといて、
後ろの台には青空プロレスのリングが建つのでしょう〜
コント仕立てで面白いですよ〜
ちょいとタイムテーブルはいしゃく。

こんな感じです。
で、学祭とは全く関係ない私はいつも通り、研究室に向かったわけです。

そしたら、研究室でY君がもくもくと作業してらっしゃる。
研究室内の配置換えのために、
普段はCAD使ってるんですが、
今回は1/20スケールの模型を作ってくれてたのです。
さすが職人。
手伝わなきゃ悪いなーと思い、私も作りました。

←人をw
紙相撲形式でw
うん、全くいらないね。
そんなこんなで完成。
なんもしてないw

で、まず、今の研究室を再現。

うわーすごいわー。
そして、あらためて窮屈さもすごいw
これをもとに二人で大本営会議を開きました。

机を駒にチェス感覚
この二人は研究が近いし机は近くに〜みたいな。
で上の配置に勝手に決定。
ヨロシク( ̄¨ ̄)
2009年11月16日
ちゃぶ台を返したい

海外の日本旅行ガイド本。
『table = ちゃぶだい』
ちゃうがなwヾ(´Д`;)
さて今回、チリで開催された学会に投稿した論文について、ある先生から海外の学術雑誌(ジャーナル)への推薦をいただきました。
推薦を受け論文を投稿できるということは、後々色々とおいしいようです。
これから私に社会的な評価が付きおいしい。
将来、大学に戻るとこれまたおいしい。
そりゃー受けますとも。
頑張って新たに英文の論文を作成します!
・・・さて、それではこれから数か月、今のタスクをまとめてみましょう〜。
まず、
・修士論文
これができなきゃ卒業できない。
次に、
・日本語論文
これも別のところに投稿予定。
そして、今回の
・英語論文
あと、これら論文を書くために、
・プロトタイプの実装
・実験
・検証
が必要・・・
・修士論文
・日本語論文
・英語論文
・プロトタイプの実装
・実験
・検証
・・・(゚д゚ )
( ゚д゚ )
(ノ ゚Д゚)ノ ==== ┻━━┻
2009年11月11日
2009年11月05日
チリ・サンティアゴの日本

街角に日章旗がたくさん〜
というか、旭日旗まである〜w(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
日本から特に遠い国、チリでも、日本の影響力は絶大です。
ある日、街中で、同行していた日本人研究者の方が、現地の子供数名に囲まれました。
(´・ω・)(´・ω・)(´・ω・) (・ω・*)?
現地の子供たち↑ ↑日本人

『かめはめ波〜!』
(´・∀・)つ⊃(´・∀・)つ⊃(´・∀・)つ⊃
子供たちに、かめはめ波を打たれてました。Σ(´д`;)
恐ろしい不意打ちに驚いていると、日本人研究者が、

『かめはめ波〜!』
⊂⊂(・∀・*)
瞬時にかめはめ波を返してました( ;゚д゚)
すごい、こんな大人になりたいと、いたく感動しました。

ただ、どどん波だったらもっと素敵でした。
さて、
そんな感じに、日本の、特にアニメは絶大な人気です。
テレビではスペイン語の日本アニメを放映しています。
てことで、デジカメで撮影してきました。
スペイン語ドラドラ
ドラえもんの声が明らかに裏声。Σ(・ω・ノ)ノ
そう、それと、チリでは日本のテレビ放送の方式(地上波デジタル放送)が採用されたとニュースになってましたが、
本当でした。
(つд⊂)ゴシゴシワンセグが映る!Σ(゚д゚;)
だめもとで試すと、日本の携帯で受信できました!
(日本の方式では、1chあたり13セグメント。そのうち、12セグメントがテレビ向け、1セグメントがモバイル端末向けです。そのためワンセグと言います。)
日本すごいなぁ〜。

・・・よくわからないけれど、残念なニュースみたいです。
\(^0^)/
2009年11月04日
チリ・サンティアゴの美術館

鬼気迫るものを感じます。
例のごとく、スペイン語の解説しかないので、内容はさっぱり理解できませんでしたけどもw

ということで、サンティアゴの美術館です。
立派。

館内。
1880年設立で南米一古いフレンチ・ネオクラシック様式の美術館らしいです。
天井がクリスタルパレスのよう〜。

開放感のある美術館です。

建物自体が芸術的。

こんな感じに。
美術品まで捕りこまれたようなw

また、チリの彫刻家Mario Irarrazabal氏の作品展が行われていました。

けっこーな展示品数。

人と社会といったふうのテーマを感じる作品が多かったです。

シンプルで面白い。

どの作品も、
人の外向性や内向性をそのまま、
人をベクトルにして具現化したような感じ。
あ、うまいこと言ったわ、自分。ヾ(´ω`=´ω`)ノ

その一方で、
温かみのある作品も多くありました。

ただ、街中でもよく思うのですが、
チリ人って日本人と似てるなぁ。
内向的だなぁとw(´・ω・`)
地球の裏側でも共感できるところは意外と多いようです。

『パックマンかよ!?』
彫刻の彼女はきっとそう言っている。
2009年10月31日
mixi日記復活

mixi日記を復活しました。
というより、ライブドアブログと同じ内容をmixi日記にも載せる形にしました。
前から、
mixiからブログへ飛ばすの嫌われているのはわかっていたのですが、
二か所も別々に更新するのは面倒で・・・
記事はコピペできますが、画像のアップロードがめんどくさい・・・
そんな私に救世主。
同時投稿してくれる便利ツールがないか探していると・・・
ブログのRSSを利用してmixi日記に投稿するツール「RSS52mixi」
http://kazu-360.cocolog-nifty.com/blog/rss52mixi.html
これ使ってみます。
探せばどっかに神様はいるものですねw(´ー`)
あ、mixi日記にコメントくださいまし〜。
2009年10月30日
チリ・サンティアゴの日本食

チリの料理に二日目で飽き、後は日々HPを削られ続けた我々日本人一同(一部w)は、
チリの日本食レストランに来ました。
(チリのグルメには入らないだろうことで別日記にしました。)

OH!
ワリバシ〜!
絵が微妙ですが、
店主は日本人なのでたぶん大丈夫。
・・・なはず。
ところが、

不安もなんのその!
刺身うまー!
醤油うまー!
山葵うまー!
日本食さいこー!!!
じゃんじゃん追加注文。

餃子最高〜!

唐揚げ最高〜!
日本食かはおいといて、慣れ親しんだ味に目から汗が・・・
日本人でよかったわ〜(;ω;)
流れそのままに〜♪
どんどん注文〜?

親子丼さいっ・・
ん?
肉が固いな〜・・・
漬物や野菜が荒いなぁ・・・
味噌汁うすいなぁ・・・

すし・・・
酢飯じゃないやん・・・
魚びみょう〜
だんだんと舌が日本食を思い出してきたからか、一同総じて辛口に。
最初のアサヒビールの歓声なんのその、
後は尻つぼみ。
やっぱ日本で食べてこそ、日本食ですばい。
2009年10月29日
チリ・サンティアゴのグルメ3
学会の晩餐会への招待状です。
ということで、晩餐会へ〜。
場所は例のサンタルシアの中腹にあるレストラン。
しまった、ドレスコードだった・・・
まいっか〜。
まずは、準備ができるまで外で立食〜。
カクテルやワインなどのドリンクのほかに、
クラッカーや、牡蠣(にアイスがのっけられたもの)が出てきました。
後日聞いた話によると、一部の日本人研究者が、この牡蠣に当たったそうですw
恐ろしい・・・日本に帰れないじゃないか・・・
そして、中に誘導され、
オシャレーなディナー。
ウニムース!
『ウニ〜!』
魚料理。
やっぱり、
withアボカド〜w
スペインちっくな。
学会が日本で開催されるときは、何を披露するかが、日本人研究者の話題でした。
ある先生曰く、
絶対、ハレ晴レユカイがいい!
ウィキペ
そらー、大学の先生には変な人が多いわけだ。
この日は結構酔いました。
変わりまして、ある日のランチ。

ホテルの近くのレストランです。
このメニューがどうも、チリの郷土料理らしいです。
注文〜

厨房。
アルコール系のドリンクが多く揃っているのはさすが。

どーん。
あふれんばかりのアボカド!
なかなか異質。

でーん。
一番スタンダードなチリ料理らしいですが・・・
とてもでかい塩焼きのステーキと山盛りフライドポテトの上に目玉焼きがのっかっただけという・・・
ラピュタパンなみです。

この巨大なランチをチリ人はみんな当たり前に食うのか〜。
そりゃ太りますってw
続いて、最終日のディナー。

ブルジョアジーな新市街で、高級イタリアンをいただきました。
といっても、日本では普通の値段くらいですが。

どどーん!
これぞ、ディナー!!

さすがイタリアン!
素材を生かす!

すごくおいしかったです。
最終日になって、チリも悪くないなと感じました。
といいながら、喜び勇んで日本に帰りましたけどw
2009年10月26日
チリ・サンティアゴのグルメ2

チリの料理は量が半端ないです。
上の写真も普通のお店のディスプレイです。
なので、基本的に残します。
時には半分くらい残します。
さて、次は例の魚市場でのランチです。
お目当ては名物のウニ。
ただし、ここのおっちゃん(店員)、曲者です。
全く英語通じません。
そのくせ、壁にかかっているカニを指して、これを頼めと何度も行ってきます。『カニ!カニ!カニ〜!!』
言ってきます。
ウニを頼んでいるのに。
『ウニ』は通じるはずなのにw
会話が平行線・・・
『ウニ』『カニ』合戦。
曲者のおっちゃん、困り果てたころに、英語がわかる他の店員を手招きで呼びました。
最初から呼べ(´Д`)
私の推測ですが、このあたりの店では、【注文と違っても日本人は断れないだろう作戦】が繰り広げられている気がします。
英語のわかるおっちゃんは、良いおっちゃん。
真面目に料理の説明をしてくれます。
が、曲者が横から常にわりこむ。
ついでにカニを頼めとw
カニは日本円に換算しても1万円オーバーの良い値段。
おまえさん、日本のバブルは終わったんだよ。と教えてあげたい。
そんなこんなでなんとか注文を終えました。
これでカニが来たら、曲者をどう調理してやろうか話していると、
飲み物が来ました。
赤ワインと白ワインを頼んだのに、コーラとサワードリンク・・・
(゚д゚ )
( ゚д゚ )
第二次世界大戦勃発。
良いおっちゃんを呼ぶ。
が、もれなく曲者も登場。
・・・
なんとか終戦。
そして、やっとウニ到着!
無駄な体力使ってはらぺこ〜!
さあカモン!

おお、どっさり〜
そしてワイルド〜〜
醤油とワサビも持ってきてくれます。
いただきます〜
んー、日本人らしく醤油で食べたのですが、いまいち・・・
身が大きく大粒なのに、ウニの風味がほとんどしない。
ということで、チリ風の食べ方に変更。

このイギリスパンっぽいパンを輪切りにしまして、ウニとソースをのっけます。

こちらがソース。
見た目はたこわさっぽいです。
味もそんな感じw

完成。
見た目はあれですが、これは結構おいしい。
ウニを味わっているのかと言われると、・・・ですが。
他に注文した、サーモンのフライや、白身のなんとかも届き、ひと安心。


こちらも、おいしかったですよ。
日本の定食屋にはぜんぜん勝てないけど。
食べた後、曲者のおっちゃんと記念写真を撮って帰りましたw
2009年10月25日
チリ・サンティアゴのグルメ1
チリ・サンティアゴでの食事を紹介します。
だいたい時間順で紹介していきます。
まず初日、十数時間のフライトで疲れ果てた中、チリに着いたのは夕方でした。
どっか食べに行くのも億劫だし、ホテルのレストランで食べることにしました。
この五つ星ホテルの高級レストラン、チリで一番有名なシェフがいるそうで期待大。
・・・が、行ってみると、なぜか一組も客がいない。
・・・不安。
ところがドッコイ!
おいしい!
←サーモンのなんたらかんたら
(記事トップの写真もその店です。)
上の黒いなんだと思います?
全部、コーヒー豆なんですよw
これが意外に合うんです!
そして料理の値段も、日本で言うならランチくらいの値段です。
ということで、大満足で一日を終えたわけです。
次の日。
朝食は、バイキング。
気のせいか、野菜や果物が日本よりワイルド。
とは言っても日本と同じでいたって普通のバイキング。
こちらはランチ。
チリ大学でふるまわれたフレンチのフルコース。
学会期間の3日間限定ですが、毎日ただ飯。
見た目は、とってもおしゃれ。
味は、つかみどころのない感じw
基本的にこのつかみどころのなさはチリの特徴だった気がします。
時折、何を食べているのか解らなくなり、混乱します。
ディナーは、日本人研究者の集いで頂きました。
ホテルからやや離れたところにある、ホテルマンお勧めの老舗レストラン。
なるほど、趣があります。
料理もなかなかおいしい。
これは白身魚のフライにソースがかかったもの。
魚市場で見たように、魚自体が日本より大きさも味もちょっと大雑把ではあります。
ステーキは、脂身はほとんど無いんですけど、肉が柔らかくて臭みもなくおいしい。
ただ、日本人同士での一番人気は、横のマッシュポテトでしたw
安定しておいしいとw
つづく〜
2009年10月22日
チリ・サンティアゴの魚市場
旧市街にある中央魚市場!
大都市サンティアゴの市民470万人の台所!
日本で言うと築地です!
ここでは、ウニやカキが名物なようです♪
いったいどんな味なのでしょう♪
そして、市場はどんな雰囲気なのでしょう♪
さー、行ってみましょ〜!
・・・
磯臭い・・・
いや、ホントはもっと、
磯の香りが〜♪
とか書きたいところなんですが、
なんか、
魚介たちが
新鮮そうでなく・・・
無造作に盛られていて・・・
臭いが強い。
魚たちもなんか
グロテスク。
日本では
見ない魚ばかりだからかもしれない。。。
けど、
イカでかすぎるでしょ!
∑(´Д`;)
この周りの店でも当たり前に売ってる。
これが標準!?
何人前?w
魚市場には食事処もたくさんあります。
メニューはフライ系が多いよう。
そして、店員の客引きがすごい。
『ウニ!ウニ!ウニ〜!!』
と叫びながら追いかけてきます。
チリ人の客引きが四方八方から湧いてきて、
気づいたら周りを囲まれてます。
ホント。

逃げ場なしのボンバーマン状態。
恐ろしさはむしろバイオハz。。。
失言。

そこはなんとか逃げて、
ガイド本で紹介されている店に入ったわけです。
ここもかなり曲者だったわけですが、
そこは次回♪
2009年10月15日
2009年10月13日
チリ・サンティアゴの丘

お気に入りの一枚。
サンティアゴにある、サンタ・ルシアの丘。
サンタ・ルシアの丘 Cerro Santa Lucía
(引用元:「YouTube」の旅行動画を閲覧できる「地球の歩き方LIVE!」)

サンティアゴでも特に魅力的な場所で、私は2回登りました。
1回目は写真を撮りまくり、2回目は動画を撮りました。
今回は写真をたくさん貼っちゃいます。
動画はまた今度、お楽しみに♪

入口の門を入ってすぐです。
噴水が正面に。

噴水の脇の階段を少し上がると、広場があります。



装飾がとてもきれいです。
が、目的地までは、まだまだこれから!

ここからさらに階段を登っていく。

階段が夕日に映えてまたきれい。



後ろを見るとこんな感じ。

登る途中、いくつも展望スペースというか、見張り台だっただろう場所があります。

大きな門をくぐる。

そして、また広場。

たぶんすごい人なのだろう像もあります。

この広場まではいくつかの経路があるようです。

車も登れる石畳の道も。

しかし、ここからの道は一本です。
他の道もあるようですが、現在通行止め。
最初はこれまで通り、ただの階段。
しかし、だんだんと・・・

険しすぎる・・・

なんと険しいカップルの聖地・・・

が、
カップル強し!

なーんて言ってる間にゴールまであと少し。
早くも絶景なにおいがぷんぷんしてきます。

ついフライングして後ろを向くとこんな感じ。
うひょぇ〜

到着。

おーさすが、カップルの聖地・・・
って、おい、犬!www
ここまで上がってきたんかい!www


絶景かな絶景かな。
サンティアゴを一望できる。
アンデスと思われる山々も一望できる。
要塞が今や、デートスポット。
まさか、当時の人は想像もしなかったでしょうな〜。

そして、やっぱりw

いや、多すぎますがなwww
2009年10月12日
チリ・サンティアゴの移動手段

チリの犬は横断歩道を理解しています。
さて、チリ・サンチャゴでの移動手段を紹介します。
まずタクシーがあります。
多少乗っていても数百円程度なので、非常にリーズナブルです。
ただし、タクシーにはメーターの載っていないボッタクリタクシーもたくさんいるので注意が必要です。
また、バスもあります。
バスは二両連結が主流でとてもたくさん走っています。
ただし、行き先や料金が分かりづらいので今回は乗りませんでした。
観光バスも走っています。
市内をぐるぐる周っているそうです。

これは乗ってみたらよかったかも。。。

そして、地下鉄です。
こちらが入口。
トワイライトゾーンw

市内を5路線も走っており、市民の足として使われています。
特に、1号線は旧市街と新市街をつないでおり、非常に便利です。
どの駅も構内の壁面には絵が描かれており、おしゃれ。
チケット。
運賃は一律80円程度で非常にリーズナブル。
チケットを入口の改札機に通す。
あとはどこで乗り換えても、どこの駅で降りてもOK!
出口はただの押し戸です。
ただし、通勤通学時間帯はそれなりに混みます。
東京といかないまでも、福岡以上かな〜

降りる時、周りの人に道を開けてもらうのに、日本では「すいません」と言いますが、チリではなんと言ったら良いのでしょう。。。
とりあえず、
「ぐらっしゃす!ぐらっしゃす!」
と連呼してきました。
気分的には「カバディ!カバディ!」w
2009年10月10日
チリ・サンティアゴの犬

どうも、チリは犬が多いようです。
それも野良犬。

いや、ひょっとしたら飼い犬かもしれないけれども見分けがつかない・・・

いや、たぶんほとんど野良犬・・・

そして、
日本では見ない感じの顔のやつが多い。
けど、きみはむしろ、僕より遠くから来たのでは・・・?(汗)

そして、何をするでもなく、ずーっとねっ転んでる。

餌をくれそうな人間が来ると、がぜん元気。
よそ者観光客を見分けてる!?
スーパーで買い物してたおばちゃんなんか、
現地の人と思って、私にスペイン語で商品の場所を聞いてきたのに。
どうこと?w
まぁ、それはいいとして、
どこでもやつらは襲ってくる。
エサくれよ。
どんどん迫ってくる。
あるだろ、えさ。
そして・・・。
なぁ!?
顔が怖い。
日本のシバ犬とはだいぶ違う。
それに、なにかとからんでくる。
結論、

どうもここでは
犬が一番偉いらしい。
(宇宙人ジョーンズ風)
くわえて、
すっごい時々、猫もいる。
そして、こちらも偉そう。

あ゛ん?
最後にお気に入りの一枚。

2009年10月09日
2009年10月08日
チリ・サンティアゴの大学
チリ大学は入口からしてすごい。

中に入ると、また重厚感のある建物。
大学〜って感じです。

なんでしょう、この日本との違いは。
威厳を感じます。
これに勝つべく、日本の大学は五重塔で。

こちら中庭です。

あ、中の人間は
なんかふつーの大学生。

ただ、なんか映画チック。
今夜のパーチーどーする〜?
ってそんな感じです。
ただ意外とチリ人って真面目っていうか内気っていうか、日本人に似てるんですけどね。
きっとパーチーなんかより家でゲームw
で、
ここで学会があったわけです。
カバンをもらえた。
発表の感想は聞かんといてください。
発表の合間に外に出ると、すっごい卓球に熱中してる2人のチリ人がいました。
それを日本人研究者数名と
ジーーーーー
(・ω・)(・ω・)
(・ω・)(・ω・)(・ω・)
と眺めていたのですが、
ムヒョ〜っ♪
(´°∀°)ρ┳┻┳°σ(°∀°`)
と、全く関せず夢中なご様子。
地球の反対側にいる人間も同じ人間だなぁ〜と妙に感心しました。
2009年10月06日
チリから生還
みなさま、お久しぶりです。
無事にチリより生還してまいりましたこーたろーです。
トラブルも多かったですがなんとかかんとか帰りつきました。

実は、前回の日記の後、
予定の便が欠航になりダラスに一泊するという、
リアルにトラブルに巻き込まれました。
恐るべしマクレーンの呪い・・・
さて、チリについてですが、
物価は安く治安もよく
伝統的な建築物や景色がとてもきれいでした。
・・・反面、
光化学スモッグが半端ない。
学会に参加した日本人のほとんどがのどをやられる。
食い物が大味で量が超多い。
アメリカの方がおいしいほどに。
英語は全く通じない。
mapやpleaseさえも通じない。
など、よそ者には多くの障害がありサバイバルな環境でした。
帰ってきたら体重が3キロ増えて体脂肪が5%落ちていたほどです。
さて、こんな日本人にはおそr・・・ミステリアスで刺激的な国チリですが、
これから日記でじっくり語ってまいります。
十数回にわたりひっぱろうと思います。
また調子に乗って写真を大量に撮ってきました。
整理が大変。。。
あと、ハイビジョンビデオ撮影もしてきたので完成をお楽しみに〜♪
無事にチリより生還してまいりましたこーたろーです。
トラブルも多かったですがなんとかかんとか帰りつきました。
実は、前回の日記の後、
予定の便が欠航になりダラスに一泊するという、
リアルにトラブルに巻き込まれました。
恐るべしマクレーンの呪い・・・
さて、チリについてですが、
物価は安く治安もよく
伝統的な建築物や景色がとてもきれいでした。
・・・反面、
光化学スモッグが半端ない。
学会に参加した日本人のほとんどがのどをやられる。
食い物が大味で量が超多い。
アメリカの方がおいしいほどに。
英語は全く通じない。
mapやpleaseさえも通じない。
など、よそ者には多くの障害がありサバイバルな環境でした。
帰ってきたら体重が3キロ増えて体脂肪が5%落ちていたほどです。
さて、こんな日本人にはおそr・・・ミステリアスで刺激的な国チリですが、これから日記でじっくり語ってまいります。
十数回にわたりひっぱろうと思います。
また調子に乗って写真を大量に撮ってきました。
整理が大変。。。
あと、ハイビジョンビデオ撮影もしてきたので完成をお楽しみに〜♪
2009年09月27日
マクレーン、気は確かか!?
今、ダラスです。
ここからチリ行きの飛行機に乗り換えます。
まだ旅路の半分、あと十数時間です。ひい〜
とりあえず乗換えに時間があるのでアイリッシュバーでビール飲んでます。
さて、ここダラス空港と言えば・・・
ダイハード2の舞台じゃありませんか!

ここがあの、銃でドンパチやりあった空港か〜と一人感動しています。
ヘリで飛行機の翼に飛びのったり〜
そして、マクレーン刑事が離陸する飛行機の燃料に引火させて爆破させる・・・
☆ヾ(°Д°;)怖いがな!
(写真は後で追加します。)
ここからチリ行きの飛行機に乗り換えます。
まだ旅路の半分、あと十数時間です。ひい〜
とりあえず乗換えに時間があるのでアイリッシュバーでビール飲んでます。
さて、ここダラス空港と言えば・・・
ダイハード2の舞台じゃありませんか!

ここがあの、銃でドンパチやりあった空港か〜と一人感動しています。
ヘリで飛行機の翼に飛びのったり〜
そして、マクレーン刑事が離陸する飛行機の燃料に引火させて爆破させる・・・
☆ヾ(°Д°;)怖いがな!
(写真は後で追加します。)















