2021年08月29日

良い情報と、良くない情報

世の中で活動する以上、様々な人々と交差し合う。

良い関係を築けていることもあれば、

残念ながら良い関係を築けなかった場合もある。


そして、物事は、常に100点満点ではない。

良い点もあれば、良くない点(課題点)もある。


当然のことだ。


とかく、人は、自分の都合のいい情報だけを拾うものだ。


例えば、久遠チョコレートのことを面白くないと思っている人は、

悪い情報だけを拾い、

現状を客観的に分析・把握・情報精査をせずに、

自分の都合のいい発信をする。


これは仕方のないことだ。

自分も含め、人とは、そんなものだ。


ただ、ある職種だけは、それはどうかと首を傾げたくなることがある。

それは、

マーケッターとか、

コンサルタントとか。

言われる職種だ。


しっかりと、客観的リサーチや分析をせず、

全体像を把握した上で、総合評価をせず、

一部の情報だけで、

あれこれと、まるですべてを知っているかのようなことを言う。


物事とは、うまくいっている点、いっていない点、双方あって、「物事」だ。


プロ(一流)のマーケッターやコンサルとは、

極めて主観を除き、極めて客観的に、かつ総合的にリサーチをし、

物事の多面的セオリーを含んで、分析をするのがプロ(一流)だと思う。


かつて、一切の忖度なく、極めて客観的で、極めて視野の広い、

優れたプロのコンサルに出会ったことがある。


同じマーケッターやコンサルでも、こうも違うのかと体感したことがあった。

そういった一流の方々が増えて、

物事を、しっかりとした多面的情報で、発信してほしいものだと

切に願う。

labarca3120 at 15:12│Comments(0)clip!

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