2018年07月09日

SDGs(エスディージーズ)ラボ を開設! これからの時代は絶対SDGsだ!

暑い夏がやってきました。

秋田へ向かう新幹線の中、

久遠チョコレートが、今期実施する独自の事業領域、

久遠チョコレートだからできる、独自事業の1つについて、

いよいよ、その全貌が見えてきたので、少しご紹介。


いま、2つの久遠チョコレート製造工場の準備着手をしています。

1つは、豊橋市内に。

1つは、北海道某所に。


豊橋市の新工場は、「某上場企業様」と「久遠チョコレート」との2者協働事業。

北海道某所の新工場は、「某上場企業様」と、「某地方自治体」と、「久遠チョコレート」との、
3者協定・協働事業。


このどちらのラボも、各者が集結した共通の言語が、

【SDGs(エスディージーズ)】

という世界共通の活動目標言語だ。

これによって、異業態の各者が各々のニーズを持って集結し、1つの事業化が決定をした。


ではSDGsとは何か?

https://imacocollabo.or.jp/about-sdgs/


Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)の略で、

2015年の国連で採択され、加盟193か国が、

2030年までにその達成に向けて進む開発目標のことだ。

以下の17の大きな目標と、

それらを達成するための具体的な169のターゲットで構成されている。

sdg_logo_en_2-640x452




















では、なぜ、この世界共通の開発目標を、

国内大手上場企業が、積極的に取り組もうとしているのか?

なぜ、いま、久遠チョコレートに、

このSDGsという視点を通じて、大手企業や行政からの熱烈オファーが絶えないのか?

その解説は、また別の機会に(^^)


さて、今期開設する上記2つの久遠チョコレート新工場(ラボ)。

豊橋市と北海道某所。

これを我々は、

「SDGsラボ!」として発信します!


ゝ弃鵐船腑灰譟璽繁橋SDGsラボ

久遠チョコレート北海道某所SDGsラボ

と!!


我々、久遠チョコレートと協定することで、

,遼橋SDGsラボでは、関与する企業様は、

メリット1:チョコレート事業という収益事業を行いながら、障害者の雇用率が達成できる
メリット2:上記のSDGs17のゴール(目標)のうち、5つのゴールを達成できる


となります。


また、

△遼務て史申蠅裡咤庁韮鵐薀椶任蓮関与する企業様は、

メリット1:チョコレート事業という収益事業を行いながら、障害者の雇用率が達成できる
メリット2:上記SDGs17のゴール(目標)のうち、12のゴールを達成できる

となります。

さらに、△両豺腓蓮∪瀉屬垢訝亙自治体様には、産業が興り、雇用が増え、
町としてSDGsにさらに深く寄与していくことで、町の価値がさらに高まります。



これが、

これから、

久遠チョコレートが推進する、

独自事業ドメインの1つになります。


ダイバシティ??

CSR??


確かに一時代をリードした言葉ではありますが、

その言葉は、もう古い!


しかも、企業が投資をする動機づけとして、

単なる社会的意義だけではない、投資行為にリアリティある側面がSDGsにはあるため、

ダイバシティやCSRとは、格が違います。

格が!


障害者福祉、障害者就労、だけでなく、

広く各福祉のこれからは、

福祉だけでなく、

地方自治体も、

地方中小企業も、

地方産業も、


SDGsですよ!

SDGs!


いま、SDGsが、かなり熱い!!

これから、さらに、熱くなりますよ! 絶対に!!


labarca3120 at 14:37│Comments(0)clip!

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