昨年7月から続いた松本市森林再生検討会議による松枯れ対策の議論は、3月23日に提言書が市長に手渡され、その役割を終えることとなりました。

3月24日の中日新聞に写真入りで紹介されています。

提言書の本文は後日、松本市のホームページにアップされると思います。

コロナ禍のなか、原座長を始め、委員や市の関係者の皆さんの努力に感謝いたします。よく言えば予定調和的ではない議論の進め方に「どうなっちゃうんだろう」と思いましたが、拡散した議論を最後は香山委員がまとめてくださったようで、お疲れさまでした。

とはいえ、松枯れを含む民有林(旧薪炭林)の管理の問題が解決されたわけではないので、この提言書で終わるのではなく、引き続き、取組を継続させることが大切だと思っています。