2018年02月18日

バレンタイン商戦を終えて。

久遠チョコレート 4年目となる

2018年バレンタイン商戦を終えた。


結果から言えば、過去最高売上となり、

催事、FC店、その他売上を含め、

3週間で、

約1億円近い、総売上を作ることができた。


一方で、今年も想定外の上振れをしたことで、

FC各店には、商品が行き届かない状況を作ってしまい多大なるご迷惑とお叱りを受けた。

この点については、いくら我々も努力と可能な限りの先行投資リスクを取っていたとは言え、結果的に商品が枯渇化し、FC各店の売上ロストを招いてしまったことは、真摯に受け止め、申し訳ないと反省をするしかない。


ただ1点。

FC各店を犠牲にして良いなどという考えは、全スタッフ毛頭なく、

商品がなく、皆が朝まで働き、人手もギリギリの中で、真剣にFC店のことも考えてくれていたことだけは、ここに伝えておきたい。

ブランドとして催事での評価も考えながら、FC各店の売上も考えるという、非常に難しい選択を現場にさせてしまったことは、

代表として

ただただ僕の責任であり、反省である。



残務を処理する一方で、

2018年バレンタイン商戦を総括し、

来期の戦略を練るいま、


必ず、皆の満足度を高める事業にしてみせる。

ただそれだけは、真に強く想っている。


そのためには、もしかしたら、

来期は少し冷徹に、

何を切り、何を拾うかも含め、

全てを優しさで対応していては、
結果的に誰かに迷惑をかけることになるのかもしれない。

結果、現場スタッフを苦しめてしまうかもしれない。


であれば、いくら要望があっても、


◎必要以上にFC店は、増やさない。

◎相手の事情に合わせたFC店オープンはしない。

◎地方催事は勇気を持って断る。


などなど、クールな事業ジャッジが必要なのかもしれない。


そんなことを様々考えながら、


もう一度、この事業の使命を考える。



2018年久遠チョコレートバレンタイン商戦を
支えてくれた

全関係者とお客様に感謝しながら。

FC各店の全スタッフに感謝しながら。

プレッシャーの毎日を走り切ってくれた本部スタッフに感謝しながら。


課題を真摯に受け止め反省し、

必ず社会を変えるブランドになれるように、

1つ1つ成長をしていきたい。


必ず。


必ず、

この疲れ切った笑顔の先に、

誰もが絶賛する社会を

その光景を

創ってみせる!


皆んなに見せてみせる!


必ず。

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labarca3120 at 22:36│Comments(0)clip!

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