2021年04月29日

久遠チョコレート 新ブランドがもうすぐ誕生

久遠チョコレートから、

新ブランドが派生誕生します。

その名も、

「QUONチョコレート ドゥミセック」

ドゥミセックとは、フランス語で、

「半乾き菓子」の意。


久遠チョコレートで人気の

「クオンシェシリーズ」と「テリーヌタルトシリーズ」

を専門的に展開していきます。

*クオンシェとは、北海道に伝わる伝統的な製法とレシピ、伝統機器を使って作られる道産の発酵バターを使用した久遠チョコレートオリジナルのフィナンシェ。
オリジナルのフィナンシェに、久遠オリジナルのチョコレートをマリアージュしたシリーズ。


都会や駅前など好立地での展開ではなく、

人口の少ない地方や

山間地域などでも

働きたいと願う方たちが働けるように

地方・山間部での雇用を創り出すことを目的に


商業に向かないとされる立地をあえてブランド舞台にし、

「わざわざ」買いに行きたいブランドづくりをしていきます。


QUON chocolate DEMI-SEC

皆さま、おたのしみに!

ドゥミ
クオンシェ2
クオンシェ1

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2021年04月01日

怒りは成長の原点。

この歳になると、

ビジネス上で、


不義理・不条理なことをされたり、

非常識なことをされたり、

エチケットのなことをされたり、


様々なことがある。


マネをされたり、

こちらのアイデンティティに敬意をもたず、
好き勝手にボロボロにされたり・・・。


法に触れなければ良いと、
いろんなことが起こる。


そんな時は、当たり前のように、
尋常でない怒りがこみあげてくるが、


この歳になると、またこの規模になると、

それも見苦しいかと、

大人な、平穏な理解や、態度を取ろうと努める。

モヤモヤしながら。


ここ数か月も、猛烈に、怒れる事案が、いくつか発生した。

プロセスや言い分はあるのかないのか知らないが、

最終事象として、

エチケットなく、不義理に、

アイデンティティは土足で踏みにじられた。



大人げなく怒ってはいけないと、

自身をなだめていたら、

師匠の野口ショコラティエが、

一言。


「いいんじゃない!大人げなく怒れば。」

「怒りは、次へ成長させる原点だからな。」

「怒りが、源になって、次への成長や新しいことを生み出すんだよ。」

「だから、素直に、大人げなくも怒ればいい。」

「変に小綺麗に、感情をまとめることはない。」

「でも、最後は、カッコよく、勝てばいい。」

(不条理なことには、)
「カッコよく、勝とうぜ!」

と。


人は、

歳の経過や、事業規模が、

純粋さを忘れさせたり、

妙にまとまってしまうことが多々ある。


「いいんだよ。素直に怒れば。それが、次への成長の原点なんだから。」


胸打たれた。カッコイイ一言だった。


自分も、そんなことが言えるオヤジになりたいなぁと。


だから、

僕は、

理不尽・不条理なことに、

素直に、この上なく、怒り、

カッコよく、

勝とうと思います (笑)!


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2021年03月31日

新しい年度へ。新しい挑戦へ。

明日から、4月1日。

新しい年度がスタートする。


新期に挑戦すること。


|亙、特に山間部で展開できる(多様な雇用ができる)久遠チョコレートサブブランドをリリースする。
*材料に徹底的にこだわり、
*シンプルオペレーションで、
*低コスト・小スペースで展開ができ、
*都心や好立地展開は催事・スポットで、あえて常設は地方山間部
*「わざわざ」「探して」のブランドストーリー


工賃5万円の生活介護(重度障がい者の就労)事業をつくり、全国展開する。
*「工賃5万円の生活介護事業所」を全国に展開する


こどもの貧困問題に取り組む。
*こども食堂、こどもの居場所をつくる


ぁ屬海匹癲廖嵎譟廖峪勸蕕董廚鮑本的に支える家をつくる。
*「一緒に育てる」をテーマにした、
*気軽に、多職種・専門家がそっとそこにいる
*気軽なハウス



さあ、新期・新年度も、

もがいて、もがいて、

いきましょう!!

ドゥミセック

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2021年03月25日

引き際。

私は、いま43歳。

今年、5月で、もう1つ歳をとる。

客観的にみても、主観的にみても、

43歳という、リアリティがない。

まだまだ、若いと思ってしまう。

でも、間違いなく、歳は経過している。


自分が、43歳となると、

かつて10年、15年前に、

キラキラ輝いて見えた、60歳、65歳の先輩方は、

当然、70歳、75歳、それ以上になっている。


最近、同時かつ立て続けに、

「引き際」について、考える機会に複数直面している。


生意気ながらも、

この、かつて大好きだった人生かつ経営の大先輩は、

「引き際」を間違えたなぁと、考えてしまう出来事に、
いま、私自身、複数直面している。


かつて若かりし頃の自身の成功からくるプライド。

下の世代の意見を認めれないプライド。

失敗は自分の責だと認められず、下の者や周囲の責としてしまうプライド。

周囲から言われれば言われるほど、自分はできる!と意固地になってしまうプライド。


いろんな、人として当たり前のプライドが邪魔をして、

引き際のタイミングを逃してしまい、引くに引けなくなってしまった方々。


これを、世間は、「老害」というのかもしれない。

老いることは、「害」ではない。

リスペクトすべきこと。

なのに、どこかのタイミングから、そのリスペクトすべきことが、「害」となってしまう現実。


私の大好きな父は、今年83歳となる。

元政治家だ。

まだまだ元気で、周囲から大変有難いことに必要とされ、
(実は、そうでもないかもしれないが 笑)

重要な場面で、いろんなところからお声がけいただき、

元気に、誇らしく、毎日出かけていく。


若い世代からの、お情けかもしれないが、声がかからないより、お声をいただくことは、

息子として、誇らしい。


その父は、上位ではないけども、まだまだ選挙に勝てる72歳のとき、

出馬を辞め、自ら引退をした。


先日、10年前に、初めて父から相談された、
カフェのテラス席に行く機会があった。


【以下、10年前の光景】

父「まだまだやりたい。やれる自信もある。まだまだ現役でできることに尽くしたい。」
父「でも、次の選挙の出馬に悩んでいる。もはや老害ではないか。」
父「政治や選挙の在り方も変わった。次の世代のために、自分の感性は引くべきかもしれない。」

と。

私「いやいや、まだまだ現役で、元気に頑張ってほしい。」
私「毎日のやりがいがなくなったら、ボケちゃうから。現役でいて。」

父「そうか・・・。そうかもな。」

そのあと、父は、新聞紙面で、誇らしく、「引退」を表明した。

その紙面の写真は、見たことない華やかな笑顔だった。


引退する父に、悔しさと寂しさもあったけど、

その笑顔をみて、これでよかったのかも。と、
おやじ、ここまで育ててくれてありがとう!との気持ちになったのを
今でも覚えている。


潔い引き際かどうかわからないが、少なくとも、いまも父は、まるで現役かのように、
動き回っている。

若い世代は、ハイハイ笑、と鬱陶しいかもしれないが、

父はイキイキと、毎日出かけている。


人の「引き際」は大事だ。

タイミングを逸すれば、

華やかな晩年が、「老害」と化してしまう。



それを10年前の父から、
そして、いま複数直面している人生と経営の大先輩との問題から、

深く考えさせられ、学んでいる。

少なくとも、自分の引き際には、敏感でありたいと。


華やかな晩年か。

老害としての晩年か。


少なくとも、いつかくる、自分の引き際には、

敏感でありたい。


直面する、複数の諸先輩方に、最大の敬意を表して。


*写真は、息子が、父から初めて相談を受けた、某カフェのテラス席です。
テラス

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2021年03月17日

「もがく」ということ。

実は、昨年9月より、

地元東海テレビさんの密着取材を受けていた。

今年3月に取材を一旦終え、月末の、

●3月27日(土)14時〜
●東海テレビ

で、85分間のドキュメンタリー番組が放送される。

番組名は、「チョコレートな人々」。


代表の夏目をはじめ、

久遠チョコレートで働く、凸凹多様なみんなが、

日々の中で、

何を目指し、何を考え、何を感じ、何を想い、

目指す道を、どう「もがいて」いるのか。


決して、スマートなカッコイイ日々ではないけども、

一生懸命、不格好に、「もがいている」姿をドキュメンタリーしていただきました。


僕は、人生の中で、その人生の道で、大切なことは、

決して、スマートで、器用に生きることではなく、

どれだけ失敗してもいい、

どれだけジタバタジタバタ不格好でもいい、

どれだけ一歩進んで、二歩さがってしまってもいい、

何があっても、

力強く、また前を向き、

力強く、また一歩一歩踏み出すこと。

本気で、真剣に、

「もがく」こと。

だと思っています。


そのもがきは、もがいた先に見える景色は、

きっと、

実に面白く、実に豊かな景色だと信じています。

色とりどりの、カラフルな景色だと信じています。


だから、僕は、

今日も、明日も、明後日も、

誰よりも、どこよりも、

真剣に、本気で、

「もがいて」いこう。

と思っています。

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2021年03月12日

約3年ぶりのブログです。

皆さん、こんにちは。

久遠チョコレート代表の夏目です。

ここ数年は、フェイスブックやインスタという、SNSでの情報発信でしたので、
全くブログを更新しておらず、約3年ぶりにブログにログインをしました。

3年間情報更新されていないにもかかわらず、たくさんのアクセス数に、
少し驚きと申し訳ない気持ちでいっぱいです。

これからは、少し、この場をかりて、SNS上では発信仕切れない、綴れない、

夏目の日々の出来事、感情、想いを、一方通行ですが、綴ってみたいと思います。

いろんな情報ツールが進化していく中で、あえて「ブログの再開」というのも、
また面白いかと。

よろしくお願いします!

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2018年07月09日

SDGs(エスディージーズ)ラボ を開設! これからの時代は絶対SDGsだ!

暑い夏がやってきました。

秋田へ向かう新幹線の中、

久遠チョコレートが、今期実施する独自の事業領域、

久遠チョコレートだからできる、独自事業の1つについて、

いよいよ、その全貌が見えてきたので、少しご紹介。


いま、2つの久遠チョコレート製造工場の準備着手をしています。

1つは、豊橋市内に。

1つは、北海道某所に。


豊橋市の新工場は、「某上場企業様」と「久遠チョコレート」との2者協働事業。

北海道某所の新工場は、「某上場企業様」と、「某地方自治体」と、「久遠チョコレート」との、
3者協定・協働事業。


このどちらのラボも、各者が集結した共通の言語が、

【SDGs(エスディージーズ)】

という世界共通の活動目標言語だ。

これによって、異業態の各者が各々のニーズを持って集結し、1つの事業化が決定をした。


ではSDGsとは何か?

https://imacocollabo.or.jp/about-sdgs/


Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)の略で、

2015年の国連で採択され、加盟193か国が、

2030年までにその達成に向けて進む開発目標のことだ。

以下の17の大きな目標と、

それらを達成するための具体的な169のターゲットで構成されている。

sdg_logo_en_2-640x452




















では、なぜ、この世界共通の開発目標を、

国内大手上場企業が、積極的に取り組もうとしているのか?

なぜ、いま、久遠チョコレートに、

このSDGsという視点を通じて、大手企業や行政からの熱烈オファーが絶えないのか?

その解説は、また別の機会に(^^)


さて、今期開設する上記2つの久遠チョコレート新工場(ラボ)。

豊橋市と北海道某所。

これを我々は、

「SDGsラボ!」として発信します!


ゝ弃鵐船腑灰譟璽繁橋SDGsラボ

久遠チョコレート北海道某所SDGsラボ

と!!


我々、久遠チョコレートと協定することで、

,遼橋SDGsラボでは、関与する企業様は、

メリット1:チョコレート事業という収益事業を行いながら、障害者の雇用率が達成できる
メリット2:上記のSDGs17のゴール(目標)のうち、5つのゴールを達成できる


となります。


また、

△遼務て史申蠅裡咤庁韮鵐薀椶任蓮関与する企業様は、

メリット1:チョコレート事業という収益事業を行いながら、障害者の雇用率が達成できる
メリット2:上記SDGs17のゴール(目標)のうち、12のゴールを達成できる

となります。

さらに、△両豺腓蓮∪瀉屬垢訝亙自治体様には、産業が興り、雇用が増え、
町としてSDGsにさらに深く寄与していくことで、町の価値がさらに高まります。



これが、

これから、

久遠チョコレートが推進する、

独自事業ドメインの1つになります。


ダイバシティ??

CSR??


確かに一時代をリードした言葉ではありますが、

その言葉は、もう古い!


しかも、企業が投資をする動機づけとして、

単なる社会的意義だけではない、投資行為にリアリティある側面がSDGsにはあるため、

ダイバシティやCSRとは、格が違います。

格が!


障害者福祉、障害者就労、だけでなく、

広く各福祉のこれからは、

福祉だけでなく、

地方自治体も、

地方中小企業も、

地方産業も、


SDGsですよ!

SDGs!


いま、SDGsが、かなり熱い!!

これから、さらに、熱くなりますよ! 絶対に!!


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2018年04月09日

チョコレート事業 第5期目を前に。

さて、各所で新年度がスタートし、

我々久遠チョコレート事業も、いよいよ来月から第5期目を迎える。


1期目は、まさにすべてが手探りと、不安と不安と不安のなかでの1年。
自主ブランド「久遠チョコレート」を立ち上げた年でもあった。

組織づくり、事業づくりというよりも、まさにプロジェクト的な外注者の集合体的体制のため、
計画性や危機管理、組織マネジメントなどとは距離を置いた事業運営の1年であり、
すべてがチャレンジの年であった。


2期目は、初の百貨店催事・百貨店流通へチャレンジした年。
初めての経験にとにかく大きなストレスがあったことを記憶している。

3期目は、2年間の一通りの経験を復習しながら、事業を展開する年となった一方で、
ブランド認知が広がり、事業が拡大することで、当然一定の危機管理が必要となる規模となったことで、
プロジェクト的体制から、1つの「会社」「組織」「事業」として、取り組むことへの転換を
強く求められる事業分岐点の年であった。

やはり、
事業を安定拡大させ、
課題を計画的に解決改善し、
起こりうる危機を事前に管理する

などしていくためには、いつまでもプロジェクト的体制下では、どうしても難しい限界がある。

立ち上げ時の瞬発的パワーはプロジェクト的な体制の方が大きなメリットを出す場合があるが、
やはり、「継続性」というステージに事業が入った時には、

一人一人がしっかりと組織に帰属した意識と、
モチベーションのコントロールを行い、
情報が組織的にエスカレーション管理され、
諸課題が組織的にクリアされていく仕組みづくり。
目標や想いが共有される組織づくり。

が必要になるということを実感した1年であった。

立ち上げ時に参画頂いた方々には、本当に心から感謝しているし、
それぞれのプロフェッショナルなキャリアがあったからこそ、この事業がスタートダッシュできたと強く思っている。

一方で、
事業拡大にはどうしても体制転化しなければならない局面があるという苦悩をもった1年でもあった。


4期目は、
これまでの復習
ブランドルールの確立、
ブランド店舗展開の拡大
大手小売流通へのチャレンジ

と、さらに大きく事業を拡大した1年であった。

加えて、社員体制、事務管理体制、事業管理体制などをより「組織的に強化」するために
様々な準備と投資をした1年でもあった。

変化への転換期でもあったことから、
多くのお客様やブランチ皆さんには、たくさんのご迷惑をかけたが、
皆さんのご理解とご協力、そして、新たに参画いただいた社員の努力によって、
様々な経験を通して、
いま、ようやく、これから必要な組織体制の「素地」・「基礎」・「基盤」
ができたように実感している。


凄まじいスピードで駆け上がったきた4年間。

当然、これだけのスピードで走れば、

いろんな批判や

いろんな別れや

いろんな出会い

いろんな理解されない想いや

いろんな理解される想い


様々なことが短期の中で交差してきた。


この進んできた道が正しいのかどうかは、

だれもわからない。


ただ一言。

遠い未来まで、脈々とこのブランド・事業が続き、

社会の諸課題へアプローチし続け、それらを解決し続ける事業であるためには、


これからも、僕は、「事業を大きく進化成長させる道」を選択する。


あと何年後かに、

誰かにしっかりと、

この事業がバトンタッチでき、

脈々と、延々と、久遠チョコレートが存在し続けるために。



さて、第5期目の久遠チョコレート、

それはまさに、スタートからこれまでの総決算期であり、

次の飛躍へのしっかりとした基盤構築期でもある。


―侏荵呂瓩秦巴蓮Υ霑叩Υ霹廚鬚靴辰りと固める。
<事業管理、組織管理、安定製造、安定供給>

計画性あるブランドブラッシュアップ。
<計画的に商品開発、企画開発、デザインリニューアルなどを行い、安定したブランド力を創る>

5弃鵐灰鵐謄鵐帖兵太咫砲魍茲した、誰にも真似できない事業領域づくりへの着手。
<久遠メリットを活かした異業界連携を企画・事業化し、将来誰にも真似できない久遠独自の事業ドメインを創出する。その入り口創りに着手する。>


具体的内容については、また次回。


この3本の柱でもって、


久遠チョコレート事業、第5期、スタートです。

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2018年02月18日

バレンタイン商戦を終えて。

久遠チョコレート 4年目となる

2018年バレンタイン商戦を終えた。


結果から言えば、過去最高売上となり、

催事、FC店、その他売上を含め、

3週間で、

約1億円近い、総売上を作ることができた。


一方で、今年も想定外の上振れをしたことで、

FC各店には、商品が行き届かない状況を作ってしまい多大なるご迷惑とお叱りを受けた。

この点については、いくら我々も努力と可能な限りの先行投資リスクを取っていたとは言え、結果的に商品が枯渇化し、FC各店の売上ロストを招いてしまったことは、真摯に受け止め、申し訳ないと反省をするしかない。


ただ1点。

FC各店を犠牲にして良いなどという考えは、全スタッフ毛頭なく、

商品がなく、皆が朝まで働き、人手もギリギリの中で、真剣にFC店のことも考えてくれていたことだけは、ここに伝えておきたい。

ブランドとして催事での評価も考えながら、FC各店の売上も考えるという、非常に難しい選択を現場にさせてしまったことは、

代表として

ただただ僕の責任であり、反省である。



残務を処理する一方で、

2018年バレンタイン商戦を総括し、

来期の戦略を練るいま、


必ず、皆の満足度を高める事業にしてみせる。

ただそれだけは、真に強く想っている。


そのためには、もしかしたら、

来期は少し冷徹に、

何を切り、何を拾うかも含め、

全てを優しさで対応していては、
結果的に誰かに迷惑をかけることになるのかもしれない。

結果、現場スタッフを苦しめてしまうかもしれない。


であれば、いくら要望があっても、


◎必要以上にFC店は、増やさない。

◎相手の事情に合わせたFC店オープンはしない。

◎地方催事は勇気を持って断る。


などなど、クールな事業ジャッジが必要なのかもしれない。


そんなことを様々考えながら、


もう一度、この事業の使命を考える。



2018年久遠チョコレートバレンタイン商戦を
支えてくれた

全関係者とお客様に感謝しながら。

FC各店の全スタッフに感謝しながら。

プレッシャーの毎日を走り切ってくれた本部スタッフに感謝しながら。


課題を真摯に受け止め反省し、

必ず社会を変えるブランドになれるように、

1つ1つ成長をしていきたい。


必ず。


必ず、

この疲れ切った笑顔の先に、

誰もが絶賛する社会を

その光景を

創ってみせる!


皆んなに見せてみせる!


必ず。

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2018年01月29日

バレンタイン商戦真っ只中に想うこと。

久遠チョコレートが、

バレンタイン商戦に突入して一週間を終えた。


予想を4倍も上回る
各売場、催事会場の売上に、

ただただ驚く。

まさに製造フル回転で、帰りは午前様の毎日。

毎日休みなく、深夜まで責任を持って働いてくれるスタッフには、心から敬意と感謝しかない。


今年は、チョコレート業界で日本一と言われ、誰もが目標とするバレンタイン祭典、名古屋高島屋のアムールデュショコラに、久遠チョコレートは初出店を果たした。

そして、いま、国内外150のトップブランドが出揃う中で、30位という成績を久遠チョコレートは出している。


皆が驚くと同時に、

この1つの成果は、

障害ある彼らの仕事が、単なる社会貢献の一環として助けてあげる対象から、

一流の仕事として、正当に評価された瞬間でもある。



僕のやりたいことは、

僕の目指すこと、

僕のすべきことは、

僕ら福祉がすべきことは、



こうした、

誇り高き瞬間を

人から真に認められた瞬間を

人から必要とされた瞬間を


たくさんたくさん創り出し、

多くの障害あるみんなが、

その誇り高き喜びを

心から味わえるように、

共に歩むことではないだろうか。


謎の上から目線の「支援」ではなく、

喜怒哀楽を共にし、

失敗を許し合い、

いつかくる変化を信じ、

一歩一歩、共に歩むことではないだろうか。


少なくとも、僕は、そう信じている。



久遠チョコレートは、

必ず、

社会を変えるブランドになる。


皆で一緒に、

社会を変えるブランドに、

なってみせる!


今年もたくさんのお客様にお買い上げいただき、

本当に感謝です!


残り3週間。


走り切ります!!

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