2018年01月03日

2018年 指針と決意。

2018年がスタートをした。
ここに久々にブログに手を付けてみる。

2018年は、自身にとってもそして久遠チョコレートにとっても、大きな岐路の年となる。

久遠チョコレートは、4年目となる年越しを迎え、事業開始から5年目に突入した。

久遠チョコレートを立ち上げ、当初3年間は、ブランドとして、また事業として、またFC本部として、まさに全てが試行錯誤とトライ&エラーの日々。

経験値がないことから、何が正しいやり方でどうすべきかわからない中で、周囲からの叱責や少し関わっただけの外部者から、ご立派な批判や論評をされ、何度くやしい言葉を飲み込んだからわからない。

4年目からは、少しずつ仕組みや久遠チョコレートとしてのパッケージ、僕らのやるべき方向性や強み、ルールができ、そして何よりも素晴らしいスタッフに恵まれたことで、共鳴し合える同士や共に久遠チョコレートを拡げようとしてくれる仲間が増えた。

今、16店舗27拠点に久遠チョコレートは増え、就労人口は200人を超えた。その半数以上は障害ある方々だ。
初期のころとは明らかに違う統一感を今の久遠チョコレートは出せている。これは今後益々強まっていくだろう。

では、その先の何を見据えて、久遠チョコレートはこれからも邁進をしていくのか。

それは紛れもなく、

1億誰もが、活躍をし、自己実現ができ、輝き、社会の役割を担い、不幸だと感じない社会を創ることだ。
決して社会主義的なものではなく、経済主義、資本主義社会でありながらも、実に多様的であり、誰も排除されることなく、皆が幸せだと充実する社会を創ることだ。

これを単なる綺麗事や理想の像としていては、この国は時と共に縮小していく。
もう一度、高度な成長をし、力溢れる日本を創るためには、綺麗事でなく、また押し付けられた平等ではない、皆が互いの違いや過ちを真に許容しあえる社会を築く事だと信じている。

久遠チョコレートとは、それがどういった社会かを具現化し、リアリティを持って人々に示すための、1つの舞台だと思っている。

だから、僕は、久遠チョコレートに全精力を注いでいる。

自身が一生を終える時に、あるいは次の世代に引き継ぐ時に、いい社会になったなぁと、その景色を喜び、たのしめるために。

多くの人が、少しでもハッピーになれるように。

日本初の、多様な人々が働き支えるチョコレートメーカーを目指して。


【久遠チョコレート 2018年の指針】

⚫︎50店舗 40億円の基礎づくりをする。
⚫︎FC店の生産力を高め、合わせて本部生産力、商品供給力を高めるため、最低限の工場をつくる。
⚫︎FC店の利益率を向上させる仕組み作りをする。
⚫︎FC店を絶えず支える体制作りをする。
⚫︎商品開発力を高める。
⚫︎大都市圏に展開する。
⚫︎大手百貨店に常設する。
⚫︎上記により、久遠ブランドをより一層高め、百貨店オファーに漏れなく応えれる体制を作る。そしてFC店の利益につなげる。
⚫︎民間企業との雇用向上の仕組み作りに着手する。
⚫︎のれん分け制度を作り、各県の代表FC店にその権利を譲り、恩恵を受けてもらう。
⚫︎最後に、社員全員を昇給し、良い処遇へと高めていく。
⚫︎ここで働いてよかったと言ってもらえる会社を作る。

2018年、どうぞ皆様、久遠チョコレートをよろしくお願い致します!

この先の僕らに、ご注目ください!

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labarca3120 at 18:53│Comments(0)clip!

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