8/17にブログを見たというメディアの方から会社に電話が入りました。てっきりバイオマスの事に関心をもっていただいたのかと思いきや「2019年の水害にあった人の避難行動」という視点での興味でした。

取材記事は2021年8月19日の長野市民新聞に掲載されたようで、読者の方から画像をいただきました。
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「度重なる水害に怯える人」という視点も報道としては意味があるかもしれませんが、これらの水害の背景にある問題を単なる堤防の強化だとか、国土強靭化だとかに結論づけず、もっと大元の「地球温暖化防止」の観点から報道して欲しいとお願いしました。

きちんと書いて頂いたようで、嬉しく思います。

ですが、最近のメディアって、掲載記事を取材元に送ってきたりしないのですかね。
少し残念です。(その後、8/23に事務所に届けられていました。失礼しました。)

その取材に応じるために、8/17にファクトリーに向かいました。千曲川や浅川の水位は随分と低くなっていました。一つ気付いたことは、新幹線が戻ってきていたこと。
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次回から、列車基地の新幹線の停車状況を見て、非難の要否を判断しようと思います

長野市民新聞にも書かれていた通り、今回、8/14に10両の車両を軽井沢や長野に移動させて、8/15に戻したそうです。川の水位をネットで見ているよりも、よっぽど精度が高いかもしれません。

しかし、ヘンな天気が続きます。
8/18に事務所から外を見たら、もう秋のような空が広がっていました。
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今日も降ったりやんだり、クーラーも要らないし、野菜などの農作物の栽培が心配です。