2008年01月

2008年01月31日

携帯サイト。

近日中に、地域携帯サイトと連動した「初恋レモン」の販売を仕掛けてみようと思います。

携帯の持つ即効性を活用して、効果的な情報量と手法で展開すれば、それなりの結果は見込めるのでないかと考えています。

そんな情熱ある地域サイト運営者と出会ってしまいました。

何事もチャレンジです。

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2008年01月26日

初恋レモン。

新発売のレモンパン「初恋レモン」。
数々のお問い合わせをいただき、店頭ではなかなか買えない商品になっています。

今日も地元紙から取材をしていただき、じわじわと「どんなレモンパンなんだ?」、「一回食べてみたい。」という噂が浸透しだしてきました。

「噂」=「ブランド力」。

ということで、生産量の向上と拡販へ体制をシフトしようと思います。

さらに次の展開としては、「初恋シリーズ化」。

初恋食パン。

初恋バゲット。

初恋デニッシュ。

初恋ドーナツ。

そして夏はやっぱり、初恋スムージー。

これで決まりです。







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2008年01月23日

味も活動も刺激的なカレー。

先日、某団体主催の会のゲストスピーカーとして浜松へ伺ったときのこと。

とてつもなく刺激的な方と出会いました。

NPO法人トータルケアセンターの安間理事長。

一言で言い表すと「人間味溢れた方」。

既存の福祉制度やサービス制度を通して、障害をもった彼らの適正環境を判断したり構築するのではなく、一人ひとりに対して「いま、何が」必要なのかのアクションから入り、結果として福祉制度を活用しているといった、非常に「人」というものを感じる、そんな方です。

で、この方のさらにすごいところは、併せてビジネス的感覚を持っているところです。

自前の「薬膳カレー」と「タンドリーチキン」を開発し、元フランス料理店舗を活用してカフェを展開したり、移動販売車2台を製作して薬膳カレーの移動販売を展開したり、カレーとチキンを真空パックする設備を導入することで、遠隔地販売が可能となり、ショッピングセンター内にカレー弁当屋さんを展開するなど、その活動センスはかなり刺激的でした。

そして何よりも、カレーが美味い!

30種類の天然スパイスをブレンドし、さらに日本人向けに味の改良をされたとのこと。

食べ始めはそんなに辛さを感じないのに、ジワジワと内臓から熱くなってくる、化学的に作られた辛さでは味わうことができない、そんな刺激的なカレーでした。


「世のため、人のため」という言葉が、非常に薄っぺらいものに感じる昨今。

また、物事なんて本当は多面的であるのに、「自己側」からでしか判断できなくなっている現代。

久々に、奥深い「人」に会うことができました。


あのカレーとは、絶対連携したいと密かに情熱を燃やしています。

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2008年01月21日

「食」と「労働(障害者就労)」の地域内循環。

地元豊橋で完全無農薬レモンの栽培方法を確立した河合果樹園さんとこの度提携。

レモンパン「初恋レモン」を開発しました。
初恋チラシ初恋新聞

この河合果樹園さんのレモンは、ほんとにすごいです!
無農薬栽培なのに出来上がるレモンは、めちゃくちゃきれいなんです。

減農薬栽培の国産レモンでも7〜8回は農薬を散布しなければ商品としての品質が保てないのが現状とされる中、河合さんのレモンは一切の農薬を使用せず、自然の天敵昆虫や発酵技術を駆使することでめちゃくちゃ綺麗なレモンを作り上げています。

その技術と努力と意識の高さには、本当にすごいなといつも感心しています。

そんな安全安心逸品レモンの商品力をかりて、この度開発したのが「初恋レモン」。

パンの外側・中身、あらゆるところにこのレモンを皮ごとふんだんに使い、甘酸っぱくもほろ苦い、まさに「初恋の味」に仕上げました。


こうやって、志ある地元の農産物の力を活かし、パンとして消費することで、食の安全な地域内循環を喚起させ、併せて労働(障害者就労)の循環を起こすという「食」と「労働」の地域内循環を狙った今回の民福連携。

先日の初回限定販売では、わずか10分で100個を完売!
その後もリピートのご注文をいただくなど、まずまずの滑り出しをすることができました。

さて、これからどんな展開を仕掛けていくことができるのか。

とてもワクワクする。

そんな連携の形です。

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2008年01月13日

中小企業家同友会

この度、愛知中小企業家同友会へ入会をさせていただくこととなりました。

大変光栄なことです。

僕自身が考えることは、福祉施設の人々はもっと他を知るべきだと思っています。

自身の分野だけのネットワークで固まり、ときとして互いの傷をなめ合うようなことで満足するのではなく、様々な分野の世界に入り込み、他分野を知ること、つまり、広い視野と広い世界観を持つことは、相手の「ツボ」を知ることができます。

それは絶対的な自身の強みに跳ね返ってくるはずです。

たとえば就労支援を行うのであれば、企業へ要求するだけではなく、一般企業のことを知り、一般企業の考えや気持ちを理解することは、結果として、自分たちが利用者に対し、「何をどうすればいいのか」といったことが明確に見えるようになり、自身の施設を強くすることにつながります。

相手に依存し、相手に要求・要望する福祉から、
相手のことを知り、相手を分析をし、相手に提案をし、相手を納得させる福祉に変化すべきではないでしょうか。

依存から自立へ。

自立支援とは、少なくとも自立した、あるいは自立しようと意識する施設が行うことが本来の姿だと思います。

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2008年01月01日

あけましておめでとうございます。

皆様、明けましておめでとうございます。

2007年は、本当にいろいろな出会いと経験をさせていただきました。

今年は、それら経験を存分に活かし、さらにさらに大きく飛躍したいと思います。

是非、楽しみにしてください。

本年も何卒、宜しくお願い申し上げます。

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