2021年12月08日

泣き空よりも、笑い空。

最近、

こんな質問をされることがよくある。

「夏目さんは、どんな社会を目指しているんですか?」
「どんな社会にしたいですか??」

といった問いだ。


正直、複雑で小難しいことは考えていない。

立派な思考もアカデミックな論理ももちあわせていない。


ただ単純に、

極めてシンプルに、

いつもこう答える

「そうですね〜、ぐ〜んと背伸びしたくなるような、どこかへ出かけよう!とワクワクするような、
そんな休みの日の、澄みきった青空みたいな、単純な社会にしたいですね。」

と。


「人」は、ホントはとてもやさしい、単純な生き物だ。

ところが、その人が、人を難しくし、人が社会を難しくしている。


許容をしたり、相手の立場で物事を思考せず、

すぐに批判し、否定をし、区別をし、ときに差別をする。

相手の心が痛むまで、口撃することもある。


違いを認められず、誰かを置いてきぼりにしたり、理不尽なことを創り出してしまう。


そしてそれを、


「仕方ない」
「そういうものだ」

と型つくってしまう。


それで果たして、

そんな社会の見上げた空は、青空になるのだろうか?

澄みきった、ワクワクする空になるのだろうか??


どう考えても、

なんだか自分が賢くなった気がするだけで、見上げた空は、

どんよりとした曇り空、泣き空にしかならないのではないか。



皆さんは、どんな空のもとで暮らしたい??

どんな空のもとで、休みの日を過ごしたい??


どんより曇り空か?

澄みきった青空か?


答えは、極めてシンプルだ。


だから、やるべき答えも、シンプルでいい。



人は、本来、極めてやさしい、単純な生き物だ。


泣き空よりも、

笑い空を。


単純に行こうよ。単純に。


とびきりの、笑い空を

つくりにいこう!


labarca3120 at 13:50│Comments(0)clip!

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