10月もはや2週間が経過しました。
ちょっと気を抜くと更新期間が空いてしまいます。

ほんと、時間が経つのは早いですね。

先月の中頃まで30℃あった気温も最近では15℃程度。

コロナ対策で窓を開けていることもあり、事務所内が寒いので、そろそろペレットストーブを焚こうかと考えているところです(自宅では毎日焚いてますけど…)。

そのペレットですが、10月に入って実験を再開しました。

ペレット製造において大切なことの一つが水分管理ですが、「混ぜる」という行為は簡単なようでなかなかうまくいきません。パンケーキでもハンバーグでも、きちんと混ぜようと思うと結構大変なのと同じです。

そこで、アマゾンで見つけた「まぜ太郎」の登場。32,000円でした。
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中身はこんな感じ。
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組み立てるとこうなります。
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蓋つきのコンクリートミキサー。

ちょうどあるお客様から成形試験を依頼されていたので、その実験に初めて使ってみました。

水を混ぜたり。
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いろんなものを混ぜたり。
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中はこんな感じ。
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予想以上に、物凄く、うまく混ざりました。
これ、蓋つきなので、水平方向にも傾けて回転させられて、綺麗に混ざります。

こんなもので混ざるの?という意見もあったのですが、大成功でした

そういえばあの柿の種も比率を変えたそうですね。
黄金比だと言われる柿の種:ピーナッツ=6:4→7:3に。
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自分としては、ピーナッツが好きなので、残念なのですが。
自社製の柿の種を増やして、原価を下げるのが目的ではないかと、疑ったり

ネットでは様々な人が賛否両論で笑えます。

ま、柿の種ではないのですが、ペレットも原料の混合は当たり前のように実施されていますし、それは品質向上以外にコスト低下という目的があります。

ダイスの形状なども含め、原料ごとのペレットの黄金比を求めていきます。