来月はいよいよ北海道の苫小牧で林業機械展が開催されます。

当社が代理店となっているドイツHeizohackから、スペインの展示会の様子が送られてきました。
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展示会は「Expo Biomasa」といって、スペイン語でBiomasa=Biomassですから、文字通り「バイオマス展」です。

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出展者を見ると、いくつも知った企業がありますね


場所はスペインのバリャドリッド。
9月21~23日の日程で開催されました。
私も2010年に訪問したことがあります。

当時は会社を立ち上げる2前年でしたので、この頃までの海外出張はほぼ全てが自腹でした。懐かしいですね。

2010年の際は、EPC(European Pellet Counsil)の年次会合があったので、その会議に出席するために展示会場に行きました。初めてのスペインということで、色々驚かされるとともに、イタリアと同じく英語があまり通じないので言語能力の大切さを感じた記憶があります。

今回の展示で、Heizohackはシリーズ最大のHM14-860KLと当社も扱っているHM6-300を出展したようです。

これがHM14-860KL、14枚刃、最大径800mm、クレーン付です。
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実演もしたようです。
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できたチップがこちら。
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HM6-300は写真の左手にあります。
展示機は6枚刃、最大径300mm、トラクタのPTOに取り付ける仕様です。
北海道で展示する機材はエンジン付ですが、展示の形としては似通った絵になると思います。
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農業用トラクタの三点リンクを介して取り付けるので、裏側はこのようになっています。説明者も参加者も、皆さんマスクをしておられますね。
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日中のイベントが終わったら、お楽しみの懇親会。
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店員さん以外、だれもマスクをしていないように見受けられますが、スペインのコロナ感染対策って、どうなっているのでしょう

私が訪問した10年前はコロナのコの字もありませんでしたが、同じような地下のレストランでした。これは換気が難しいでしょうね。

日本も今日で非常事態宣言が解除になりますが、人類は今後もコロナと共生していかねばならないようなので、感染対策を行いながら、北海道の展示会に臨みたいと思います。