2021年10月02日

一店一店、想いを込めて。

今期12月を終えると、

久遠チョコレートは、

全国に34店舗、52拠点を展開することとなる。


ブランディングにおいて、

「統一性」

というのは、とても大事な要素だ。


一方で、整いすぎると、

「個性」

が失われてしまう。


久遠チョコレートの展開をする中で、常に気を付けていることは、

メガフランチャイズのような、

表面上だけのカッコよさや、薄っぺらいお洒落感にならないように、


可能な限り、

商品にも、空間にも、

常に「個性」や

「手で創りあげた」感覚を大切にしたいと思っている。


だから、なるべく、工事施工者も、

自然の素材を使い、

手作業を多く用いて、床や壁を仕上げ、

カウンターや什器も、決して機械的につくることはしない。


そして、なによりも、

店内空間の最後の仕上げとして、

カッティングシートや看板業者をつかうのではなく、

自らの手で、店内の絵を描き、

自らの手で、そのお店一店一店に対し、

現場で働く皆さんから感じたことや、
そのお店を担っていただくFCオーナー法人の想いや、代表者の想いなどを感じ、


夏目自ら、そのお店のみんなを想像し、

オリジナルメッセージを考え、

床に、手書きをする。


看板業者さんに頼めば、時間もコストも効率的だが、


「個性」ある

「想い」ある

「情熱」ある


その地域独自の大切なお店にしていくためにも、

この部分は、絶対に変えられないし、譲れない、

こだわりになっている。


それが、経営上有効な影響を与えるのかどうかはわからない。

まったく無意味なことをしているのかもしれない。


でも、やはり、

統一感あるなかにも、最大限に、「手」と「時間」を使う。


久遠チョコレートの譲れない、

こだわりです。

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labarca3120 at 22:18│Comments(0)clip!

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