2012年02月

2012年02月27日

トップリーダーとは。

*以下は、政治的主張や政治に絡む批判等ではないので、ご理解を。


先日、

障害者雇用を進める、ある大手企業代表の方を紹介するため、

豊橋市長を訪問した。



訪問の趣旨は、

『豊橋市にその企業を誘致し、地元の障害者雇用を創出するため。』



事前に、その社長の書かれた本を市長にも渡し、

会談の趣旨も伝えた上での、

当日。



市長室に入るなり、

市長:「今日の会談の内容はなんだたっけ。」

夏目:「市長、本は読んでいただけましたか。」

市長:「本?? あ〜、あの袋に入っているやつかなぁ・・・。」



市長さん、

お忙しいのはわかるけどもっ!!!!!

公務ご多忙なのは、重々承知をしておりますがっ!!!!!



拾い読みぐらいは、できませんか??

いや、目次ぐらいは、読めませんか??

客に会う前に、超簡単でいいから、趣旨把握ぐらいはできませんか??

いやいや、袋からは出せるだろう!!



と、心の中の、叫び出そうな怒りの声を押し殺し、

会談は約1時間。



会談の最後には、


夏目:「市長、是非豊橋にもこの企業を誘致し、雇用創出と地域活性のため、一緒に盛り上げてください。」

市長:「はははははっ(笑)。」



なに笑ってんだ!?

笑うところか!?おいっ!!



と、会談中、何度となく訪れた、叫び出そうな怒りの声を

再三再四、押し殺し、


これが、我が街のトップリーダーかと、うな垂れる。



市長室を出た後は、

お連れした社長さんに、ただただ平謝り。



もう少し、こちらの面子も考えてくれませんかねっ!!!!!

市長さん!!


まあまあ貢献している、豊橋市民なんで、僕もっ!!!



なんて、ちょっと、ブログに怒りをぶちまけてみる。


忙しいのはわかる。

抱える課題や取組むべき事項も広範囲で、

大変なのも、よくわかる。


その上で、その上で、その上で、

市民に迎合する必要は全くないが、

もう少し、違う立ち振る舞いができたのではないか?



残念ながら、


久々に、


いや初めてぐらい、


感情論でなく、

超冷静に、


もう二度と応援したくない、

いや、

リーダーを変えなければならないと、


思えてしまった、時間でした。



市長さんは、

頭はいい、

施策に対する視点や感性もいいと思う。


だが、

トップリーダーとは、


最後は実現力と実行力。


相手を感動させることができなければ、

想いの実現はできない。



同じ日に、別の近隣街の市長さんとも、夜会食をさせていただいたが、

事前に渡した本に対し、感想を述べる姿勢、

会食事の話の内容やその姿勢、


180度違うそのオーラに、

正直、感動をしました。


これが、リーダーのオーラであると。



ということで、

そろそろ、市長を変えてみようか。


いや、まてよ!


次の市長選、僕が立候補か!これは!



あんまり

夏目さん、怒らすと、


怖いよ!!!

labarca3120 at 15:57|PermalinkComments(9)TrackBack(0)clip!

2012年02月25日

前進は、いつも正直生きること!

先日、

オフィスの片付けをしていたら、


ある障害者施設の利用者さんが書いた

ポストカードが出てきた。

前進正直



「前進は、いつも正直生きること。」

なるほど。


最近、

自分にブレず、

正直に、

ギラギラと、

前進している人によく会う。


見ていると、

どこか懐かしさを感じながら、

とても羨ましく思えてしまう。


ラ・バルカも、この3月で10年。

もう一回、

再起動だな。


ギラギラと!

labarca3120 at 18:15|PermalinkComments(6)TrackBack(0)clip!

2012年02月07日

プロダクトアウトではなく、マーケットイン。

昨日、今日と、

まったく別々のミーティングで、

まったく同じキーワードを軸に打合せをした。


福祉商品の、これからの、あるべき「答え」について。


それは、

「プロダクトアウト」ではなく、

「マーケットイン」であること。


*プロダクトアウトとは、
商品開発・生産・販売活動を行う上で、売り手側の都合
(論理や思想、感性・思い入れ、技術など)を優先するやり方。


*マーケットインとは、
まず消費者のニーズを十分にくみ上げて、それを商品という カタチにして市場に出すという
「はじめに顧客ありき」の考え方・やり方。



この「マーケットイン」であることだと。



この話をするとき、いつも思うのが、

このことは、何も福祉商品だけの話ではなくて、

これからの障害福祉そのもののあり様にも、

通ずるものだと、いつも感じます。


福祉の都合で、権利を主張し、何かに依存する時代は、

もう終わり。


これからは、

どうやって、社会に、マーケットに、地域に、相手に、

喜ばれ、寄り添い、共に笑顔になれるか。


このことを真剣に考え、

実行する時代だと思います。


そいった、障害福祉にならんといかん。


そう強く思います!


labarca3120 at 22:40|PermalinkComments(11)TrackBack(0)clip!